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行ってらっしゃいトマトタルト。

旦那くんがアメリカに2週間ほど出張に出ているので夕食はゆで卵とブロッコリー、という生活が続いています。
自分一人だと本当に料理する気がしないのよねー。
でもそれだと本当にブログのネタがないので、旦那くんが出張に旅立つ前日に作ったトマトタルトでお茶を濁そうと思います。
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オリーブオイルを使った寝かせないタルト生地を焼いた後、ディジョンマスタードを塗り、種を抜いたトマトを重ねていきます。
種を抜かない人もいるのですが、タルトが水っぽくなるのが嫌なので、私はざっと抜きます。
その上からこれでもかとチーズを乗っけて焼き上がれば出来上がり。調味料はマスタードのみ。チーズの塩気で食べます。
何度もこのブログで紹介しているかと思いますが、簡単で失敗なしのタルトなのです。
たっぷりのサラダを添えて召し上がれ。
外食って野菜は不足するから長期の出張は心配なのよねー、特にアメリカとかあまりヘルシーなものがなさそう。そして量が多そう。
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食生活が心配だわ、ってメールでしょっちゅう言っていたら、旦那くんはついに毎食写真をとって送ってくるようになりました。
最初の夜はチキンサラダ、次の夜は。。。鉄火丼?食べてました。なんだ意外に健康的じゃないか。。。。


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by akokv | 2017-05-02 03:35 | 料理 | Comments(2)

アスパラガスとベーコンのタルト

期末でございました。

先週から毎日パソコンを家に持ち帰って深夜まで働いていておりまして、さすがに疲れてます。

夜7時くらいまではオフィスにいて仕事してるのですが、家に帰って洗濯機もまわさなきゃいけないし、夕食も作らなきゃいけないし、でも明日の朝までにこの仕事は仕上げなきゃいけないし、みたいな感じでなんだか記憶がないくらい忙しかったのです。
で、今日が最終日で、相変わらず家で食事の支度片手に仕事はしているのですが、ちょっとサラダ以外のものを作りたいな、と思ったので、タルトをつくることに。
春物のアスパラガスを見かけたので、それと、後は適当にラードン(厚切りベーコン)を使って。

アスパラガスはあらかじめ軽く茹で、ラードンはフライパンで炒めてしっかり油を切っておきます。
相変わらずオリーブオイルを使うタルト生地を作り、下焼きをしておきます。卵と牛乳、ナツメグ、お塩で作ったタルト液を用意しておき、下焼きが終わったタルトにラードン、アスパラガスを入れて、液を流し込み、30分も焼けば出来上がり。

大した料理ではないのですが、思い通りに出来上がると一つのプロジェクトが終わったくらいの充実感があって良い。

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旦那くんも仕事が忙しいので、二人でさっさと食べて、そのあとリビングルームでパソコンを並べて仕事をする始末。
早くこの忙しい時期が終わらないかなー!イースターのお休みが待ち遠しい。

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by akokv | 2017-04-01 06:25 | 料理 | Comments(0)

ピクニックに持っていきたい!3種のイギリスチーズのタルト

バターを使わず、寝かせもしないタルト生地の作り方を知ってから、タルト作りにはまっていました。

でも家にはキッシュ型しかなく、それを使って生地をさっくさくに焼き上げるのはちょっと厳しいなー、タルト型が欲しいなーと散々言っていたら、やってきました。
旦那君が1週間近くリサーチして選び抜いたタルト型が、amazonにて。やった!早速使おう。
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せっかくなので、3種類のチーズを使ってチーズタルトを焼いてみます。オリジナルのレシピはこちら。
使うのはチェダー、レッド・レスター、チェシャーチーズというイギリスを代表するチーズを使います。
が、チェダー以外は日本では見つけづらいので、レッド・レスターはミモレット、チェシャーチーズはフェタチーズで代用してもいいかと思います。

オリジナルのレシピはバターを使うレシピですが、相変わらず我が家では使わないレシピなので、サクッとレシピ載せておきます。

レッドレスターチーズをおろしたもの50gと強力粉60g、薄力粉140g、BP2g、塩ひとつまみをよく混ぜます。
そこに牛乳60gとオリーブオイル75gをよく混ぜたものを加え、混ぜます。
生地がまとまったら伸ばしてタルト型に敷き詰め、下焼きを180度で15分。

白玉ねぎ1個を薄くくし切りにしてニンニクひとかけとともにオリーブオイルで炒めておき、きつね色になったところで冷ましておきます。
ボールにクリーム150ml、全卵2個、ヨーグルトをカレースプーン2杯、塩、胡椒、デジョンマスタードをカレースプーン1杯をまぜておき、すりおろしたチェダーチーズ75gとキューブ状に刻んだチェシャーチーズ、たっぷりの刻んだアサツキをさらに合わせます。
下焼きの終わったタルト型に玉ねぎを敷き、上記のタルト液をどどっと入れて。180度で25分焼いたら出来上がり。

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穴がサイドに開いたタルト型はタルトが恐ろしい勢いでさっくさくに焼きあがります。
チョコレートメーカーのヴァローナとフランスの奥様がたご愛用のブランド、de Buyerの共同開発商品だそうです。
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下にはルクエのベーキングシート。これも旦那君が独身時代から使っていた愛用品です。
ちなみにタルトの下焼きに使うベイクドビーンズも旦那君の愛用品です。
料理は道具から揃えるタイプの人なので、やたらいいものを持っており、キッチンを預かる身としてはありがたい事この上ない。

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チーズが入った生地はサクサクと香ばしく、アサツキの香りと2種類のチーズが濃厚な美味しいタルトが出来上がりました。
冷めても割と美味しく、これは今後ピクニックなどに持っていくのも良さそうな。とはいえロンドンはまだまだ寒いのですが。
春が楽しみになるレシピが出来上がりました。

次は長方形のタルト型が欲しいなー旦那くーん。



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by akokv | 2017-02-28 08:08 | 料理 | Comments(4)

エッグタルトで朝ごはん

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旦那くんが週末は仕事でいない、というので、じゃー旦那くんが普段食べないものを作るかー、というわけでエッグタルト。
旦那くんはこういうプリン系のものは絶対に食べません。
土曜日の朝ごはん、何作ってるのーってメールが来たので、エッグタルトって返したら「よかったね」とめっちゃ他人事のような返事をされました。
ほっといてくれ。
会社の近くにあるサンドイッチ屋さんで一口サイズのエッグタルトを売っていて、たまに、おやつに上司がバサッと大量に買ってきてくれたりするのです。
カロリーは高いんだろうけど、これが美味しんだよな。
でも最近は買ってきてくれないので(上司ダイエット中)、作ることにしました。

相変わらず吉川文子さんのレシピで、寝かせない、織りこみなしのオリーブオイルの生地を下焼き。
卵と牛乳、はちみつを混ぜたものを入れて20分焼いて出来上がり。
レシピでは卵液を裏ごしするように、と書いてあったのに面倒くさがってそのままどさーっと卵液を入れたら、あわあわの所が無様に形が残って焼けてしまった。(しかもちょい焦げた)
やっぱり裏ごししろ、というのには従ったほうがよかったわけで。こうやって適当に作っちゃいけないんだよな、やっぱりお菓子というものは。と、反省。


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濃いめに入れた紅茶と合わせて、ゆっくりとした土曜日の朝。
今日は溜め込んだシャツとシーツのアイロンがけとお風呂掃除して。
久しぶりの一人の週末だと何をしようか迷うなー。



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by akokv | 2016-11-26 23:14 | 料理 | Comments(0)