ガイ・フォークスと栗ご飯

11月5日はその昔17世紀初頭に国会と国王を爆弾で吹き飛ばそうとした陰謀が発覚して実行犯が逮捕された、日、です。
いまだにちょっとよくわからないのですが、その実行犯であるガイ・フォークスのかたどった人形を燃やして国家の安全を祝う日?となっております。
400年経ってもその罪を責められるガイ・フォークスが不憫でならないのですが、とりあえず大きな篝火と花火が見れるので、よし。

我が家ではマンションの裏に大きな火が焚かれます。てっぺんにはきちんと服を着たガイ・フォークスが縛り付けられており、ちょっとかわいそう。

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こんな感じでバンバン燃えてます。
それから庭先で打ち上げ花火を30分ほど眺め(日本だとこんな庭先で打ち上げ花火をあげたら消防局に怒られるんじゃないか)、火が落ち着いたところで家に帰ってきました。

何と言っても今日は栗ご飯だよ。
先日、ノッティングヒルのマーケットを歩いていた時に見つけたのです。アジア系の平べったい栗を。
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中国産でしたけど、1kgで3.50ポンドでした。近くの八百屋では9.90ポンドだったので、即決で購入。
家に帰ってすぐに向いて冷凍しておいておいたのを、もち米と普通米を1:1で入れた土鍋に入れて炊き上げます。

アジア系の栗、と上で書きましたが、なぜか一般的なスーパーで見かける栗は親指の爪ほど小さく、かなりころっとしてるんですよね。
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これ、どうやったらむけるのかもちょっとわからない。っていうか剥けなさそう……。みんなどうやって食べてるんだろう。
くちなしの花もないので色が悪いですが、ふっくらもちもちに炊けた栗ご飯がこちら。



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花火を一緒に見ようと招待した友人たちと食卓を囲みました。やっぱり栗ご飯、秋に1度は食べたくなるのよねーーー。

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by akokv | 2015-11-09 05:28 | ロンドン生活
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