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キャロットスープと発酵なしのバターなしのお食事パン

12月がやってくるにつれて、どんどん寒さが激しくなってきました。
毎日作る料理もどんどんオーブンものやスープが頻繁に登場するようになり、サラダも温野菜中心に。
明日の朝はついにマイナスになるそうです。朝からジムに出掛けるのが辛くなってきました……。

で、今日も今日とてスープです。人参を大量に買ってきたので、茹でて、フードプロセッサーでペースト状にして牛乳でのばします。
粉末ブイヨン、クミンとカレーパウダーを入れて味を整えて終わり。

そして旦那くんはスープを食べる時は絶対にパンが欲しい人なのですが、私がパンを食べないので、あ、買い忘れた〜(いつものこと)(そして料理を始めてから気づく)。
スープ以外は生ハムとサラダという献立なので、こりゃパンがないと寝る前にお腹すいたと言い出すな。でも外に買いに行くのが面倒だな。
というわけで、発酵なしのパンを適当に焼くことにします。
スコーンの生地をちょっとミルク多めに改良すればいいのではない?
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中力粉 200g
ベーキングパウダー 5g
砂糖 10g
塩 一つまみ
卵 1個
牛乳80ml
オリーブオイル 20g

卵、牛乳、オリーブオイルは先に混ぜておいて、ふるった中力粉とベーキングパウダー、砂糖とお塩の中にドバーッと入れていきます。
生地をあまり練らないようにサクサク混ぜて、まとまったらくるくる丸めて、てっぺんに色付けのために牛乳を塗って180度のオーブンで15分。
パン、とは言えないのですが(やっぱり強力粉入れないともっちり感は出ないよね)、それでもスープに合わせるには良い感じに仕上がりました。

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ぱっと見どう見てもスコーンですが、焼きたてはまだふかふかしてて美味しかった。
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明日は何がいいですか、と旦那くんに聞いたら、かぼちゃのスープが食べたいですって言われた。
まじかー。
スープばかりじゃ力が出ないけど、作るのが楽だからついついスープばかりになっちゃう。


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by akokv | 2016-11-29 06:42 | 料理 | Comments(0)

エッグタルトで朝ごはん

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旦那くんが週末は仕事でいない、というので、じゃー旦那くんが普段食べないものを作るかー、というわけでエッグタルト。
旦那くんはこういうプリン系のものは絶対に食べません。
土曜日の朝ごはん、何作ってるのーってメールが来たので、エッグタルトって返したら「よかったね」とめっちゃ他人事のような返事をされました。
ほっといてくれ。
会社の近くにあるサンドイッチ屋さんで一口サイズのエッグタルトを売っていて、たまに、おやつに上司がバサッと大量に買ってきてくれたりするのです。
カロリーは高いんだろうけど、これが美味しんだよな。
でも最近は買ってきてくれないので(上司ダイエット中)、作ることにしました。

相変わらず吉川文子さんのレシピで、寝かせない、織りこみなしのオリーブオイルの生地を下焼き。
卵と牛乳、はちみつを混ぜたものを入れて20分焼いて出来上がり。
レシピでは卵液を裏ごしするように、と書いてあったのに面倒くさがってそのままどさーっと卵液を入れたら、あわあわの所が無様に形が残って焼けてしまった。(しかもちょい焦げた)
やっぱり裏ごししろ、というのには従ったほうがよかったわけで。こうやって適当に作っちゃいけないんだよな、やっぱりお菓子というものは。と、反省。


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濃いめに入れた紅茶と合わせて、ゆっくりとした土曜日の朝。
今日は溜め込んだシャツとシーツのアイロンがけとお風呂掃除して。
久しぶりの一人の週末だと何をしようか迷うなー。



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by akokv | 2016-11-26 23:14 | 料理 | Comments(0)

ツナステーキとそばサラダ

土曜日にいつものようにスーパーに買い物に出かけると、珍しくマグロの切り身がいい色で出てました。
変な土色じゃなくて、綺麗な赤。これはひょっとして美味しいんじゃないかしら。ちょっとお高いんだけど、金曜日が給料日だったし。これくらいの贅沢はいいかなー、と思って買ってみる。

旦「刺身で食べられますか」

イギリスの鮮魚コーナーで買った魚を刺身でたべるほど私はギャンブラーではございません。しーっかり火を通させていただきます。
マグロのステーキはミディアムレアくらいが美味しいんだろうけど、それをするならMoxonなどのちゃんとした魚屋で刺身で食べらるものを買ってからにしたい。

というわけで、片栗粉を両面にまぶしてからオリーブオイルで焼きました。あらかじめにんにく醤油にちょっと漬け込んでおくと美味しいのだけれど、今日は時間がなかったので、そのまま。

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外はカリッと、中はみっちりと身の詰まった、食べ応えのあるツナステーキ。
とんかつソースかけて食べても非常に美味しいのですが、旦那くんはゲランドのお塩をかけて食べます。

付け合せにしたのはそばサラダ。
乾燥そばを半束湯がいて水で洗い、しっかり水気を切ってから、レモン汁、醤油、お砂糖、たっぷりのアサツキを刻んだものと和えます。
イギリスのサラダバーなどでお蕎麦がよく酸っぱいドレッシングと和えて供されているのが意外に美味しいので、家でも取り入れてみた次第。
パスタサラダ作るよりGI値は低そうだし、カロリーも低いだろうしね。

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色は地味ーな感じになりましたが、ま、今日はこんな感じで。相変わらず手抜き。
副菜もこれに人参のラペサラダくらい。本当はスープの一つでも付けたいところなのですが、いかんせん寒いと動きたくなくて。

年末に向けて少しずつ断捨離も進めて行きたいのですが、全く体が動きません。さむーいー。



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by akokv | 2016-11-21 02:15 | 料理 | Comments(0)

ボジョレーヌーボーとキッシュ



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ボジョレー・ヌーボーが解禁ですねー!
フランスで働いていた時は社食でボジョレーヌーボーが振舞われたりしていたのですが、ワインよりビールな国、イギリスでは同僚にも「ボジョ…何?」と言われる始末。2016年のワイン、早速味わいたいではないですか!!!イベント好きな日本人の血がさわぐ!

で、ボジョレーヌーボーみたいな軽いワインなら、軽めのキッシュがいいな、ベーコンとかじゃなくてチーズとトマトでさっぱりしたのがいいな、と思いながら家に帰ってみると、きちんと旦那くんが近くのワインショップでボジョレーヌーボーを買ってきてくれていました。できる。さすがフランス人。

先日安売りしていたゴートチーズとミニトマトがあるので、それを使ってキッシュを焼きます。
キッシュの皮は今までならパイ生地を買ってきたのですが、最近はバターでなくオリーブオイルでタルト生地を作るのにはまっているので、それで。
パイのような空気をはらんだサクサク感はないのですが、クッキーのようなサクサク感。市販のものよりはもたれないですね。生地の分量などはまだ試行錯誤中ですが、きちんと定まったらここにまたメモします。

とりあえず、ちょっとベーキングパウダー入れすぎた感がある感じではありますが焼きあがりました。
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ゴートチーズとエメンタールチーズ、切らずに丸ごと入れたミニトマト。
意外に食べ応えがあり、当たり前のように軽口のワインに似合う美味しいキッシュに仕上がりました。

ちなみに今年のボジョレーのお味は?旦那くんに言わせれば、「ま、こんなもん」だそうです。
なんだその何の参考にもならない感想。
二人ともワイン好きだけどエキスパートではないので、こんなもんだねーとワイワイ飲んでおしまい。
でもボジョレーヌーボーを飲むと、あ、冬になったなーと思う。クリスマスまでのカウントダウンが始まりますね。

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by akokv | 2016-11-19 07:56 | 料理 | Comments(2)

ラムのロースト、赤ワインと醤油ソース。

ここのところ野菜炒めとかサラダばかり食べていたので、旦那くんから固まりのお肉が食べたいです、と言われました。
金曜日の夕方のスーパーの気分次第だなーと思いながら精肉売り場に行ってみたら、いい感じのラム肉がお安く売ってました。
お野菜や果物は週末にどかっと買うのですが、魚や肉は食べたい日にその日に安く売っているものを買うことにしてます。
まとめ買いをためらう鮮度のものが多いので。

で、付け合せにはサツマイモを買ってみることにしました。
こちらのサツマイモはオレンジで、甘さが控えめで本当にお野菜っていう感じ。
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写真に写るとまるで人参のようですが、これ、サツマイモです。
一度、果敢にも蒸し芋にも挑戦してみたのですが、繊維が硬くパサパサで甘くないので全くおいしくなかったです。
でもこうやって薄切りにしてフライパンで焼くといい付け合せになるので、ま、たまに食べたくなります。
あとは塩ゆでのオクラとブロッコリー。

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さて、牛肉と違いラムは匂いが強いので、私はソースをいつも作ります。
イギリス人はラムのローストというとクランベリーソースなどの甘めのソースをかけて食べるのですが、それが癖のあるラムの香りにぴったり。
マデラ酒やポルト酒などの甘いお酒を使ってソースを作ってもいいのですが、そんなものが都合よくありもしないので、いろいろ代用して作ります。
ラムを焼いた後のフライパンの油を軽く拭き取り、赤ワイン、タイム、ニンニクの潰したのをひとかけして軽く熱し、はちみつ、醤油を入れてちょっとトロッとするまで煮詰めたら出来上がり。香ばしいラムとお醤油の香りにはちみつの甘さと赤ワインのコクが出て非常に美味しいのです。嘘のように簡単ですが。

それをたっぷりかけて久々のお肉。骨つきラムは食べにくいけど、やっぱり美味しい。


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by akokv | 2016-11-12 06:13 | 料理 | Comments(0)

お手軽りんごのローズマフィン

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フランス人の旦那くんは朝ごはんは「スークレ(甘いもの)」じゃないといや、だと言います。
私は納豆ご飯でいいのだけれど。
というわけで週末の朝は何かと甘いものを作ってあげています。

ずっと前にりんごを薄切りにして甘く煮詰め、バラの花の形にりんごをパイ皮で巻いて作るローズパイていうのを作って好評で、また食べたいとリクエストをもらっていたのですが、これが意外に面倒。パイ生地を少量作るのも、オーブンをわざわざそれだけのために温めるのも。
お客様をお呼びした時とかに作るのならいいんだけど、普段の朝ご飯にはちょっと面倒なのよ!!
なんとか簡単に作れないかなーと考えていて、思いつきました。

りんごを薄切りにしてフライパンでさっと煮て、イングリッシュマフィンの上に載せればいいんじゃない?

というわけで、作り方。
イングリッシュマフィンは半切りにしてートーストしておきます。
りんごは(紅玉並みの小ぶりのものがいいです)は4つ切りにして芯を取った後、皮付きで薄切りにしておきます。だいたい16等分くらい?
少量のバターを溶かしたフライパンに入れ、なるべく動かさないように気をつけながら火を通します。 
まわりが透き通ってきたら大さじ3杯くらいのグラニュー糖と大さじ2杯くらいのレモン汁を入れます。ここら辺は味を見ながらお好みで。シナモンを入れてもいいと思います。
レモン汁をちょっと多めにしているのは、水気を多めに入れとかないとフライパンでりんごがすぐ焦げ付いちゃうから。
りんごの形が崩れないように、ひっくり返すときにも丁寧にお箸で。
りんごが完全に煮えたら軽く冷まします。
全行程で10分くらい。

トーストしたイングリッシュマフィンの上にお箸で外側から内側にバラ状にりんごの薄切りを盛り付けて、上に粉砂糖をふったら出来上がり。

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甘酸っぱくジューシーなりんごをドライなマフィン生地と一緒に食べると幸せ。
パイ生地より重くないし、これはいいブランチの一品になるな。


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by akokv | 2016-11-06 22:25 | 料理 | Comments(0)

イギリス風スコーンの朝ごはん

さて、土曜日の朝なので何か焼きましょう。
(相変わらず朝ごはんの買い置きがない)

りんごのマフィンでも作ろうかなー、でもプルーンもあるからそっちでもいいなーと思って朝起きてみると、あ、卵がないんだった。
でも先日作ったスープに少し入れたクリームが半端に残ってるなー、使いたいなー、というわけでスコーンを焼くことに。
せっかくなのでイギリス風の丸いやつを焼くことにします。

久々なのでBBC cookingなどでレシピを検索、気に入ったもののレシピを適当に混ぜて。
こういう焼きっぱなし系のお菓子はレシピをアレンジしても意外に遊べるのが楽しい。

備忘録代わりに、レシピ。

薄力粉 220g
バター 50g
グラニュー糖 25g
ベーキングパウダー 12g
お塩 1つまみ
クリーム(牛乳で代用可) 150ml

みじん切りにしたバターを薄力粉とBPの中に指先を使ってパラパラになるように練り込んでいきます。
こういうのって部屋が寒くないとバター溶けちゃうんだけど、ロンドンはついに朝は4度まで下がっているので、部屋もがっつり寒いです。
バターが溶けるどころか、カッチカチ。そりゃーマフィンもイギリスで発達するわ。
バターが小麦粉になじんだらお砂糖を入れてサクッと混ぜ、クリームを入れます。ここからはスクレーパーを使いながらサクサク混ぜます。ねっちゃダメなのだそう。
ざっと生地がまとまったら小麦粉を引いたまな板の上に出し、何度か伸ばして折り曲げる、という層を作る作業を行います。
で、セルクルで型を抜いて、上に色付けのために牛乳をちょっと塗って、完成。


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9個作れるはずだったのに我が家のセルクルの型が大きすぎて8個しか取れなかった……。
200度で10 分も焼けば出来上がります。焼き時間が短いのがイングリッシュマフィンの素敵なところ。


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焼きたては清潔な布付近の中に入れて、保温。
その間にお茶の用意。イギリスはお茶を愛する国なので茶葉のブランドはいろいろあるのだけれど、私が愛飲しているのはフランスのマリアージュ・フレールのものばかり。私がお茶好きなのを知って義実家からよくいろんな種類をいただくのです。ありがたい。今日は花とシトラスの香りの高いバビロニア。水出しにしてアイスティーで飲むように、ってもらったけど、温かく飲む方が絶対美味しい。

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ぱかっと開けて、普通ならたっぷりのクロテッドクリームとストロベリーのジャムを乗せるところを、自由にマーマレードをのせて食べてみる。
焼きたてスコーンの匂いにつられて旦那くんも起きてきました。焼きたてはやっぱり、美味しい。

でもベーキングパウダー入れすぎたかなー、ちょっと後味に残るなーという感じでした。10gくらいでもいいのかもな。
でも減らすと膨らまないしなー。
もうちょっと改善が必要です。
イギリスにはセルフライジングフラワーと言って、すでに小麦粉にベーキングパウダーが入ってるものが売ってます。
普通の料理には使いづらいのでなかなか買わないのですが、今度はそれを試してみようかしら。

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by akokv | 2016-11-05 20:04 | 料理 | Comments(0)

刺身定食とオクラ記念日

この味がいいねと君がいったから、で始まる短歌がありましたね。
まさにそんな気分で、11月1日はオクラ記念日。
野菜嫌いの旦那くんにあの手この手でいろいろな野菜を食べさせているのですが、オクラは結構ハードルが高かった。
ぬめりの良さってあんまりわかってもらいえないのよね。オクラは今まではバター醤油焼きなどでごまかしてきたのですが、ついに挑戦してみることにしました。王道の三倍酢じゃ!

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これ、好きなのよねー。(私が。)
ちょっと酢を強めにして、あ、すっぱ〜いと思いながらツルツルとオクラをかきこむのが大好きで。
どうしても食べたかったので、ふと和食の献立を作った時に混ぜてみました。
しかしオクラ、イギリスのスーパーであまりにも簡単に手に入るので、そんなに市民権がある野菜なのか、みんなどうやって食べるんだろうと思って探してみたら、オクラのカレー(インド系)とかガンボスープに入れる(アメリカ系)とかのレシピが出てきました。その他だと、ローストしてお肉に添えているようです。サラダに入れてるレシピはあまりなかった。。。なんでだろう。それが一番美味しいのに。

というわけで、今日は和食です。
割引になった刺身の盛り合わせを買ってきて、マグロが好きな旦那くんにはマグロ多めの配膳。
ツマ代わりにはレタスの千切りを合わせました。
あとは土鍋の炊き立てご飯、細ネギのペペロンチーノ炒め。そして本日のハイライト、トマトとオクラの三倍酢。

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小さなタッパーに砂糖、お醤油、シードル酢(リンゴ酢みたいな味がするので最近はこれがお気に入り)を入れてタレを作り、
塩で板ずりした上で軽く湯がいて冷水にとっておいたオクラを刻んだものと、半切りにしたミニトマトを入れます。
んで、シェイク。タッパーに入れてしっかり蓋を閉めているので、混ぜなくてシェイクできるのが楽。
他のものを作りながら、思い出した時に振っておくと、食べる頃にはしっかり味が付いてます。
オクラの青臭さに負けないように、お酢は強めに。

久々の三倍酢のオクラ。染み入る美味しさ。
炒めたオクラを食べつけることでオクラに対する先入観がうすれていた旦那くんも、普通に食べてました。
成長したなー。昔なら箸もつけなかっただろうになー。

大好物ではないけれど、たまになら食べられる、とのコメントをいただきました。
ま、これ、毎食食べるわけでもないしね。
これで作れる食事のレパートリーがまた増えたわ。ありがたい。

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by akokv | 2016-11-03 06:11 | 料理 | Comments(0)

光のフェスティバル、ディワリとクレソンスープ。

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10月30日はヒンドゥー教の新年のお祭り、ディワリでした。
家中をキャンドルで飾り、花火を上げ、光で街じゅうを飾って祝います。光のお祭りと呼ばれる所以です。
インド系の住民が多いロンドンでは7時頃からもうバンバン花火が上がっています。
火事にセンシティブなロンドン、よくこんな住宅街で花火を上げるのを許可するなー。
私の家は丘の上にあるので郊外の街のあちこちであがる花火が窓から見えたりして、ちょっと楽しい。
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それを横目に、今日は飲むサラダークレソンのスープを作ります。
たっぷりのクレソンをさっと湯がいて少量のブイヨンと湯がいたジャガイモ一個と一緒にフードプロセッサーにかけてペースト状にし、牛乳を加えて伸ばします。
食べる時にポーチドエッグを添えて出来上がり。

今日は、これとトマトサラダだけ。
野菜が足りていなかったので、一気に解消。
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ディワリが終わると、一気に本気の冬がやってきます。

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by akokv | 2016-11-01 05:53 | 料理 | Comments(2)