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三連休のブランチはカルダモンロールで。



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以前、スウェーデン人の友人の家にブランチにお邪魔した時に、めちゃくちゃ美味しいシナモンロールとカルダモンロールをご馳走になりました。
シナモンロールはもともと好きだったのですが、このカルダモンロールにもうノックアウト。
カルダモンの豊かな香りが噛むごとに立ち上ってきて、もともとカルダモン大好きな私にとって夢の一品でした。
コヴェントガーデンの近くにスウェーデン風ベーカリーがあるよ、と教えてもらってから何度かそこで買って食べたのですが……。
いかんせん、大きい。そして、めちゃくちゃ甘くてバターがきつい。
ブランチに一つ食べると夕食までいらない感じ。なもんで、しばらく遠ざかっていました。

でもカルダモンの魅惑の香りは忘れがたく、それならもう自分で作っちゃうしかないかなーと。
バターと砂糖の量を抑えて、形も小さいものが作りたい。

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材料です。

300gの強力粉
3.5gのドライイースト
3gの塩
30gの砂糖
200gのホットミルク
すりつぶしたカルダモンパウダーをカレースプーン一杯

以上を一つのボールに入れてよーくこねて、手につかなくなってきたら20gのバターを入れてさらによく練ります。
30度に設定したオーブンに入れて一次発酵を30分。ガスを抜いて少し寝かせてから、成形します。
成形の仕方は文章で書くのは難しいので、スウェーデンのシェフのビデオをこちら でご覧ください。
長方形に織り込むときに、さらにカルダモンパウダーと少量の砂糖を加えています。
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ちなみに旦那くんがカルダモンが嫌いなので、カルダモン抜きのカルダモンロールも作りました。サイズが大きいのは旦那くん用です。
二次発酵は25分。その後、卵を塗ってから170度で20分焼きました。
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パンを焼くときの匂いって殺人的にいいじゃないですか。
でもそれにカルダモンと砂糖の香りも加わるのだから、なんだかもう脳内麻薬が出る様な匂いがします。

それにしてもスウェーデン、行ってみたいなー。本場のカルダモンロールを食べてみたい。
ロンドンから1時間半くらいで行けるんだから、それこそひょいっと行けそうな気がするのですがなかなかチャンスがなくて。
今年の夏こそ行こうね、なんていいつつ、今年もいかない気配。。。



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by akokv | 2017-05-29 04:53 | 料理 | Comments(0)

世界一のパンケーキを食べに ー Granger&co.

東京でも何年か前に流行りましたね、ビルのふわふわリコッタパンケーキ。
ほろほろの口どけになるように生地にリコッタチーズを練り込み、ハニコムバターをつけて食べる、例のやつです。

その発案者であるビル・グレンジャー氏のレストランがロンドンにもあります。
いつも長蛇の列だというので行ったことはなかったのですが、今朝は朝はやくからノッティングヒルにお使いを頼まれていた関係で朝早く家を出たので、じゃ、ついでに、と「グレンジャー&Co」に行ってみました。
8時半にレストランに着いたのですが、運良くテーブルが1卓空いていて、並ばずに入れました。店内は所狭しとテーブルが並んでいますが、いかんせんお店自体が大変に小さい。でも窓は大きく非常に気持ちはいい。
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スタッフの応対もテキパキしていて気持ちがいいのです。さて、ここにきたからにはパンケーキを頼みたいところだけど、一応メニューは精読するよ。

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左上のメタルのペッパーミルがめっちゃかっこ良くて思わず写真を撮ってみた。
帰ってからにたものを探したけど50ポンドもしたんですけど。え、これってそんなに高いの?!?!

ともあれ、ふわふわのスクランブルエッグやあまりにも美味しそうなマフィンの誘惑を受けつつ、代表選手である「バナナとリコッタパンケーキ」を旦那くんも私もオーダー。リコッタパンケーキは自分の家でも作ったことがあったけれど、外で食べるのは初めて。


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ただーん。
これがリコッタパンケーキです。ふわふわのパンケーキが三枚、バナナが丸っと一本。そしてメープルシロップ。
なかなかに厚みがある生地はナイフが入らないふわふわ加減。
メープルシロップをダラーとかけていただきます。

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甘くなくチーズのコクが溢れる生地と甘じょっぱいハニコムバターのマリアージュ。
一口食べて、思わず旦那くんと無言で目を合わせてしまいました。
なにこれ。
今まだに食べたことがない美味しさ。息もつかずに食べてしまう。
そしてさらっと添えられたバナナの味が濃いこと!これは上等なバナナだな、君。

こりゃ並んででもみんなが食べにくるわけだ。私もすっかり虜になりました。
こういうハイカロリーなもんはやっぱりたまに外に食べに行くほうがいい。
この後おつかいを済ませ、7kmの道のりを歩いて帰りました。

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by akokv | 2017-03-19 06:52 | ロンドン生活 | Comments(0)

お手軽りんごのローズマフィン

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フランス人の旦那くんは朝ごはんは「スークレ(甘いもの)」じゃないといや、だと言います。
私は納豆ご飯でいいのだけれど。
というわけで週末の朝は何かと甘いものを作ってあげています。

ずっと前にりんごを薄切りにして甘く煮詰め、バラの花の形にりんごをパイ皮で巻いて作るローズパイていうのを作って好評で、また食べたいとリクエストをもらっていたのですが、これが意外に面倒。パイ生地を少量作るのも、オーブンをわざわざそれだけのために温めるのも。
お客様をお呼びした時とかに作るのならいいんだけど、普段の朝ご飯にはちょっと面倒なのよ!!
なんとか簡単に作れないかなーと考えていて、思いつきました。

りんごを薄切りにしてフライパンでさっと煮て、イングリッシュマフィンの上に載せればいいんじゃない?

というわけで、作り方。
イングリッシュマフィンは半切りにしてートーストしておきます。
りんごは(紅玉並みの小ぶりのものがいいです)は4つ切りにして芯を取った後、皮付きで薄切りにしておきます。だいたい16等分くらい?
少量のバターを溶かしたフライパンに入れ、なるべく動かさないように気をつけながら火を通します。 
まわりが透き通ってきたら大さじ3杯くらいのグラニュー糖と大さじ2杯くらいのレモン汁を入れます。ここら辺は味を見ながらお好みで。シナモンを入れてもいいと思います。
レモン汁をちょっと多めにしているのは、水気を多めに入れとかないとフライパンでりんごがすぐ焦げ付いちゃうから。
りんごの形が崩れないように、ひっくり返すときにも丁寧にお箸で。
りんごが完全に煮えたら軽く冷まします。
全行程で10分くらい。

トーストしたイングリッシュマフィンの上にお箸で外側から内側にバラ状にりんごの薄切りを盛り付けて、上に粉砂糖をふったら出来上がり。

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甘酸っぱくジューシーなりんごをドライなマフィン生地と一緒に食べると幸せ。
パイ生地より重くないし、これはいいブランチの一品になるな。


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by akokv | 2016-11-06 22:25 | 料理 | Comments(0)

イギリス風スコーンの朝ごはん

さて、土曜日の朝なので何か焼きましょう。
(相変わらず朝ごはんの買い置きがない)

りんごのマフィンでも作ろうかなー、でもプルーンもあるからそっちでもいいなーと思って朝起きてみると、あ、卵がないんだった。
でも先日作ったスープに少し入れたクリームが半端に残ってるなー、使いたいなー、というわけでスコーンを焼くことに。
せっかくなのでイギリス風の丸いやつを焼くことにします。

久々なのでBBC cookingなどでレシピを検索、気に入ったもののレシピを適当に混ぜて。
こういう焼きっぱなし系のお菓子はレシピをアレンジしても意外に遊べるのが楽しい。

備忘録代わりに、レシピ。

薄力粉 220g
バター 50g
グラニュー糖 25g
ベーキングパウダー 12g
お塩 1つまみ
クリーム(牛乳で代用可) 150ml

みじん切りにしたバターを薄力粉とBPの中に指先を使ってパラパラになるように練り込んでいきます。
こういうのって部屋が寒くないとバター溶けちゃうんだけど、ロンドンはついに朝は4度まで下がっているので、部屋もがっつり寒いです。
バターが溶けるどころか、カッチカチ。そりゃーマフィンもイギリスで発達するわ。
バターが小麦粉になじんだらお砂糖を入れてサクッと混ぜ、クリームを入れます。ここからはスクレーパーを使いながらサクサク混ぜます。ねっちゃダメなのだそう。
ざっと生地がまとまったら小麦粉を引いたまな板の上に出し、何度か伸ばして折り曲げる、という層を作る作業を行います。
で、セルクルで型を抜いて、上に色付けのために牛乳をちょっと塗って、完成。


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9個作れるはずだったのに我が家のセルクルの型が大きすぎて8個しか取れなかった……。
200度で10 分も焼けば出来上がります。焼き時間が短いのがイングリッシュマフィンの素敵なところ。


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焼きたては清潔な布付近の中に入れて、保温。
その間にお茶の用意。イギリスはお茶を愛する国なので茶葉のブランドはいろいろあるのだけれど、私が愛飲しているのはフランスのマリアージュ・フレールのものばかり。私がお茶好きなのを知って義実家からよくいろんな種類をいただくのです。ありがたい。今日は花とシトラスの香りの高いバビロニア。水出しにしてアイスティーで飲むように、ってもらったけど、温かく飲む方が絶対美味しい。

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ぱかっと開けて、普通ならたっぷりのクロテッドクリームとストロベリーのジャムを乗せるところを、自由にマーマレードをのせて食べてみる。
焼きたてスコーンの匂いにつられて旦那くんも起きてきました。焼きたてはやっぱり、美味しい。

でもベーキングパウダー入れすぎたかなー、ちょっと後味に残るなーという感じでした。10gくらいでもいいのかもな。
でも減らすと膨らまないしなー。
もうちょっと改善が必要です。
イギリスにはセルフライジングフラワーと言って、すでに小麦粉にベーキングパウダーが入ってるものが売ってます。
普通の料理には使いづらいのでなかなか買わないのですが、今度はそれを試してみようかしら。

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by akokv | 2016-11-05 20:04 | 料理 | Comments(0)

その家その家、石垣だんご。

先日から日本の実家に帰っていましたが、昨日ロンドンに帰ってきました。
25度から何なら30度近くまで気温が上がっていた実家と違い、ロンドン、いきなり10度。
Tシャツから即、セーター。こりゃー体調崩さないようにしなきゃな。

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実家では料理好きの母の後ろをちょこちょこ走り回りながら学ぶものはないかと目を光らせておりました。
母の後ろをくっついて回る1時間で、どんな料理教室の1時間よりも多くのものを学べると思うのです。

で、その中でも、レシピは教えてもらっていたものの、作ったことがなかった一品。
九州の郷土料理、懐かしのおやつ、といえばこれ。石垣団子。
ようはサツマイモが入った蒸しパンなのですが、家によってサツマイモを角切りにしたり拍子切りにしたりと切り方が違ったり、丸め方が違ったりします。おだんごに入ったサツマイモが石垣のように見えるのでこういう名前がついたと言われますが、本当のところはどうなのでしょうね。

で、我が家のお団子は細めの拍子切りにしたサツマイモで作ります。母の調理メモからレシピはこちら。

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サツマイモ 500g
小麦粉   350g
たまご   1個
ベーキングパウダー 10g
牛乳  
砂糖 100g

サツマイモを切って、砂糖、卵をまぜておく
小麦粉をいれる
牛乳を200CCを目安にいれて調整する

この調整する、というのが曲者なのですが。こればっかりは経験よね、見てたらわかるでしょと言われるのですが、作ってみないとわからないよね。これからしばらくトライ&エラーだなぁ。

大きめの5つ程度の団子状にしたものを蒸し器に入れると、ふくれて最終的に大きなドーナッツ型のケーキのようになります。

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食べる時はこんな感じに切り分けて。食べきれない部分はサランラップで包んで冷凍してもよし。
懐かしのおやつ。

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by akokv | 2016-10-13 04:44 | 料理 | Comments(2)

焼きたてマフィンで朝ごはん



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週末を覗いて、私は朝ごはんを家で食べません。
朝一でジムに行って、そのあとでオフィスでりんごやシリアルを食べるというのが日常なので、ついつい週末の朝ごはんの支度を忘れがち。
今週の土曜日も、パンもベーグルも切らしてました。まいったなぁ。

スーパーに行くのとマフィン作るのだと、スーパーに行く方が面倒。(出不精)

というわけで、マフィンを焼くことに。相変わらずのレシピです。
卵や牛乳、油などの液体ものを先に合わせておき、最後の最後に粉物を入れ、ぐるっと何度かかき混ぜるだけで型に流して焼いちゃうというのがポイント。面白いほど膨らみます。

材料:
卵1個
グラニュー糖 60g
サラダ油 100g
牛乳 200g
小麦粉 250g
ベーキングパウダー 15g

お砂糖の量を最近は100から60gまで減らしました。
旦那くんからは不評でしたが、あんまり朝から甘いもの食べたくないのだもの。パンみたいなマフィンが食べたいのだ。


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今回もいい感じに膨らみました。粗熱が取れたあたりで食べない分はラップをぴっちりかけておきます。
そうすると旦那くんが平日に朝ごはんとして食べてくれるのです。夫婦二人でマフィン6個も焼くとあまりますからね。

これに目玉焼きとサラダを付ければ立派なブランチ。
今日はあちこちショッピングに行く予定。しっかり食べて出かけるよー。



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by akokv | 2016-09-26 00:51 | 料理 | Comments(2)

分厚いパンケーキが食べたい!

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今週の月曜日は旦那君の誕生日です。
と、いう話を上司にしたら、あ、じゃ有給取るの?って聞かれました。え?
(うちの上司は奥様の誕生日と結婚記念日には有給を取る人です。素敵)
で、なぜか有給を取る流れになってしまい、(月曜の会議の予定も全部ずらされた)突然3連休の週末となりました。

せっかくの週末だし、旦那君を甘やかしてやるかー!!ということで土曜日の朝ごはんは彼の好きなパンケーキ。
旦那君がシャワーを浴びてる間に大慌てで準備します。
ちょうど「分厚いパンケーキを作るにはどうすればいいか」という記事を読みあさっていたところだったので、実践。

ポイントとしては以下の3点。

ー ちょこっとだけマヨネーズを入れる
ー 液体(卵、牛乳)を混ぜた後に粉を入れ、そこからはダマができてもいいからがっつり混ぜない
ー フライパンはしっかり温めておく

あんまりマヨネーズって自分の料理に使わないのですが、たまたまこの前ツナサラダを作った時の余りがあったので、しめしめとこのマヨネーズセオリーを試してみたわけです。結局旦那君のため、とか言いつつ自分の好奇心を満たしたいだけなのですけれどね。

卵2個、牛乳150cc、お砂糖30g、マヨネーズをカレースプーンに半分くらい入れてしっかり混ぜ、そこに小麦粉200gとBP10gを合わせておいたものを入れ、ゆるくゆるく混ぜます。
で、焼いてみたらこれがものすごい膨らむ!!!料理は科学、という表現が本当にぴったり。すごーい!!!
と、感動してたら焦げました。

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甘いものとバターを絶っていた旦那君も今日は解禁。思う存分食べなさいな。(午後からジム行くよ)
マヨネーズ入れたら味が変わるのかな、と思っていたのですが、大してそんなこともありませんね。

今まで厚いホットケーキを作る時は白身をメレンゲ状にしてからその他の材料を入れて焼く、という方式でした。
これだとスプレケーキのようなふわふわの食感なのですが、いかんせん、焼きあがってから速攻食べないとすぐにしぼんでしまうのです。
マヨネーズ入りだとスポンジケーキのようなしっとりふっくらの食感になり、焼き上がりもしぼみません。
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旦那君がこの分厚さに感動していました。
マヨネーズ入れたらこうなるのよ、という話をしたら、「じゃ今度メレンゲとマヨネーズ、両方試してみようよ!」とのこと。
好奇心の強さは夫婦揃って同じなようです。

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by akokv | 2016-06-11 21:40 | 料理 | Comments(4)

1/4ずつケーキ・フランスのおふくろの味、キャトルカール

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土曜日の朝に何かしらお菓子を焼く、というのが最近習慣のようになってきました。
朝起きて、さて何を焼きましょうか、と支度をするのは楽しいひと時。
いつもの通りマフィンを焼いてもいいけれど、どうする?と旦那君にきいてみると、キャトルカールが食べたいです、と言われました。
キャトル、はフランス語で4、カール、は1/4の意味。つまり同量のバター、小麦粉、卵、砂糖を混ぜて焼くお菓子で、パウンドケーキと似たようなものです。ただしバターの量があまりにも多いので、私は常にバターを減らした日本風のレシピかバターをオリーブオイルに替えて焼いてきたのですが、ここ最近真面目にダイエットをしている旦那君が、ついに我慢ができなくなった模様。
そうねー、マドレーヌもここ最近食べてなかったものね。

というわけで、キャトルカール。
溶かしバター 180g (うへえ)
小麦粉    180g
ベーキングパウダー 10g
卵Mサイズ 3つ
砂糖     180g (うへえー)

溶かしバターの中に砂糖を回し入れ、しっかり混ざったらすこーしずつすこーしずつ溶かし卵液を入れます。
黄金に輝くカロリーの塊!みたいな液体になったら(偏見)、小麦粉を入れて粉っぽさがなくなるまでさっくり混ぜて、型に流し込んで焼くだけ。
180度で45分かかりました。
焼きたての外がカリッとして中がフワッとして美味しい状態で、切りにくいのだけれど無理やり切って食べちゃいます。

これ、明日のほうがしっとりとなって美味しいのだろうけれど、ケーキは焼きたての香りが良すぎて、ついついすぐ食べてしまう。

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久々に故郷フランスの味が食べられた旦那君は大変ご機嫌でした。が。
しかし彼は現在レコーディングダイエットをやっているので、キャトルカール一切れのカロリーにおののいていました。
そうなのだよ、お菓子はカロリーが高いのだよ。

来週の土曜日の朝ごはんはバターと砂糖少なめで何か焼いてあげようと思います。

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by akokv | 2016-05-15 21:01 | 料理 | Comments(0)

焦がしバター香るパンケーキマフィン

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体調があまり良くない1週間が続いていまして、土日もほぼほぼベッドの中でうだうだしていました。
これじゃ旦那くんに悪いな、と思ってせめて日曜日の朝は焼きたてマフィンの朝ごはん。
昨年のバレンタインデーにも作ったのですが、あんまりしっとり出来上がらなかったので試作を続けておりました。
結局うちの基本のレシピの配合から変形するのが一番いいみたい。

材料:
卵1個と卵黄1個
グラニュー糖 70g
メープルシロップ30g
焦がしバター 90g
牛乳 200g
小麦粉 250g
ベーキングパウダー 15g

焦がしバターは先に作って冷ましておきます。
卵と卵黄、牛乳、メープルシロップ、砂糖、焦がしバターを混ぜて、さらに小麦粉とベーキングパウダーを混ぜたものを入れ、ざっくりと混ぜて出来上がり。粉っぽさが残るくらいの混ぜ具合でいいみたい。

マフィン型にたっぷり入れて160度で20分焼きます。新しいフラットのオーブンは新しいのでムラがなく焼けるんだぜ!
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焼いている間にメープルシロップとレモン果汁を煮詰めたグレーズを作っておきます。
焼きあがったらそれをマフィンのてっぺんに塗って、出来上がり。
卵が多めなのでふっくらと食べ応えのあるアメリカンなマフィンが出来上がりました。
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手がベタベタになるのですが、シロップが落ちるのに気を付けながらおっとっと、なんて言いながら食べるのも、楽しい、美味しい。







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by akokv | 2016-04-18 01:09 | 料理 | Comments(2)

フランス人直伝クロックマダム

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フランス人の旦那君は滅多に料理をしません。
料理をするとすれば、パスタにケチャップととろけるチーズをかけたもの。それか、クレープやパンケーキ、タルトなどの甘い物しか作りません。
それでも台所に立つのは、本当に食べたいものがあるときで、しかもそれを私が作らないとき、です。

すなわち、先日の日曜日の朝ごはん。
私は前日の土曜日に一日中かけて前の家と引っ越した家の家中の掃除をしたため、クタクタに疲れておりまして、台所に立つ元気もなくミルクティーをすすっておりました。
で、なんかお昼ご飯を兼ねてしっかりしたものを食べたい気分になった旦那君。しかし妻はソファーにへたっているので、じゃぁ僕がやりましょう、とおもむろに作り出したのが、クロックマダム。
トーストにハムとチーズを挟み、しっかり両面を焼いた後に上に目玉焼きをのせるというジャンクなのにおいしそうな軽食は、意外にボリューム満点。

トーストはごく薄切りのもの、チーズはエメンタールかチェダー。ハムは今回はパルマハムを使います。
上にはうっすらとバターをのせて、充分に熱したフライパンに放り込みます。
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片面焼けたところでフライパンの端っこに卵を割って目玉焼き作り。
出来上がったら上に乗っけて出来上がり。
クロックムッシュみたいにホワイトソースもいらないし、思いついたらサクッとできるこの手軽さ。
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ジブリの映画に出てきそうな、なんだかメルヘンな出来上がり。
食欲は全くなかったのだけれど、それを見てるとなんだかお腹がすいてきました。






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by akokv | 2016-03-08 05:17 | 料理 | Comments(0)