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新鮮すぎるサラダ

いつもいく八百屋さんで面白いレタスを見つけたので購入してみました。
なんと”根付き”のレタス。レタスの葉をみたときにこれは新鮮だなーと思って特に説明書きも読まずに買って、家で広げてみたら3種類のレタス株が根つき、土付きで入ってました。そりゃ新鮮だわ。

帰ってきて、ラッピングに記載されていた通り小さいボールに水を貼って根を放ちます。

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ピッチピチのをちぎってサラダにして食べました。
合わせたのは大好きビーツとトマト。ヴィネグレットにディジョンマスタードを入れたシンプルなドレッシングであえて。

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ビーツはもう茹でてあるのを買ってきちゃいますけどね。

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サラダ、旦那くんにも大好評でした。こんなに新鮮なレタスはロンドンにきて初めて食べたと言われました。うん、なんなら摘みたてだからね!
柔らかいレタスは苦味もなく、これはいくらでも食べられる。
でも考えてみれば、プランターでレタスそだれてばこれが毎日食べられるんだよなー。
来年の春は、レタスを植えてみようかなと思ったのでした。

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by akokv | 2015-08-30 04:53 | 料理 | Comments(2)

枝豆とチョリソーのごちそうサラダ oishii

いやー夏ですね!枝豆とビールの季節ですね!

とか言ってみたい、気温16度のロンドンよりお届けします。なんなら焼酎のお湯割りが飲みたい。
寒いとはいえ季節感のあるものが食べたいので、枝豆を買ってきました。
こちらでは「SOY BEANS」(大豆)と書いて冷凍した枝豆が売ってます。もうこの時点で季節感も何もないのですが、それはさておき。
いつもつまみで食べてる枝豆が余ったら、チョリソーと炒めてみるの、おすすめです。
枝豆もチョリソーもそのままつまみにしても美味しいのですが、チョリソーは炒めると出汁が出るのでそれがやたら美味しいのですよ。

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冷凍の枝豆を茹でて冷水にとり、冷ましておきます。ちょっと歯ごたえが残るくらいがいいかも。
フライパンに薄切りにした玉ねぎをオリーブオイルで炒めておき、しっかり火が通ったらチョリソーを加えます。
混ぜ合わせる感じで炒めて、赤ワインビネガーを大さじ二杯くらい混ぜ合わせます。炒め物に酢?!という感じなのですが、これがチョリソーにあうのです。ちょっと味見をして、足りなかったらここで塩を足しておきます。
玉ねぎとチョリソーを枝豆と合わせ、器に広げて粗熱をとっておきます。その間に同じフライパンで目玉焼きを焼いておきます。
チョリソーから脂がたっぷり出ているので、その脂で卵も焼いちゃいます。

ルッコラをメインにしたサラダ菜の上にトマトを散らし、枝豆と玉ねぎ、チョリソーを混ぜ合わせたものを重ね、てっぺんに目玉焼きを置いて出来上がり。
食べる前にがりがりと胡椒を引いて。
卵は半熟が大正義。ここにチョリソーをまぶして食べると、もう、夏の味だなーって。(16度だけど)(枝豆冷凍だけど)


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by akokv | 2015-08-25 04:46 | 料理 | Comments(4)

Maltbyマーケットでストリートフード

先日の日曜日に、お昼を食べにロンドン南東にあるMaltbyに行ってきたので、そのことを。
Maltbyは線路下にある倉庫街を改築してストリートフードマーケットしてあるというちょっと変わった作りになっています。
表から見るとどう見ても寂れた倉庫街なのですが。

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これの裏はこんなに賑やかです。
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倉庫になったところを開け放って、バーベキューなどが置いていあり、そこでバンバン肉が焼けていっています。


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ちゃんとフレンチ・シェフみたいな格好をした人もいたりして。
フードスタンドも、インド、メキシコ、フレンチ、シーフードなどの定番どころから「ビーフジャーキー専門店」みたいな怪しげなものまで幅広くぎゅうぎゅうに詰まっています。
私が選んだのは上に写真も出ている「ステーキ&フライドポテト」。旦那くんは鉄板で焼き付けて作るホットサンドイッチ(ベーコン、玉ねぎ、チェダーチーズ)を頼みました。ステーキは8ポンド、サンドイッチは5ポンドでした。


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近くの駐車場のベンチに座り込んで、流れる人ごみを見ながらもぐもぐ。
あ、ちなみにこのマーケット内にはいくつもレストランもあるので、立ち食いが嫌な方はそちらでもいいと思います。
美味しそうだったよ!!マーケットの詳しい情報はこちらからどうぞ。
そのあとはテムズ川沿いの旧倉庫街などを歩いて帰って来ました。

ロンドンは東西南北で全く違う表情を持つので、常に新しい発見があります。

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by akokv | 2015-08-21 05:39 | ロンドン生活 | Comments(0)

ニジマスのソテーと風邪。

ロンドン、曇り空(いつものこと)。そして17度。
8月も真っ盛りなのに、17度。オーストラリアで幼少期を過ごした旦那くんに言わせると「メルボルンの冬のほうが温かい」らしい。
私はロンドンに来て2度目の夏ですが、もう気が狂いそうに日差しが恋しいです。

という話を日本にすむ友人にすると「代われるものなら代わってあげたい」と言われました。

友「日本は涼しくなって28度だからね」

28度とか、2ヶ月前くらいに一瞬あった気がします。ロンドンの気温の測り方はもう秒速何度、っていう測り方でいいと思う。風みたいに。
この測り方で行くと、そうですね、15秒くらい28度だった気がします。6月の終わり頃に。

ぐだぐだ何が言いたいかと言いますと、この寒さで夫婦そろって風邪をひきました。
私は頭痛と吐き気で、「あれ、これ季節の変わり目にいつもくるやつじゃない?日本だと11月ごろきてたやつじゃない?」
(ロンドンだともう8月にやってきました)


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で、お水を触りたくないのでなるべく簡単なメニューに。
いつものワインビネガー主体のドレッシングで和えたサラダ、切り身のニジマスを買ってきました。
ちょっと多めのオリーブオイルでカリッと焼き上げて、終了。
疲れてると料理もしたくないので手抜き、と思ったけど写真をとってみれば別に普通の日の食卓と何の変わりもなかった。あれ?

ご飯も炊きたくなかったので、先日友人が持ってきてくれたグリッシーニを添えて炭水化物として、食事終了。
ぐすん。今日も早く寝るんだー。


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週末はパリに行くので天気がいいといいな、と思ってます。着たかったけど着る機会がなかった夏物のワンピースとか持って行こう。
ロンドン?みんなセーターとコートですよ。


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by akokv | 2015-08-19 05:21 | 料理 | Comments(2)

素朴にそぼろ。




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ここ数日、ひたすらサラダを食べていたのでお米が恋しくなりました。
ちょうど冷たい雨も降っていて、なんだか心が重くなる季節なので、温かいものが食べたい気分。

で、土鍋でお米を炊くことにして、ふと冷凍庫をみたら先日テリーヌを作った余りの豚ひき肉が余っていたので、そぼろにしました。
日本酒とみりん、醤油、あとはたっぷりの生姜。
合わせる炒り卵はほぼ味付けをせず、ふんわりと優しく仕上げて。

日本ではお盆休み中なので、みんな実家に帰ったり地元の友達と会ったりしているんだろうなぁなんてことを考えてるとホームシックになったので、温まるそぼろご飯はちょうどよい選択でした。



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うちの旦那くんは初そぼろご飯。
生姜が嫌いなくせに豚肉に混ぜるとよく食べます。この素朴な味がわかるのなら君はもう味覚は日本人だ!!!

副菜はインゲンのニンニク炒め、人参のクミンシードサラダに生野菜をちょっと。
これも一枚のさらに盛るのをやめたらもう少し見栄えがする食卓になるのになぁ、と思いつつ。いかんせん和食器を持っていないのでこんな感じになっちゃう。

和食を食べたら元気がでました。
明日も頑張ろう。

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by akokv | 2015-08-14 07:04 | 料理 | Comments(2)

ツナ缶嫌いのためのニース風サラダ (もしくはサラダ論争)

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好き嫌いの多いうちの旦那くんですが、缶詰を食べません。
というのでツナ缶も食べません。
でも、ツナ(まぐろ)は大好きです。

ニース風サラダっていうのがありますよね。ツナ、卵、オリーブ、アンチョビと季節の野菜を和えたサラダで、私の大好物。
ニースにいるときはもう毎日食べてたってくらい好き。
このサラダに入っているツナは(多分調理が楽チンだから)オイル漬のツナ缶が使われることが多いのです。
で、ロンドンが久しぶりに25度近いので、ニース風サラダ食べたいなーと思ったけど旦那くんは食べないなーと。
しかし缶詰じゃないのは食べるので、値段は張りますがステーキ用のマグロを買ってきて、サイコロ状に切って、たっぷりのオリーブオイルで炒めて火を通しておいてからオイルに漬け込んで放置してみることに。

その間に卵を半熟に茹で、じゃがいもをゆで、インゲンを茹でて冷ましておきます。
簡単に見えるけど、このサラダは「冷ます」時間がいるので結構作るのに手間も時間もかかるのよね。

全部が冷えてきたら、レタスとクレソンを塩、胡椒、オリーブオイルと白ワインビネガーで作ったドレッシングのなかでトスしてさらに盛りつけます。
冷えたじゃがいも、いんげん、トマト、卵、それからいい感じに即席オイル漬になってるマグロをのせて出来上がり。

食べるかな、と恐る恐る食卓に持って行ったところ、食べてくれた!よかった!
でも「僕の知ってるニース風サラダにじゃがいもは入っていない」とか言い出した!めんどくさいな!
しかも食後すぐにググりだした!
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えっと、それによるとニース風サラダというのは、レシピに諸説あって、必ず入っていないといけないもの(ツナ、卵、オリーブ、アンチョビ)は決まっておるのですが、それに合わせるもの(レタスなどの生野菜から、インゲンやアンティークなどの茹でた野菜、じゃがいもなど)の組み合わせでレストラン同士が「うちのが元祖」「うちの本家」といって群雄割拠しておるそうです。
えーでも日本のニース風サラダのレシピって結構な割合でじゃがいも入ってる気がするけどな。私もじゃがいもいれちゃうし。

旦「日本にニース風サラダを広めた人がじゃがいも派だったのかもしれませんね。僕はニースでじゃがいもが入ってるサラダは見たことがないです」

まじか。

旦「じゃがいもが入ってるのは田舎風(カンパーニュ)サラダです」

といいきるので、そんなものかしらと「カンパーニュ」サラダとやらをググったけど、どうみてもパテ・ド・カンパーニュを使ったレシピが上がってくるばかりでじゃがいもはでてこない。

私「ひょっとして農夫風(ペイザン)サラダのことを言ってるんじゃないの?」

農夫風サラダはたっぷりのじゃがいも、ラードン(厚切りベーコン)、コンテチーズを合わせたサラダ(のことらしい)。

旦「あ、そうそう」

適当だなおい。
でも農夫風サラダにもじゃがいも入ってないバージョンもあるみたいだし、もう結局好きなものを混ぜて食べらたらいいよね、と心底思った夜でした。
私たちのニース風サラダにもオリーブ入ってなかったしね!!!
(あ、でもニース風サラダにはニース産のオリーブが、こればかりはマストなようです。しまった。しかし旦那くんはオリーブも食べない)
(私たちが食べたのはニース風風のサラダってことで)




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by akokv | 2015-08-11 04:14 | 料理 | Comments(2)

チキンとコーンの夏味サラダ


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東京は35度以上の真夏日が続いているそうですね。
ロンドンは相変わらず20度を越えると小躍りをする、という冷夏です。いや、これが通常営業なのか。
久しぶりに24度近くまで上がったので小躍りをしながら旦那くんが「今日はテラスで食べましょう」というので、テラスで食事をすることに。

夕方、帰宅前に何を食べたいですか、と旦那くんに聞いたらチキンサラダが食べたいと言われたので、胸肉を買ってきました。
筋、脂身を取り除いたものを開いて、塩を両面にかるく降ったあと、カイエンペッパーを片面に振っておきます。
その間にニンニクをスライスしたものを入れて香りを出しておいたオリーブオイルにとうもろこしと玉ねぎを入れて炒めておきます。
取り出したら鶏肉をいれ、両面をこんがり。9割がた火が通ったら取り出しておいて、アルミホイルに包んで余熱で最後まで火を通します。
こうするとなぜかぱっさぱさの胸肉もしっとり出来上がるんですよね。素敵。
炒めた系のものの粗熱が通ったら、マッシュ(英語ではラム・レタス)に乗っけて終了。簡単一品ディナーです。
コーンのプチプチと玉ねぎの甘味がグリルした鶏肉にあっていい感じ。
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そもそも昨日の夜、旦那くんに「8月中にどちらが痩せるか競争しない?」と持ちかけたのが始まりで、旦那くんが若干ダイエットモードに突入しました。
今日もランニングに行ってたし、高タンパクの鶏肉を食べたがるし、食後のデザートは自分は食べないのに私にやたら進めるし。
ずるくないか!!!!!其の手に乗る私ではない!(チョコ食べたけど)

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とはいえ、コート・ドゥ・ローヌの白、サンセールが冷えてまっせ(ひっひっひ)と悪く笑うと「飲むー!」と返事が帰ってくるフランス人。素晴らしい。
アルコールは太るのだよ(痩せさせる気がない)私も飲むけどね。でも今日は(また)地下鉄がストライキを起こしたので、通勤合計7km歩いたからいいんだ。少しぐらいカロリーとっても。
なんというか地下鉄ストライキ起こしすぎ。ここはフランスかっていうくらいストライキ。なんなのか。

あ、で、しばらくはサラダ作ります。ダイエットダイエット。


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by akokv | 2015-08-07 06:11 | ロンドン生活 | Comments(4)

鬼の居ぬ間にきのこ祭り


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旦那くんはきのこが嫌いです。
それはもう、ピザの上に乗っているうっすいマッシュルームのスライスですら外して食べるくらい嫌いです。
(でも私の両親の前ではしいたけの含め煮を食べられる大人です)

なので、我が家の食卓にはなかなかキノコ料理が登りません。
ところが私はキノコ類が大大好きなので、つらいわけです。というわけで「今日は夕飯いらないよ」ともなると、もうきのこ祭り。

Waitroseというお気に入りのスーパーではきのこの詰め合わせが売っています。ちょっと高いので(3.7ポンド)買わないのですが、もうきのこ祭りのためだと思えば、そのくらいの散財は仕方がないですね!!!!

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こちらがキノコ詰め合わせ。ぶなしめじ(ローマ字で書かれると変な感じ)、オイスター(舞茸のような)、エリンギとしいたけです。
これを一口大に刻み、オリーブオイルにニンニクと唐辛子を入れて香りを出したところでざっくり炒めます。
火がだいたい通ったところで殻付きのエビも投入。
塩、ナンプラーで味を整え、最後にちょろっとだけカイエンペッパー。エビのおかげで濃厚なきのこ炒めが出来上がりました。
最後にざっくりときったコリアンダーを乗せて、完成。

300g食べきりました。ビールも飲んでお腹いっぱい。
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食べ過ぎてソファーにのびていると旦那くんが帰ってきました。

「お、キノコ食べすぎたのかい?」

おっしゃる通りです。
好きな時に好きなものを作っていいよ、きのこ食べたいなら僕のことは気にせず調理したらいいよ、とは言ってくれるのですが、食卓に別々のものが乗っていて別々のものを食べているという状況がなんとなく嫌なので、結局私はひとりのときにしかきのこを料理しません。おいしいね、って同じものを食べて言い合わないなら、食卓の楽しさは半減してしまうもの。

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by akokv | 2015-08-05 05:22 | 料理 | Comments(0)