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りんごで作るローズパイ


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先日キッシュを作った時に余っていたパイ皮をどうにかして使い切らなきゃだなーと思っていたところに、最近よく見かける「りんごのローズパイ」を焼いてみようかと思いつきました。

パイ生地は伸ばして2cmx20cmくらいにしておきます。そこにレモン汁と少量の砂糖で煮た薄切りのりんごを乗せて、くるくると端から巻いていく、というものです。パイ生地の上にはカスタードクリームを乗せたり、アプリコットジャムを敷いてからりんごを乗せても良いみたい。ちなみに私は家にあったラズベリージャムを塗りましたが、なんかりんごとは相性が良くなくて失敗でした。変な酸っぱさがりんごを邪魔するのよね。
こちらのレシピサイトに動画がありますので、詳しい作り方はこちらで。

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くるくると巻いた後は、マフィン型に詰め込んで、180度で15分。花びらが焦げてくるので、途中でアルミホイルを被せながら調整します。
焼きあがると本当に可愛らしいバラの花に!
見た目が可愛いとなんだか「お菓子作った!」っていう達成感がありますね。満足。

で、ちなみにお味の方は、りんごは美味しかったのですが、ラズベリージャムがイマイチの組み合わせだったのと、パイ生地の分量が多くもそもそしたのが失敗でした。後からレシピを検索してみると、パイ生地を外だけに使って、バラ部分はりんごだけで作るものがあるみたい。器用さは必要でしょうが、そっちの方が断然美味しそうなので、ちょっと今度はそちらのレシピで挑戦してみようと思います。


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by akokv | 2015-10-27 05:20 | 料理 | Comments(3)

結婚記念日にはリブ・ステーキ

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先日は結婚記念日でした。
何が食べたいですか(もうこの時点で食べに行くという選択肢はない)、と旦那くんに聞いたら「君が作りたいものでいいよ」と言ってくれました。まじか。じゃ切り干し大根だな。

「や、それはちょっと……」

じゃ何か挑戦したことないものにしよう、と思ったのですが、いかんせん、その日は仕事なので帰ってきてからサクッと作れて豪華なものがいいな、というわけでリブステーキを焼くことに。フランス語ではコート・ド・ブフと呼ばれる肉塊を豪快に焼くステーキは義実家では夏の間に家族で集まるとよく食べてました。と言っても義実家では屋外にあるバーベキューで豪快に焼き付けるスタイルなのですが。

わざわざ仕事が終わってからロンドンが誇る有名ブッチャー、Ginger Pigまで足を運んで、骨つきの牛のリブ肉を購入。
Ginger Pig、前から行ってみた買ったんですよね。料理雑誌とかで肉の話が出てくるとここのお店が必ず紹介されてたりするので。混んでいたので写真が撮れなかったのが残念ですが、店の奥に「熟成室」があって牛肉がぶら下がってて、それを横目に「リブステーキ二人分」って頼んだら1キロくらいの肉をどどんとカットしてくれるわけです。

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(まさかの二人分)

さて、どうやって調理するかという話。イギリス流とフランス流、両方で焼き方を調べたところ、

イギリス流:焼き付けてからアルミホイルで包んで2時間ほど焼く。(ローストビーフですね)
フランス流:焼き付けてから高熱のオーブンに突っ込み、20分。その後アルミホイルで包んで15分ほど寝かせる。(ミディアムレア)

だいたい、こんな感じでした。さすがなんでもじっくり火を通すのはイギリス流の料理ですね。野菜とかもクッタクタに煮るもんなー。でまあ、答えは分かっていたのですが旦那くんに好みを聞いたところ、一も二もなくフランス流が良いということだったので、フライパンにニンニク、タイム、エシャロットで香りをつけたオリーブオイルをよく熱し、焼き付けてから200度のオーブンで17分焼きました。脂がすごいので、オーブンからどんどん煙が出てきて怖かったけど。焼き上がりは冒頭の写真です。
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なかなかにボリュームのある出来上がり。サラダとズッキーニを焼いたのを添えました。
ワインは昔買った英王室御用達のワインセラーであるBBRのボルドーセレクションからシャトー・オー・バイイです。
ワインの事はよくわからんので旦那くん任せなのですが、確か樹齢の高いブドウの樹を大事に育てているボルドーの伝統的な格付けシャトーのはず(あやふや)。香りのしっかりした骨太の赤ワインでした。
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で、お肉の方は骨から切り取って、自分で塩を振ってモリモリ食べるスタイルです。
いやーめっちゃ美味しかった。意外に脂肪箇所が多かったのですが、(旦那くんはイギリスの肉屋のレベルが低いとかすぐそういうことを言い出してましたが)、そこさえ取り除けば肉は柔らかく旨味が強く、意外にさっぱりと食べられてしまう。

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まさかの二人分、一晩で食べきりました……。
恐ろしい。







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by akokv | 2015-10-25 21:30 | 料理 | Comments(4)

かぼちゃとリコッタのキッシュ

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秋も深く、蔦という蔦が赤く色づいたロンドンですが、気温はまだまだ10度以上あります(強がり)(暖房始めました)。
朝、出社するために家を出ると、ふっと冬の匂いがもうするんですよね。鼻の奥にツンとくる寒さと、枯れ葉の匂い、というか。
ああ、冬が来るなぁ、とおもって……かぼちゃを手に取りました。(え?)

クリスマスのデコレーションが街中ではすでに始まっていますが、現在スーパーはハロウィーン一色です。
子供にあげる小分けのお菓子、仮装用のマスク、そして忘れちゃいけないパンプキン。
ランタン用のかぼちゃの他に、普通に食べるかぼちゃも安くなってるのでありがたい話です。
せっかくなので最近凝ってるバターナッツを買ってきました。

バターナッツを皮を厚めにむいてからざく切りし、茹でてしっかり水を切っておきます。すりこぎでゴリゴリとマッシュ状にして粗熱をとります。
かぼちゃにはナツメグと塩、あればカトル・エピス、なければシナモンなどを足してしっかり目に味をつけて。
その間にリコッタをザルにあげて、ペーパーナプキンで包んで水を切っておきます。水が切れたらこちらにも軽くナツメグと塩でうすーく下味を。
パイ生地(ズルして買ってきました)は薄めに伸ばしてから下焼きを10分ほど。こちらも粗熱を取っておきます。

全ての下準備が終わったら、グリュリエールチーズを敷いた上に、リコッタチーズとかぼちゃのマッシュをパイ生地に入れ、卵2個と牛乳100mlを混ぜたキッシュ液を流し入れます。
上にさらにグリュリエールチーズを薄くかぶせて、オーブンで180度で20分ほど焼けば出来上がり。
私は最後の10分のところでかぼちゃの種を投入しました。

バターナッツの甘みと二種類のチーズがマイルドな美味しいキッシュ。
ハロウィーンパーティーなんかにもいいかもしれないですね。
バターナッツも美味しいですが、日本の栗カボチャで作ったほうがほっくり仕上がると思います。
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by akokv | 2015-10-21 05:05 | 料理 | Comments(0)

ロンドン、秋、真っ只中。

ロンドンの素敵なところは、あちこちに大きな公園があるということ。
街の騒々しさに疲れてて、といっても週末に小旅行をするほどの体力もなくて。
そういうときに公園に行くと、延々と広がる緑、広大な森、ロンドンの市街地なんて目と鼻の先なのにそれを忘れさせる静けさ、で、完全にリラックスできるわけです。

今日は友人家族に誘われてKew Gardenに出かけてきました。
ロンドンの西に位置するキュー・ガーデンはユネスコにも登録されている広大な植物園です。
宮殿やら熱帯植物用の温室、大木の間を通る空中散歩遠など、なかなかに内容が盛りだくさんな内容で、何度言っても飽きのこないところで、私のロンドンのお気に入りの場所でもあります。

ちょうど急に寒くなってきたので、紅葉も期待できるなーと思って出かけてみました。

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エントランス近くの東屋ですでにこの美しさ。
写真ではなかなか伝わらないのですが、それは綺麗な赤と黄色と緑のグラデーションでした。

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栗の木も結構多くて、久々にいがに収まった栗が見れたり。
しかし土に落ちている栗は結構動物たちに食べられてるんですよね。
殻ばかり見つけてて、友人たちとこんな皮が硬い実を誰が食べるのだろうね、と話していたら。

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ばりばりばり。
すぐ横で鴨がものすごい勢いで栗を噛み砕いてました。
いやー鴨って栗食べるのね!?!?新しい発見。

これを見てたら栗ご飯食べたくなっちゃった。今度、栗、買ってこよう!


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by akokv | 2015-10-18 04:11 | ロンドン生活 | Comments(0)

キャロットスープ カレー風味

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わーっといっぺんに色々なことが降りかかってきた1日でした。
なにも今日じゃなくていいのに!ということばかり。
おかげで家に帰ってきたのはすでに8時を回っていて、んもう肉を買って焼いて誤魔化したい!

のですが、寒いのでなにか暖かいものを食べたいというリクエストをされていたので、じゃ、またスープにしましょう。
ロンドンはやたら人参が安い国です。
1袋1キロが70P(120円くらい?)なので、んもう1袋買ってきました。全部スープにしてやるぜ。
一番大きなお鍋を取り出して、オリーブオイルをしき、薄切りにしたニンニクをふたかけ。
それが温まったら、みじん切りにしたエシャロットふた分を入れ、カレー粉を小さじ2杯くらい加え、あめ色になるまで炒めます。
お水を400mlほど入れてから輪切りにした1kgの人参をどさどさ。ベイリーフを2枚。お塩をほんのひとつまみ。ブイヨンをひとつまみ。
15分くらい煮立てて、人参が柔らかくなったらフードプロセッサーでポタージュ状にし、あとは水とクリームでスープの濃さを整えて終わりです。
つやつやのオレンジの見るからにビタミンたっぷりのスープ。
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我が家ではこういったポタージュ系のスープではほぼ塩を入れずに作り、食べるときにちょっとよいお塩を各自でぱらぱらとかけて食べます。
旦那くんの家でそうするので、我が家でも自然にそうすることになりました。


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最後に飾りのクリームをちろっと乗せて。
人参の甘み、カレー粉の旨味が合わさったスープとなりました。いつもカレー粉じゃなくてクミンパウダーで作っていましたが、今後はカレー粉入れるようにしようと思った次第。カレー粉の臭いがきつすぎるのじゃないかと思いましたが、クリームと大量の人参に紛れて程よい感じとなりました。

二日分作ったので、(そりゃ1kgも人参を炊いたらそうなる)、明日もスープです。
明日も仕事が忙しいけど、これで焦って帰ってこなくてよし。


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by akokv | 2015-10-14 05:36 | 料理 | Comments(2)

シェーブルチーズとりんごのサラダ

週末はなーんにもせずに過ごしました。
ソファーに寝そべって、ぼんやり本を読んだりして。
料理もしたくなくて、近くのタイ料理屋からパッタイお持ち帰りしたりして。

で、太りました。(えー)

普段、炭水化物を取る量を制限してるので、夜に麺類を食べようものならテキメンに体重計に現れます。恐ろしい。
二日で太った分は二日で落としておかないと落ちにくくなるので、慌てて今日はサラダです。
とはいえ、先日かったシェーブルチーズをそろそろ食べないと固くなるので、チーズサラダ。
カロリー高いんだか低いんだか。

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輪切りにした最近お気に入りの調理用リンゴ、Coxを輪切りにして焼きます。小ぶりのCoxともなるとほぼほぼ芯がないので、焼くのも楽です。
色がついたくらいまで焼いてからひっくり返し、ヤギのチーズ(今回はクロタン・ド・シャヴィニョル)を輪切りにして熱々のりんごの上に乗せ、少し温めます。
クロタン・ド・シャヴィニョルは温めるとヤギ独特の臭みが和らぎ、マイルドで食べやすくなります。
サラダのドレッシングは蜂蜜とバルサミコ酢、ほんのちょっとのオリーブオイルでチーズに合うようにまろやかに仕上げました。



そのままだと食べ応えがないので、パルマハムとフライパンで炒ったパンプキンシードを合わせて終了。
フランス人の旦那君はチーズとハムの組み合わせにご満悦。
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私はこれに味噌汁を合わせたかったけどね。
ロンドンついに10度近くまで気温が落ちてきましたぜ。




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by akokv | 2015-10-13 03:58 | 料理 | Comments(4)

牛ばら肉とクレソンのオイスター炒め

「牛の切り落としがないなら自分で切り落とせばいいじゃない」- マリー=アントワネット

という気分になったスーパー@精肉売り場。なんどもこのブログで叫んでいますが、こちらには肉を薄切りにするという概念がないので(ベーコン以外)、豚コマも牛コマもないのですよ。牛丼とか肉じゃがとか作れないっていうね。
でも思ったのです。それだったら自分でお肉を切り落としちゃえばいいじゃないって。
というわけで激安の牛のばら肉(骨つき)を買ってきました。これを切ればいい感じに赤身と脂肪のバランスが取れたお肉が食べられるのでは。
そして一キロ7ポンドしないという安定価格。いいねいいね。
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サラダにして食べようと思っていたクレソンがあまりにも育ちすぎて辛く生では食べられなかったので、炒めてみることに。
ついでにこれも旦那くんが絶対に生では食べない赤パプリカも入れちゃいます。

醤油とコーンスターチに小さく切ったお肉を入れ、少しなじませてからごま油で炒めます。
野菜も入れてサクッと炒め、オイスターソースと豆板醤で味を調えて終了。
うん、美味しい。

美味しいのだけれど、そこまでお肉を薄く小さくは切れなかったので、なかなかにムチムチ感のある炒め物となりました。
やっぱり一度冷凍し、半解凍にしてからそぎ切りにするくらいの根性がないとダメだなーしかしそこまで手をかけることもないかなと思っちゃうんだよなー。
(豚のばら肉はたまに買ってきて冷凍してそぎ切りにして使ったりします。生姜焼きとか。豚は牛に比べると切りやすいし)

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味はよかったのですが、まだまだ自分のサバイバル(?)能力は成長の余地があるなと思った次第。
お肉が安い時にやっぱり買いだめして薄切りにしておこう。

あ、クレソン自体はピリピリ感が消えて大変食べやすく成りました。
旦那くんの嫌いな野菜ですが、いかんせん「世界で一番栄養価の高い緑の野菜」らしいので、積極的に食べていきたいと思います。


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by akokv | 2015-10-11 01:54 | 料理 | Comments(2)

林檎とバターナッツの秋味ポタージュ

ロンドンは秋雨が静かに降っています。
木々もいつの間にか赤く黄色く色づき、毎日歩道がふかふかになるほどの落ち葉です。
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冬が来るのは憂鬱ですが、林檎が美味しくなるのは嬉しい。
こちらの林檎は小ぶりですが味がしっかりしていて本当に美味しいのです。
今日は旬の林檎と南瓜(バターナッツスクワッシュ)のスープを作ることにしましす!

林檎は日本でいうと紅玉に似た、COXという酸味の強い種類のものを買ってきました。
全て皮をむき、オリーブオイルをさっとまぶしてからオーブンで焼きます。時々ひっくり返しながら、160度で40分。

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バターナッツは水分の多いかぼちゃなので、茹でたり蒸したりするより、オーブンでローストをして火を通した方が味が締まります。
イギリスで南瓜というとバターナッツが一番手に入りやすいのですが、日本のほっくほくの南瓜が恋しいなーと先日義母に話しておりましたら、
「Kuri-Squashっていう種類の南瓜を知らない?美味しいのよ」と言われました。
うん、それ多分日本の栗カボチャのことかな。ていうかフランスでは栗カボチャが手に入るのか、羨ましい。(ロンドンではみかけません)

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40分後、焼き林檎の甘い匂いが家中に漂ってきます。
透明になるまで炒めておいた玉ねぎとスープストック、ローストした林檎と南瓜をブレンダーに入れて混ぜ、硬さを調節しながらスープストックを足して一煮立ちさせます。
塩とナツメグで味を調えて出来上がり。クリームを添えるところを、マスカルポーネにしてみました。
せっかくなのでパンプキンシードを散らして。

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カボチャの甘みと林檎の酸味が互いに際立つ、秋の味覚のポタージュです。
冬を待ちながら、しみじみと味わいたい一品。







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by akokv | 2015-10-06 05:00 | 料理 | Comments(6)

望郷の日本食。


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日本人の友人がロンドンにやってきたので、彼女を家に招待してランチすることに。
となると久々に完全日本食作りたいなーそしたら日本食好きな他の子も呼ぶかー、ということで、おもてなし昼食。

私の友人はまだロンドンに来て日も浅いのですが、「何か食べたいものはあるか」とリクエストを聞くと日本食と即答されました。
私たちはDNAレベルで出汁と米がないと生きていけないよね。心底わかるわ。
じゃ、望郷の思いで作る日本食でおもてなし。

6年前、欧州に移住したての時、何が食べたかったかしら、と昔の自分を思い出しながらメニューを組み立てます。
で、出来上がったのがこちら。夏の間に遊びにきた母が持ってきてくれた乾物をフル活用しながらのメニューです。

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高野豆腐。お出汁とみりん。醤油でシンプルに炊いたもの。

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ひじきの炒め物。
細切りにした人参と玉ねぎを多めのオリーブオイルで炒め、あらかじめ戻しておいたひじきを加えて炒めます。
粉末出汁、みりん、醤油で味を調えて出来上がり。最後に冷凍の枝豆を入れました。

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細ネギの酢ぬたあえ。私の大好物。これだけをお腹いっぱい食べてみたい。

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牛肉のたたき風ローストビーフ?
日本にいるころから結構作ってきたものなのですが、フィレ肉を買ってきて、小鍋で沸かせた醤油とニンニクスライスの中に投入。
両面をいい感じに醤油で茹でた後、そのまま煮汁ごとタッパーに入れて冷ましたら出来上がり。

前菜4品、一時間もかからず出来上がるクイックメニューです。

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前菜を食べ終わったらメインのシャケの炊き込み御飯。
香の物は友人が持ってきてくれた梅干しと豆板醤とお酢で漬け込んだピリ辛きゅうり。

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本当ならしめじとか入れたかったんだけど、旦那くんがきのこがダメなので、あらかじめフライパンで焼き付けたシャケのみを土鍋に入れてご飯を炊きました。炊き上がったらシャケをほぐしてネギを入れて混ぜて出来上がり。
おもてなしなので、ちゃんと漆の器にしました。こんなときじゃないと使わない……。

作った時は量が多かったかなと思ったのですが、ま、野菜がメインだしもたれるものもないしであっさり食べました。
みんなお代わりもしてくれたし、料理人冥利につきるものです。

久しぶりに私も和食を食べて、ちょっとリラックスしました。
食べるものって心にも体にも大事なんだなと改めて認識した次第。

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by akokv | 2015-10-04 04:03 | ロンドン生活 | Comments(2)