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ロンドンで蒲焼が恋しくなる。

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朝起きて、あー、今日は(今日も)長袖だな、と思う。
ユニクロのヒートテック着て、シルクのブラウス着て、スカートはいて、いつもなら薄手のトレンチコートで済ませるところなのだけれど、今日はユニクロの薄手のダウンを着ることにした。
そんなロンドン、本日は13度でした。
8月にダウンを着ることに激しく抵抗があったのだけれど、夏風邪引くと元も子もないので……。ああ、夏とはなんなのか。

で、食事だけでも夏っぽい献立にしたいなーと思ってスーパーに行ってみたら丸々としたイワシが安売りしておりました。
美味しそうだったので、3匹購入。私は梅干し入れて炊いたのが好きなのですが、さすがに旦那君が食べないので、蒲焼にしてみることに。
日本にいるときは夏だと「夏バテ防止」とかなんとか理由つけて大好きなウナギをよく食べていたのですが、こっちだとなかなか食べないので、久しぶりに蒲焼味を楽しむことに。

料理酒、みりん、醤油を同量で混ぜてちょっぴりお砂糖を入れた蒲焼のタレを、焼き上がりにじゅーっと入れて絡めればできあがり。
初めて蒲焼作ったけど意外に簡単にできた。こりゃいいな。
二人で3匹でしたが味が濃いのでこのくらいの量でいい感じ。

あとはほうれん草のおひたし、焼きししとう、生野菜のサラダ。相変わらず副菜は手抜き。

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久しぶりにご飯を土鍋で炊いたら、蒲焼味と相まって、うなるほど白米が美味しかった。
一口ご飯を食べるごとに美味しい美味しいと唸ってたら、旦那君が白い目で見てくる。

君だって美味しいフランスパンが食べたくて日頃唸っているではないか。
そしてフランスに帰ったら真っ先にパンを買いに行くじゃないか。
一緒だよ。


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by akokv | 2017-08-10 04:59 | 料理 | Comments(0)

行ってらっしゃいトマトタルト。

旦那くんがアメリカに2週間ほど出張に出ているので夕食はゆで卵とブロッコリー、という生活が続いています。
自分一人だと本当に料理する気がしないのよねー。
でもそれだと本当にブログのネタがないので、旦那くんが出張に旅立つ前日に作ったトマトタルトでお茶を濁そうと思います。
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オリーブオイルを使った寝かせないタルト生地を焼いた後、ディジョンマスタードを塗り、種を抜いたトマトを重ねていきます。
種を抜かない人もいるのですが、タルトが水っぽくなるのが嫌なので、私はざっと抜きます。
その上からこれでもかとチーズを乗っけて焼き上がれば出来上がり。調味料はマスタードのみ。チーズの塩気で食べます。
何度もこのブログで紹介しているかと思いますが、簡単で失敗なしのタルトなのです。
たっぷりのサラダを添えて召し上がれ。
外食って野菜は不足するから長期の出張は心配なのよねー、特にアメリカとかあまりヘルシーなものがなさそう。そして量が多そう。
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食生活が心配だわ、ってメールでしょっちゅう言っていたら、旦那くんはついに毎食写真をとって送ってくるようになりました。
最初の夜はチキンサラダ、次の夜は。。。鉄火丼?食べてました。なんだ意外に健康的じゃないか。。。。


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by akokv | 2017-05-02 03:35 | 料理 | Comments(2)

カリフラワースープ 2.0

最近は暖かくなってきたロンドンですが、気付いたら夜は4度まで気温が落ちていました。
寒いよ!!
旦那君に夕食は何が食べたいですか、と聞いたらスープと言われました。鉄板よね。寒い夜はね。
で、久々にズッキーニとクリームチーズのスープが食べたいと言われ、ホイホイとスーパーに行ったら。
ズッキーニが2ポンドですよ奥様。こんな痩せたズッキーニに280円も払ってられないですよ。
ちょっと前に来た寒波の影響でハウス野菜であるトマトやズッキーニ(スペインからの輸入品)の値段がおそろしく上がってます。
無理無理。

というわけでカリフラワーを買ってきました。冬には冬の野菜を食べるべし。
大きめの一個で安定の1ポンドです。
白玉ねぎ一個を薄切りにしてソテーし、色がつかないくらいで止めておきます。別にカリフラワーを蒸しておき(2分も蒸せばいいかと)、小さい房にちぎって玉ねぎに加えます。
お水をくわえ、クミンパウダーとコリアンダシードを加えてしばらく煮て、頃合いを見てブレンダーでペースト状に。
いつもならチーズをたっぷり加えたりするところなのですが、今日はヘルシーにスパイスだけで味を整えますよ。
カリフラワーペーストにミルクとベジタブルブイヨン、塩胡椒を加えて濃さと味を整えます。

食べるときにちょっとだけオリーブオイルとチーズを落として出来上がり。

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なめらかな口どけの美味しいスープができあありました。
スパイスはちょっと多めに入れた方がカリフラワーの青臭さが抜けて食べやすいです。
いつものカリフラワーチーズスープより断然美味しかった。今後はこのバージョンで作ろう。
カリフラワーが嫌いな旦那君もこれは食べられます……っていうかそろそろ普通にサラダにしても食べてくれるんじゃないかな。
好き嫌いが多い旦那君の食育はこうやって少しずつ進歩していくわけです。


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by akokv | 2017-03-07 06:27 | 料理 | Comments(0)

スゥエーデン風サーモンのグリル

魚が高いロンドンですが、週に2-3回は必ず魚を食べるように気をつけています。
今日はお給料も入ったし、何かいいもの食べたいよねーということで、高級スーパーWaitroseのカウンターにてサーモン買ってきました。

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我が家ではサーモンを食べるときは必ずバスマティライスを合わせることにしています。
ローリエと小指の先ほどのお塩を入れて小鍋で固めに炊いたバスマティライスは脂っこいお魚にものすごく合うのです。
やっぱり塩鮭定食とかで育ったからでしょうね。シャケ食べるならお米食べたい。

で、このサーモンの形に注目してください。
まるでサーモンをそのまままる切りにしたようなボリューミーなサーモンステーキ。
これ、先日スウェーデン人の友人夫婦宅におよばれした時に初めて見た、サーモンをムラなく火を通す必殺技なのです。

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普通のサーモンの切り身(ちょっと厚め)の真ん中に切れ目を入れます。この時皮は絶対に切らないように気をつけながら、ギリギリまでナイフを入れておきます。そこからくるっと身を倒し、皮が真ん中に来るようにすると... ...

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こんな感じに。
身の火の通り方が均一でものすごく楽に美味しく焼くことができます。
これがスェーデンの家庭では全てこういう風に焼くのかどうかは微妙ですが、およばれすると新しいことを学びますねー。

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皮のパリパリが楽しみなのだ、という人には向いていない調理法ではありますが。
食べやすく火の通りの心配がないので今後はこの焼き方で焼いていこうと思います。


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by akokv | 2017-02-22 06:12 | 料理 | Comments(0)

鴨のサラダ、キャロットスープ、チーズの何か。

ロンドン、朝起きると-2度。ロンドン市内に住んでいてこれなのだから、郊外はもっと寒いんだろうな。
そして昨日から多分、しもやけができました。足の中指がじんじんする。
しもやけとかここ10年くらいできてなかったのに。極寒のパリ(-10度の冬もありました)も元気に過ごしたのに。
これ、治る時が痒くなってツラいのよね。
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寒いもので最近は毎日スープばっかり作っていて、あんまりブログにアップするネタもなく更新が滞っておりました。
あ、でも昨日は安売りになっていた鴨を丸ごと買ってきて焼いたりしてました。鴨の丸焼きは鳥に比べて身が少ないのですが味が濃くて美味しい。
そして鴨を買ったらですね、鴨の内臓(ジブレ)が真空パックされたものがおまけで付いてきました。心臓と肝臓、砂肝、首肉、ですね。

大歓喜。

私、こういう内臓系が大好きなのです。鴨の丸焼きだーって私が鴨の下処理をしているのを覗きに来た旦那君が、一瞬で飛びのくほどアレな見た目ですが、レバー!久しぶりに食べるよ!
というわけでジブレは牛乳にちょっとつけて臭みを抜いた後、片栗粉をつけて揚げ焼きして、お塩とビールでありがたくいただきました。

で、メインの鴨の丸焼きにはほぼ手をつけなかったので、お肉がたっぷり余りました。
昨日のうちに全て手で裂いて冷蔵庫に入れておいたので、今日はサラダにそれを混ぜて、一品出来上がり。楽。


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明日の夜は(また)スープが食べたいので、今日のうちに仕込んでおきます。
人参、ココナッツミルク、クミン、シナモン、ナツメグ、カレー粉と野菜のブイヨンを合わせて作ったスープは相変わらず滋味深い。
安くて美味しいとか人参スープさすがですわ。毎日これでもいいわ。

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横の謎の茶色い物体は失敗作です。
チーズを混ぜ込んだポップオーバーを作りたかったのだけれど、卵と牛乳が冷た過ぎたせいで、まぁ膨らまない膨らまない。
悲しかったのとあまりにも平べったかったので、旦那くんには「チーズ味のマドレーヌ作ってみたよ」って嘘ついた。ごめん。
すっごい美味しいじゃん!って食べてくれてありがとう。(ここで懺悔。旦那くんが日本語読めないからってここで懺悔か)

明日もポップオーバーを焼いてみます。
この極寒だから室温も冷蔵庫の温度も変わらないんだよなー。割ってから湯煎で少し温めてみようかな。
残業がなければ……。(いや多分帰り遅くなるからスープ作ったんだけど……。)

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by akokv | 2017-01-24 06:49 | 料理 | Comments(0)

デトックス、白ネギのポタージュ

さて、クリスマスで食べ過ぎて増えた体重は、即座に落とさなくてはなりません。
2日間で増えたならば2日間で落とすべし。

というわけで、野菜スープとチキンサラダをメインに2日間を過ごします。
アルコールとお菓子は一切抜きで。そうすると普通に体重が戻るのよね。
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今回は冬野菜の白ネギのポタージュ。しかもこれ、一袋3本で1ポンドと大安売りだったので、迷わず二袋購入。
それからジャガイモを一つ(使用したのは半分です)、乾燥タイムを何枝か。

こっちの白ネギ(リーク)って本当に堅い。ので、使用する前に外側の皮を何枚かむきます。そうでもしないと硬くて食べられたもんじゃない。
炒め物にするときもうすーくうすーく切らないと歯ごたえがとんでもないことになります。

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そして外は白くても中は結構緑。。。なぜなんだろうこれ。かわいいので許すけれども。

オリーブオイルを薄く引いた深なべに、ネギの刻んだのを入れ、タイムと一緒にしっかり炒めます。半分くらい火が通ったところで、薄切りにしたジャガイモを加え、蓋をして蒸し煮に。
全て火が通ったらフードプロセッサーにかけてペースト状にし、お鍋にもどして牛乳を入れながらポタージュの濃さを調節します。
最後にスーププイヨンのもととお塩で味を整えて終わり。

ま、いつものスープの作り方ですね。リークは初めて作ったのですが、甘みの強く滋味深いスープとなりました。
これに人参とレタスのサラダ、キャロットスコーンを焼いて終了。

2日間分作ったから、しばらくこれ。
今日と明日はなんちゃって御節(黒豆ときんとんくらいしか作りません)と大掃除で忙しいから、作り置きのスープで夕食が済ませられるのは助かる。
そしてロンドン、夜は氷点下に下がるのでやっぱり温かいものが食べたいのです。
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by akokv | 2016-12-30 22:17 | 料理 | Comments(0)

キャロットスープと発酵なしのバターなしのお食事パン

12月がやってくるにつれて、どんどん寒さが激しくなってきました。
毎日作る料理もどんどんオーブンものやスープが頻繁に登場するようになり、サラダも温野菜中心に。
明日の朝はついにマイナスになるそうです。朝からジムに出掛けるのが辛くなってきました……。

で、今日も今日とてスープです。人参を大量に買ってきたので、茹でて、フードプロセッサーでペースト状にして牛乳でのばします。
粉末ブイヨン、クミンとカレーパウダーを入れて味を整えて終わり。

そして旦那くんはスープを食べる時は絶対にパンが欲しい人なのですが、私がパンを食べないので、あ、買い忘れた〜(いつものこと)(そして料理を始めてから気づく)。
スープ以外は生ハムとサラダという献立なので、こりゃパンがないと寝る前にお腹すいたと言い出すな。でも外に買いに行くのが面倒だな。
というわけで、発酵なしのパンを適当に焼くことにします。
スコーンの生地をちょっとミルク多めに改良すればいいのではない?
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中力粉 200g
ベーキングパウダー 5g
砂糖 10g
塩 一つまみ
卵 1個
牛乳80ml
オリーブオイル 20g

卵、牛乳、オリーブオイルは先に混ぜておいて、ふるった中力粉とベーキングパウダー、砂糖とお塩の中にドバーッと入れていきます。
生地をあまり練らないようにサクサク混ぜて、まとまったらくるくる丸めて、てっぺんに色付けのために牛乳を塗って180度のオーブンで15分。
パン、とは言えないのですが(やっぱり強力粉入れないともっちり感は出ないよね)、それでもスープに合わせるには良い感じに仕上がりました。

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ぱっと見どう見てもスコーンですが、焼きたてはまだふかふかしてて美味しかった。
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明日は何がいいですか、と旦那くんに聞いたら、かぼちゃのスープが食べたいですって言われた。
まじかー。
スープばかりじゃ力が出ないけど、作るのが楽だからついついスープばかりになっちゃう。


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by akokv | 2016-11-29 06:42 | 料理 | Comments(0)

ツナステーキとそばサラダ

土曜日にいつものようにスーパーに買い物に出かけると、珍しくマグロの切り身がいい色で出てました。
変な土色じゃなくて、綺麗な赤。これはひょっとして美味しいんじゃないかしら。ちょっとお高いんだけど、金曜日が給料日だったし。これくらいの贅沢はいいかなー、と思って買ってみる。

旦「刺身で食べられますか」

イギリスの鮮魚コーナーで買った魚を刺身でたべるほど私はギャンブラーではございません。しーっかり火を通させていただきます。
マグロのステーキはミディアムレアくらいが美味しいんだろうけど、それをするならMoxonなどのちゃんとした魚屋で刺身で食べらるものを買ってからにしたい。

というわけで、片栗粉を両面にまぶしてからオリーブオイルで焼きました。あらかじめにんにく醤油にちょっと漬け込んでおくと美味しいのだけれど、今日は時間がなかったので、そのまま。

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外はカリッと、中はみっちりと身の詰まった、食べ応えのあるツナステーキ。
とんかつソースかけて食べても非常に美味しいのですが、旦那くんはゲランドのお塩をかけて食べます。

付け合せにしたのはそばサラダ。
乾燥そばを半束湯がいて水で洗い、しっかり水気を切ってから、レモン汁、醤油、お砂糖、たっぷりのアサツキを刻んだものと和えます。
イギリスのサラダバーなどでお蕎麦がよく酸っぱいドレッシングと和えて供されているのが意外に美味しいので、家でも取り入れてみた次第。
パスタサラダ作るよりGI値は低そうだし、カロリーも低いだろうしね。

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色は地味ーな感じになりましたが、ま、今日はこんな感じで。相変わらず手抜き。
副菜もこれに人参のラペサラダくらい。本当はスープの一つでも付けたいところなのですが、いかんせん寒いと動きたくなくて。

年末に向けて少しずつ断捨離も進めて行きたいのですが、全く体が動きません。さむーいー。



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by akokv | 2016-11-21 02:15 | 料理 | Comments(0)

お手軽りんごのローズマフィン

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フランス人の旦那くんは朝ごはんは「スークレ(甘いもの)」じゃないといや、だと言います。
私は納豆ご飯でいいのだけれど。
というわけで週末の朝は何かと甘いものを作ってあげています。

ずっと前にりんごを薄切りにして甘く煮詰め、バラの花の形にりんごをパイ皮で巻いて作るローズパイていうのを作って好評で、また食べたいとリクエストをもらっていたのですが、これが意外に面倒。パイ生地を少量作るのも、オーブンをわざわざそれだけのために温めるのも。
お客様をお呼びした時とかに作るのならいいんだけど、普段の朝ご飯にはちょっと面倒なのよ!!
なんとか簡単に作れないかなーと考えていて、思いつきました。

りんごを薄切りにしてフライパンでさっと煮て、イングリッシュマフィンの上に載せればいいんじゃない?

というわけで、作り方。
イングリッシュマフィンは半切りにしてートーストしておきます。
りんごは(紅玉並みの小ぶりのものがいいです)は4つ切りにして芯を取った後、皮付きで薄切りにしておきます。だいたい16等分くらい?
少量のバターを溶かしたフライパンに入れ、なるべく動かさないように気をつけながら火を通します。 
まわりが透き通ってきたら大さじ3杯くらいのグラニュー糖と大さじ2杯くらいのレモン汁を入れます。ここら辺は味を見ながらお好みで。シナモンを入れてもいいと思います。
レモン汁をちょっと多めにしているのは、水気を多めに入れとかないとフライパンでりんごがすぐ焦げ付いちゃうから。
りんごの形が崩れないように、ひっくり返すときにも丁寧にお箸で。
りんごが完全に煮えたら軽く冷まします。
全行程で10分くらい。

トーストしたイングリッシュマフィンの上にお箸で外側から内側にバラ状にりんごの薄切りを盛り付けて、上に粉砂糖をふったら出来上がり。

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甘酸っぱくジューシーなりんごをドライなマフィン生地と一緒に食べると幸せ。
パイ生地より重くないし、これはいいブランチの一品になるな。


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by akokv | 2016-11-06 22:25 | 料理 | Comments(0)

皮パリパリチキン。塩味。

10度を下回る日が増えてきたので、オーブンをよく使うようになりました。
温かいものが食べたいよねー。
イギリス人はよく冬には”Hearty”なものが食べたくなる、と表現しましす。
ここのHeartyはエネルギーがたっぷりで、元気が出るというくらいの意味なのですが、日本語でも似たような表現で「体も心も温まる食べ物」ってよく言いますよね。お鍋とか。
世界共通、冬はそういうものがたべたくなる。
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とはいえ相変わらず仕事が忙しいので手抜きです。
皮つきのモモ肉をパリパリにオーブンで焼いて、一緒にジャガイモも焼いて、出来上がり。
肉をつけっこむ暇もなかったのでシンプルに塩味。
実家の母はよく魚焼きグリルで鳥のモモ肉を焼いていました。高温でパリッと皮が焼けるのがいいみたい。
でもオーブンは魚焼きグリルほど火も近くないし温度も上がらないのよねー。

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それでもシンプルに焼いた鶏肉はそれだけで美味しい。

明日はスープが食べたいと言われたので、スープを作ります。
食べ物の好みもだんだん冬になってくるなぁ。

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by akokv | 2016-10-27 06:19 | 料理 | Comments(0)