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ピクニックに持っていきたい!3種のイギリスチーズのタルト

バターを使わず、寝かせもしないタルト生地の作り方を知ってから、タルト作りにはまっていました。

でも家にはキッシュ型しかなく、それを使って生地をさっくさくに焼き上げるのはちょっと厳しいなー、タルト型が欲しいなーと散々言っていたら、やってきました。
旦那君が1週間近くリサーチして選び抜いたタルト型が、amazonにて。やった!早速使おう。
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せっかくなので、3種類のチーズを使ってチーズタルトを焼いてみます。オリジナルのレシピはこちら。
使うのはチェダー、レッド・レスター、チェシャーチーズというイギリスを代表するチーズを使います。
が、チェダー以外は日本では見つけづらいので、レッド・レスターはミモレット、チェシャーチーズはフェタチーズで代用してもいいかと思います。

オリジナルのレシピはバターを使うレシピですが、相変わらず我が家では使わないレシピなので、サクッとレシピ載せておきます。

レッドレスターチーズをおろしたもの50gと強力粉60g、薄力粉140g、BP2g、塩ひとつまみをよく混ぜます。
そこに牛乳60gとオリーブオイル75gをよく混ぜたものを加え、混ぜます。
生地がまとまったら伸ばしてタルト型に敷き詰め、下焼きを180度で15分。

白玉ねぎ1個を薄くくし切りにしてニンニクひとかけとともにオリーブオイルで炒めておき、きつね色になったところで冷ましておきます。
ボールにクリーム150ml、全卵2個、ヨーグルトをカレースプーン2杯、塩、胡椒、デジョンマスタードをカレースプーン1杯をまぜておき、すりおろしたチェダーチーズ75gとキューブ状に刻んだチェシャーチーズ、たっぷりの刻んだアサツキをさらに合わせます。
下焼きの終わったタルト型に玉ねぎを敷き、上記のタルト液をどどっと入れて。180度で25分焼いたら出来上がり。

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穴がサイドに開いたタルト型はタルトが恐ろしい勢いでさっくさくに焼きあがります。
チョコレートメーカーのヴァローナとフランスの奥様がたご愛用のブランド、de Buyerの共同開発商品だそうです。
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下にはルクエのベーキングシート。これも旦那君が独身時代から使っていた愛用品です。
ちなみにタルトの下焼きに使うベイクドビーンズも旦那君の愛用品です。
料理は道具から揃えるタイプの人なので、やたらいいものを持っており、キッチンを預かる身としてはありがたい事この上ない。

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チーズが入った生地はサクサクと香ばしく、アサツキの香りと2種類のチーズが濃厚な美味しいタルトが出来上がりました。
冷めても割と美味しく、これは今後ピクニックなどに持っていくのも良さそうな。とはいえロンドンはまだまだ寒いのですが。
春が楽しみになるレシピが出来上がりました。

次は長方形のタルト型が欲しいなー旦那くーん。



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by akokv | 2017-02-28 08:08 | 料理 | Comments(4)

寒い夜は焼きパスタ!ベイクド・シェルパスタ

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相変わらず5時くらいに「さて今夜は何作ろっかなー」とぼんやり考えながらエクセルを叩いてたのですが(仕事しろ)、
ちょうどいいタイミングで愛読してるDelicious magazineがメールマガジンを送ってきました。
その中にあった「貝殻の形のシェルパスタにリコッタチーズとほうれん草を詰めて焼く」というレシピに釘付けになったので、そうすることに。
Delicious magazineのマーケティング部は本当にできる人たちだと思う。英語ですが、レシピはこちらから

で、何はともあれ近くのスーパーにシェル型のパスタを買いに行ったら何と売り切れていた。
え、いっつも余ってるじゃん!いつもあるじゃん!何で今日だけ綺麗に売り切れてるの?!みのもんた効果!?!(古い)
というわけでスーパーをはしごする羽目になりました。偶然にしろ、雑誌の効果にしろ、こんなマイナーなパスタ売り切れるなんてすごいなと思う。

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で、これが噂のシェル型のパスタです。ちなみに初めて買いました。タカラガイの形をしてる、ころっとした愛らしい形であります。
トマトソースも本日は作る気がないので出来合いのものを買ってきました、てへ。

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シェル型のパスタ80gを12分茹でます。
茹でてる間に湯通ししてしっかり絞っておいたほうれん草を刻み、リコッタチーズ100gに混ぜます。
そのままだと硬いので、ヨーグルトを大さじ一杯半ほど加え、ナツメグと塩胡椒、つぶしたニンニクを入れて味付け。
茹でたシェル型のパスタの中にリコッタチーズとほうれん草の混ざったものを詰めて、さらにトマトソースをかけます。
アルミホイルでグラタン皿をしっかり覆い、180度で25分焼きます。
そのあとアルミホイルを外し、パン粉をかけてさらに10分。パン粉が色づいたら出来上がりです。

もちっとしたパスタとさっぱりとしたリコッタチーズが良い感じ。
簡単だし美味しいし、これは今後の定番になりそうな。
イタリアンが大好きな旦那君にも好評でした。あとはトマト、レタスとにんじんのサラダでさっぱり簡単。




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by akokv | 2017-02-24 06:32 | 料理 | Comments(0)

スゥエーデン風サーモンのグリル

魚が高いロンドンですが、週に2-3回は必ず魚を食べるように気をつけています。
今日はお給料も入ったし、何かいいもの食べたいよねーということで、高級スーパーWaitroseのカウンターにてサーモン買ってきました。

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我が家ではサーモンを食べるときは必ずバスマティライスを合わせることにしています。
ローリエと小指の先ほどのお塩を入れて小鍋で固めに炊いたバスマティライスは脂っこいお魚にものすごく合うのです。
やっぱり塩鮭定食とかで育ったからでしょうね。シャケ食べるならお米食べたい。

で、このサーモンの形に注目してください。
まるでサーモンをそのまままる切りにしたようなボリューミーなサーモンステーキ。
これ、先日スウェーデン人の友人夫婦宅におよばれした時に初めて見た、サーモンをムラなく火を通す必殺技なのです。

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普通のサーモンの切り身(ちょっと厚め)の真ん中に切れ目を入れます。この時皮は絶対に切らないように気をつけながら、ギリギリまでナイフを入れておきます。そこからくるっと身を倒し、皮が真ん中に来るようにすると... ...

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こんな感じに。
身の火の通り方が均一でものすごく楽に美味しく焼くことができます。
これがスェーデンの家庭では全てこういう風に焼くのかどうかは微妙ですが、およばれすると新しいことを学びますねー。

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皮のパリパリが楽しみなのだ、という人には向いていない調理法ではありますが。
食べやすく火の通りの心配がないので今後はこの焼き方で焼いていこうと思います。


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by akokv | 2017-02-22 06:12 | 料理 | Comments(0)

ちょっといいステーキナイフ

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なんとか風邪から回復したのですが、まだまだ体がしんどい。
食欲がなくて毎日ヨーグルトばっかり食べていたからだよー、と旦那君に言われ、じゃお肉食べましょか、というわけで牛のランプ買ってきました。
お肉の部位の中で柔らかく風味豊かなランプが大好き。

で、せっかくなので良いステーキ用のナイフを出してきました。

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フランスの高級ナイフメーカー、Laguioleのステーキナイフ。
本当にシャープなので取り扱いに注意。簡単に指もさっくり切れます。
でもこれでステーキを切ると本当に豆腐を切るように肉が切れるので素晴らしいのです。肉汁を閉じ込めて切ってる気すらする。

ちなみにこれは昨年のクリスマスプレゼントとして義姉弟たちからいただいたもの。
ナイフを贈り物としていただくと、コインを渡さないとバッドラック、という風習を習ったのもこの時です。(慌ててユーロコインを探したよね)

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付け合わせは冷蔵庫に眠っていたキャベツとほうれん草のペペロン炒め、ブロッコリー、トマト。
皿を洗いたくもないので、一皿にまるっとのせました。生野菜のサラダも今日はなし。
手抜きでごめんねー、と謝ったものの、普段は使わないナイフが出ていることにテンションが上がっている旦那君は気がつかなかったらしい。
明日はスーパーに行って何か作ろう……。

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by akokv | 2017-02-21 07:09 | 料理 | Comments(0)

ひとりご飯、あんかけうどん

旦那君が出張でドイツに行くというので、今夜はひとりご飯です。
やったー、デパ地下で好きなもの買って家でのんびりだらだらしよう、と思っていたらまんまと風邪引きました。
罰が当たったのか。
というわけでデパ地下でインド料理を買う予定を諦め、家に帰ってあんかけうどん作りました。

さて、家にあった白菜と椎茸……は高いので激安のマッシュルーム。ゆで海老を買ってきて濃いめの出汁で煮て、片栗粉……はないのでコーンスターチでとろみをつけて。
実家から持ってかえってきた五島うどんを茹でて、上に餡をかけて出来上がり。普通の七味と黒七味、少しずつかけながら食べていきます。
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おうどんとお蕎麦とか、好きなのですが、おつゆがたっぷりのものはどうしても食べるときに音がしてしまうものだと旦那君が嫌がるので、割と食べないのです。でも体が弱った時にはどうしてもお出汁をたっぷりはったものが食べたくなるものですね。ほっとします。
私の体の半分はアゴ出汁でできてると思う。
ちなみに旦那君が具合が悪い時は、温かい炊きたてのご飯が食べたいとねだられます。ホカホカの湯気が喉に当たっていい感じだそうです。
日本だとおかゆ食べるけど、フランスだとそういうものはないの?と聞いたところ、グロッグ(ラムのホットカクテル)とか野菜のスープかなーと言われました。
そういえば以前トルコ人の友人は風邪の時はマッシュポテトを食べるって言ってたな。世界各国が違って面白いですね。

あとはお風呂に入って、体温めて、葛根湯を飲んで眠ります。
こちらの風邪薬は強すぎるのか、毎回胸焼けがしちゃうので、日本に帰った時に葛根湯をいっぱい買って帰ってきてます。



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by akokv | 2017-02-17 06:53 | 料理 | Comments(4)

ロマンチックが止まらないお好み焼き。

バレンタインデーで、ございましたね。
我が家では12月に散財し、3月に結婚記念日があるため、2月のこのバレンタインデーは何もしないようにしようね、という取り決めがあります。
なので今夜も「彼とレストランなのーっ」ときゃっきゃ騒ぐ職場の後輩たちを尻目にサクサク仕事をしていたわけですが。

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ババーン。
やたらでかいバラの花束が届きました。(職場に)
受付のお姉さんが含み笑いな声で「アコ、荷物が届いてるから至急引き取りに来て」と内線をしてくるから何かと思ったら。
さすが旦那君だよなー、こういうことをしれっとやってのけるものな。
ちなみに花束を受け取ったのは職場で私だけで、女性の同僚たちに羨ましいの大合唱を受けました。誇らしいけど恥ずかしい。
フランスの職場で働いてた時は、メール室が埋まるほど花束が届いてたものなのですが。文化が違うとこうも違うのですね。

花束のお返しに、今夜は旦那君の大好物を作ってあげることにしました。
ネギがたっぷり入ったお好み焼きです。

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華がないので、せめてマヨネーズでハートを描くという、苦肉の策。
あ、ソースはきちんと日系スーパーで買ってきたおたふくソースです。やっぱおたふくソースじゃなきゃお好み焼きは美味しくない。

これを食べながら旦那君が「ソースは広島風の方が好きだけど、具材は大阪風の方がいいよねー」って言った時は本当にこの人はフランス人なのだろうか、と思ってしまった。
日本食に対する造詣が変な方向で深まっています。

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by akokv | 2017-02-15 07:26 | 料理 | Comments(0)

10分でできるチョコレートケーキとプレ・バレンタインランチ

フランス人の旦那君は非常にロマンティックな人ではありますが、商業的なバレンタインデーには否定的。
別に贈り物なんてしなくていいよね、ちょっといいワインを開けて一緒に美味しいものを食べれればいいよね、というくらいの盛り上がり。
しかも今年はバレンタインデーに出張が入ってるそうなので、それなら早めにバレンタインランチしちゃいましょう、ということになりました。

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相変わらずの、鴨です。
我が家の食卓でお祝い事で鴨を食べる回数の多いこと。
しかしこれは義母がロンドンに来るたびに持ってきてくれる鴨肉、最後のストック。ありがたくいたただきます。

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これで、一人分。
シャーロット、と呼ばれるむちむちの食感が美味しいジャガイモは、一回茹でてからオーブンで30分ほど焼きます。最後の10分くらいにローズマリーを入れて香りづけ。鴨はフライパンでじっくり焼いてアルミホイルで休ませるときにローズマリーを2枝ほど入れて一緒にくるっと巻いておくと、ほんのりと香りが移っていい感じです。
今日のワインはボルドー左岸好きの旦那君には珍しく、右岸のカノンフロンサック地区のワインが出てまいりました。
Chateau du Gazinは飲みやすい上に値段もお手頃なので私は結構好きです。フルーティでさらっと飲めちゃう。旦那君は開けた割に好きじゃなかったっぽい。軽い飲み口なので男の人には物足りないのかも。

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デザートはミキュイ・ショコラ。半煮えのチョコレートケーキ、と申しましょうか(日本語にすると響きが悪いな)、チョコレートケーキの中にチョコレートを仕込み、とろーんとさせた、例のやつです。
相変わらず私の好きなフランス人のパティシエ、Cyril Lignac氏のレシピを改変して二人分の分量に。

以下、覚書。

バター 40g
カカオ72% のダークチョコ 75g
卵2個
砂糖 40g
カレースプーン一杯の薄力粉

オーブンは240度に予熱しておきます。湯煎でチョコレートとバターを溶かし、よく混ぜておき、全卵と砂糖を白っぽくなるまでよく泡立てたものに混ぜます。小麦粉も入れて、バターをあらかじめ塗っておいたマフィン型に半分流し入れます。半分入れたところで、チョコレートをひとかけ仕込み(分量外)、残りのタネを流し入れます。オーブンで10分焼けば出来上がり。
これ、準備10分、焼き10分なので至極簡単。
ただ、型にバターを塗っておかないとマジで外れないのでそこだけはサボらないように。
ちなみにフォンダンショコラとミキュイショコラの違いは、焼き時間だそうです。フォンダンの方が長く焼くみたい(旦那君談)。
どちらにしろ、真ん中が少しとろーっとしてるあたりが美味しいわけですな。

あっついあっつい言いながら型から外して、砕いたピスタチオと砂糖水で少し煮詰めて冷ましておいたラズベリーを飾って出来上がり。

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温かいうちにいただきます。
スプーンを入れると中からとろっとチョコレートがとろけだしてなんだか艶っぽい。
甘酸っぱいラズベリーも丁度良いアクセントに。
旦那君が世界一少なのはチョコレートとラズベリーの組み合わせなので、嘘のように高いラズベリーを買ってきたわけです。
もうこれでバレンタインのお祝いは終わりね!ラズベリー高かったんだから!(4ポンドもした……。これで鶏肉買ったら二日は食べれた……)


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by akokv | 2017-02-12 00:46 | 料理 | Comments(4)

イングリッシュマフィンを焼いてみた。

イングリッシュマフィン、といえば平べったくてモチモチとしたマフィンです。
ちょっと厚めの円型になっていて、二つに切ってトーストして食べます。
日本にいるときもスーパーで見かけてはいたのですが、積極的に食べることはなかったのですが……。
結婚して、旦那君の大好物がイングリッシュマフィンということを知ってから欠かさず買うようにしていました。
トーストして、薄くバターを塗ってからバナナの切ったのを載せたり、卵をのせたりしてオープンサンドにして食べます。

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いつか自分でも作ってみたいなーと思っていたところ、雑誌でいい感じのレシピを見かけましたので、挑戦してみることに。
以下、覚え書き代わりのレシピ。これで12個焼けました。

*スターター
 50gの強力粉、2gのドライイースト、50mlの牛乳を混ぜて冷蔵庫へ。12時間以上前にこのスターターは作っておくこと。

250mlの牛乳を人肌に温め、8gのドライイーストを混ぜておく。
牛乳が泡立ってきたら、前述のスターター、30gの溶かしバターとともに400gの強力粉、6gのお塩、10gのお砂糖を混ぜたものにゆっくり流し入れる。
こねる。手にくっつかなくなるまで15分くらいひたすらこねる。
一次発酵。寒いロンドンですので、30度程度に温めたオーブンに濡れ布巾をかぶせて1時間ほど放置。うまく膨らみました。
ガス抜きをして、またこねてから2-3cmの厚さに広げてセルクルで丸く切り抜きます。
で、ベンチタイム30分。

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まだまだ膨らみます。

そのあと、バターをひいたフライパンに乗せてこんがり焼くだけ。フライパンなんですよ!お手軽!
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どう見ても焼いてる風景がおやき。こんなので大丈夫なのかしら〜と思っていたら、意外にふっくらしっとりいけた。
あまりにも良い匂いだったので、焼けたてを二つに切って、バターを落として食べてみる。

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外はカリッとしていて、中はしっとりもちもち。旦那君、これは正解かもしれませんよ!

「人生で食べた中で一番美味しいかも」

って真顔で言われた。またもう、口が上手いんだからーと思って私もかじったら、あれ、これはめっちゃ美味しい。

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2個目はハムと目玉焼きを乗せて。
ふかふかの生地と卵の黄身が絶妙に絡まって、あ、早起きしてこれ焼いてよかったー。

12個できたので8個は冷凍庫へ。これでしばらくは楽しめます。
ちょうどマフィンをフライパンで焼いてるところで、義理の実家からSkypeコールがかかりました。
AKOさんなにやってるのー言われたので、あ、イングリッシュマフィンを焼いてるところです、と説明してみる。
どうもこれ、ロンドン暮らしが長かった義母の大好物でもあるらしい。今度遊びに行った時に作る約束をしました。
もうちょっと練習しなきゃだな……!

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by akokv | 2017-02-06 04:06 | 料理 | Comments(6)

カリフラワーのチーズスナック

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ついに2月になりましたね。
毎日−5度で始まる日々でしたが、気づけばちょっと暖かくなってきました。
今日は昼間は久しぶりに10度まであがりました!もう直ぐ春なのか!

とはいえまだスーパーの棚は冬仕様、カリフラワーがお安かったので買ってきました。
カリフラワーを食べない旦那君のために、チーズと混ぜてスナックにしちゃいます。
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<材料>
カリフラワー1株
パン粉半カップ
パルメザンチーズ 2/3カップ
卵1個
スモークパプリカやピモン・エスプレット、あれば適量

蒸したカリフラワーはフードプロセッサーで砕いておきます。
清潔なサラシに入れ、絞って水気をできるだけ切ります。
そのあと、ボールにカリフラワー、パン粉、パルメザンチーズ、卵を入れて混ぜます。
ちょっと香りづけをしたい場合にはスモークパプリカやエスプレット唐辛子の粉、なければカレー粉を入れてもいいと思います。

200度に予熱しておいたオーブンに、スプーンで一口大に形取ってタネを並べて、焼くときに刷毛でオリーブオイルをさっと塗ります。

20分ほど焼いて全体がこんがりしたら出来上がり。

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マスタードとケチャップをつけて食べると美味しい。
揚げ物っぽいのですが、実際には刷毛で軽く塗ったオリーブオイルくらいにしか使っていないので、満腹感はありますがもたれません。
今日はこれにチキンサラダを合わせて終わり。
ぱっと見ボリュームがあるのですが、意外にヘルシーな食卓でございました。


今の所、過去の写真も混ぜながらアップしていますが、そのうち旅行先やロンドンで見かけた食材や料理などもあげていこうと思っています。
こちらもよろしくお願いします。





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by akokv | 2017-02-03 06:32 | 料理 | Comments(0)