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ヘルシーご飯。

なんだかまた仕事が立て込んできてます。
6月のヤマが終わったら暇になるはずだったのになー、と思いながら毎日パソコンを叩く毎日。

前も書いたかもしれないけど、イギリス人ってお昼休みを長くとらないのですよね。
みんな近くのサンドイッチ屋でサンドイッチ買ってきて、机でパパッと10分くらいで食べて、終了。
フランスや日本で働いてた時は下手したら1時間以上昼休みとってた私にしてみれば、最初はこの違いに驚いたものです。
サンドイッチは卵マヨネーズ、きゅうりとハム、と言う定番ものから牛タン(塩で煮た牛タンのスライス。意外に美味しい)やらオイルサーディン、スモークサモーントさすがに種類は豊富です。
イギリス人の同僚たちは、このサンドイッチをメインに、小さなパッケージのポテトチップスかスコッチエッグを食べてます。
野菜がひとかけらもない。。。。

私は基本的にサラダを給湯室で作ってデスクで食べてるのですが(女性たちはだいたいそうしてる)、今日は珍しくサンドイッチを食べてしまいました。

うん、で、野菜が食べたーい、となって帰宅。

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幸いなことに昨日にスーパーに買い出しに行ってるので、たっぷり野菜はあるわけですよ。

ベビーコーンのバター醤油焼き
ほうれん草のニンニクソテー
ししとうの塩焼き
スナップエンドウのゆずごしょう出汁びたし
トマト
鶏肉のオーブン焼き

あー、酢の物作り忘れた。二十日大根を買ってあったのに。
同じく昼にサンドイッチを食べて帰ってきた旦那くんが野菜だー!と喜んでました。
結婚した頃はほぼほぼ野菜を食べな買った旦那くんが、ししとうの塩焼きをつまんでるのをみると感慨無量。
あとはキノコ類さえ克服してくれればなぁ。

デザートには桃が冷えてます。うふふふ。



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by akokv | 2017-07-27 07:12 | 料理 | Comments(0)

ピリリと爽やかマスタードチキン。

月曜日は仕事が建て込むことが多いのです。
レポートやったり中東のオフィス(中東は金土が休みな代わりに日曜日は出勤してるので、メールがわんさかきてる)やアジアのオフィス(アジア時間だとこっちの朝が向こうの夜なので、社員が早く帰る前に返信できるメールは返信しておきたい)とのやり取りだけで気がつけは午後2時くらいになってる。
3時から5時までは会議が入るゴールデンアワーなのでお昼を買いに外出もできない!

で、お腹を空かせてフラフラしながら帰宅。いやー、週の頭から働いた。

冷蔵庫に鳥の胸肉とベーコンがあったので、久々にマスタードチキンを作ることにします。

鳥の胸肉はそぎ切りにして、ディジョンマスタード、パプリカに漬け込んでおきます。
みじん切りの玉ねぎとベーコンを炒め、茶色に焼き色が着いたら一旦取り出します。
そのままフライパンに鶏肉を入れ、焼き色がついたら玉ねぎとベーコンを戻し、ちょっと牛乳(クリームで作った方が美味しいのですがそんなおしゃれなものは持ってない)を入れてグツグツっと煮て味を塩胡椒で整えれば出来上がり。
香ばしい鳥とマスタードの香りが食欲をそそります。

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基本的に夕食では炭水化物は避ける様にしているのですが、今日はあまりにお腹が空いたのでフェットチーネを茹でて添えました。
牛乳たっぷり目にしてソース風にしてパスタにかけちゃいます。
副菜は生野菜のサラダにオクラとスナップエンドウの塩茹で。

旦那くんはついにオクラの塩茹ですらポリポリと食べる様になりました。素晴らしい。

余ったパスタとお肉は明日の会社でのランチにします。
買いに行く暇がないのだから何か持っていく様にしなければ……。
仕事は忙しいのだけれど、6時には帰宅できるから文句はありません。

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by akokv | 2017-07-11 06:01 | 料理 | Comments(0)

なんちゃって海南鶏飯

シンガポール料理が好き。
あの広東料理とマレーシア料理とタイ料理とその他いろいろ、アジアの美味しい料理のいいところだけを混ぜました!って感じがたまらなく好き。

家の近くにシンガポール料理屋さんがあって、たまに行くと必ず食べちゃうのが海南鶏飯。
これがたまらなく美味しい。のですが、ちょっと塩辛すぎていつも喉が乾くのですよね。
鶏肉は薄味の方が好みなんだけどなー。
それなら作ってみよっかな、というわけで相変わらず適当に作ってみました。

骨つき、皮付きの鶏胸肉を買ってきて、血を拭った後、ひとつまみのお塩を加えた沸騰しているお湯に入れて超弱火で10分。そこからお鍋の蓋を閉めて45分放置。湯搔き上がったら氷水に入れて締めます。
茹でたお湯は灰汁の部分を除いてからご飯を炊きます。
骨がついてた胸肉だから出汁がたっぷり出ていい感じ。
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ご飯を持って、お肉を持って、パクチーをたっぷりたっぷり盛っていただきます。
鶏肉をゆっくり茹でて調理したのは初めてだったのですが、しっとりジューシーに仕上がって大変によかったです。

イギリスは今日から3連休。なんでか知らないけど3連休。
天気もそこそこいいので公園にでも行って寝そべっておこうかと思います。
暇さえあれば光合成。

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by akokv | 2017-05-28 05:11 | 料理 | Comments(2)

セネガル料理、プレ・ヤッサ

暖かい日が続いていたので、夏が恋しくなる料理ばかり作っていました。
いちごを使ったサラダやタパスなどなど。そしてふと食べたくなったのがプレ・ヤッサ。
夏に義両親の元にきていたセネガル出身のお手伝いさんが作っていたセネガル料理です。
義実家のみんなはこれが大好き。みんなが集まってこれを食べると、夏だなぁ、と感じるわけで。
ロンドン、久しぶりに暑かったので作ってみました。

プレ、はフランス語で鶏肉のこと。ヤッサ、はマリネする、玉ねぎのソース、など諸説をインターネットでは見つけましたが本当の意味はわかりません。今度聞いてみよう。

ともかく、鶏肉を大量の玉ねぎレモン汁と一緒にマリネし、焼き付けて炊く、という非常にシンプルな料理。
カレーのカレールー抜き、みたいな。

各家庭で作り方が違うようなのですが、私が作ったのは以下のレシピ。

鳥もも肉骨つき(食べやすいように骨ごとカット)600g
大きめの白玉ねぎ 2個
レモン果汁 1個半
マギーブイヨン 一個
サンフラワーオイル 大さじ半分
塩 小さじ1/4
乾燥唐辛子 1本

以上を一つのボールに入れて最低3時間マリネします。

そのあと、鶏肉だけを取り出し、フライパンでしっかり焼き付け。(余分な脂もここで焼いてるうちに落とします)
その間に深めのお鍋でマリネに使った玉ねぎとマリネ液を炒めます。
しっかり炒まったら焼き色がついた鶏肉を加え、1時間ほど煮込みます。
味見して、足りなかったらお塩を足して。

固めにたいたご飯を合わせて出来上がり。

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私がヨーロッパの”ししとう”と呼ぶ、Padron Peppersを焼いたものを添えて。
このししとう、マジでひとパック一人で食べれる。うまし。

主な材料は玉ねぎだけなのに、非常にソースにコクもとろみも出て美味しくなります。
辛さが足りない時は最後に一味をぱらっと撒いてもいいかと。

アフリカ料理って初めて作ってみたのだけれど、これは簡単で美味しくできました。
今後の定番メニューに入りそうな。
旦那くんもこれを食べると夏だね、って言ってくれました。うん、明日からはまた寒くなるから気をつけてね。

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by akokv | 2017-04-13 05:34 | 料理 | Comments(0)