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童心にかえるオムライス

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自炊をやっていると、残り物活用リレー形式になっていきますよね。
特に二人暮らしだと、ちょっと作りすぎたり、ちょっと余ったりする具材が多いので、翌日はさてそれをどう活用するかでメニューが決まったり。

で、おとといハンバーガーを作って、ひき肉が余ったので、ハンバーグにして冷凍しておきました。
昨日は余ったハンバーグをトマトソースを作って煮込んで、煮込みハンバーグ定食にして食べました。
ところがトマトソースと白ご飯が今日は余ったわけです。

で、オムライスにするべかと。オムライスなんてここ20年くらい作っていないけど、やってみるべかと。

近くのスーパーにいい感じの鶏肉がなかったのでパンチェッタを買ってきて、玉ねぎと炒め、昨日の残りの冷ご飯を入れた後にトマトソースを投入。チキンライスにしたかったのにパンチェッタライス。いいんです、いいんですよ。
卵は2個といて、牛乳いれて、塩味を軽くしてから半熟に。
あ、お皿を出してなかったわ、なんてバタバタしている間にうっかり卵を焦がしました。うひょー、ごめんダーリン。
でもこの焦げた感じがほら、家庭料理っぽくていいよね!?(開き直り)


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ケチャップでお決まりの帯を引いて、出来上がりです。ほうれん草のソテーを添えました。
なんでケチャップで帯を引くのか旦那に聞かれたので、「様式美だ」「伝統だ」と答えてきました。
なんでそういうところに興味を持つのかな。答えようがないですがな。でもさ、ほら赤と黄色がきれいでしょ。

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思いつきの割にうまくできてホクホク。次回は卵を焦がさないように頑張りたいところです。

あ、パンチェッタが余っちゃった。
こりゃ明日使わなきゃだな……こうして余り物しりとりリレーは永遠に続いていくのです。


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by akokv | 2015-05-29 05:43 | 料理 | Comments(4)

ナスのピリ辛麺

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春の三連休でゆったり。
出かけるとしても近所を散歩するくらいなので、一日だらだら。
お昼ご飯も簡単に過ごしましょうか、ということで、おうどんをゆでることにしました。
なんでお昼ご飯って麺類が食べたくなるんだろうね。不思議だね。

使わなくてはいけないお茄子があったので、オリーブオイルでしっかり焼いておいてから、出汁醤油の中に漬け込みます。
それを茹で上がったおうどんにばさっとかけて出来上がり。最後に七味がないのでチリパウダーをかけました。
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おうどんは大好物の五島うどんにしました。ロンドンに引っ越したときに持ってきたストックを大事に食べています。
もっちりとした細身の麺が出汁にしっかり絡んで最高に美味しいのです。

簡単な一品だけれど、漆塗りの器にキチンと盛るとなんだか素敵に見えて。器の力って本当に大事ね。

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これを食べてからロンドンのセンターに出かけましたが、何にも買わず、ウィンドウショッピングをぶらぶらして帰って来ました。
「何もしない三日間だったね」と二人で言い合う週末でした。

あ、でもミニトマトの苗も買いました。夏が楽しみだな。


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by akokv | 2015-05-27 04:59 | 料理 | Comments(2)

SUNDAY HOME BURGER!

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一日あいかわず曇り空。おかげで三連休の中日だというのに出かける気分にもならず、家事をする気にもならず、本当にだらだらとしておりました。夕方になってこれではダメだと旦那くんを急かしで外に散歩に出かけて、近所のワイン屋さんに寄ってそこでグラス傾けてだらだらしてたり。

あ、要するに何もしなかったんです、一日。

夕食くらい作るかー、と思って旦那くんに何食べたいかと聞くとハンバーガーと言われました。まじか。意外と面倒なのよね。でもリクエストされたものを作れないくらいなら最初からリクエストなんて聞かないわけで、面倒ながらスーパーに出かけて行きました。バーガー用のバンズとチェダーチーズ、牛ひき肉を買ってきます。

最初に玉ねぎを輪切りにしてフライパンに放り込んでおきます。弱火でじっくり焼いているうちに、ジャガイモを切ってタイムとローズマリー、ニンニクをいれたオリーブオイルでからっと揚げ始めます。ハーブは焦げる寸前くらいで取り出します。こうするとほんのりハーブの香りのするフライドポテトができあがるわけです。
並行して牛ひき肉と卵、ナツメグ、塩胡椒を混ぜて練って成形してパティを用意しておきます。
フライドポテトが出来上がるくらいでパティを焼き始め、バンズもトーストして、レタスも洗って……。

こんなに忙しかったっけ、ハンバーガー!?!?

いや多分キチンと事前準備をしておけばよかったのでしょうが。バタバタとしてパティーを焼きすぎたりチーズを溶かしすぎたりしましたが、なんとか出来上がりました。


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牛肉100%のパティ、チェダーチーズ、キャラメライズされた玉ねぎとレタス。シンプルだけれど、しみじみ美味しい。
添えたほくほくのフライドポテトもいい感じでした。

以前、この木製のボードを買った時からハンバーガーを作って乗せてみたかったのです。今日はそれが叶ってちょっとうれしい。

フライドポテト用のタイムを取りにベランダに取りに出たときにタイムの花が咲いていたので、葉の香りが弱まらないように、花を積んだのですが、もったいないので食卓に。小さい一輪挿しがなかったのでなんとエッグスタンドに生けてみました。小さな花ですが、爽やかなタイムの香りが初夏を呼ぶ気分がして、ちょっと気分があかるくなります。

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by akokv | 2015-05-25 05:24 | 料理 | Comments(2)

ピクニックにはケーク・サレ

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先週末、友人に誘われてトラファルガー広場で開かれた青空コンサートに行ってきました。
ちょっと肌寒いものの、久しぶりの青空の下でロンドン・シンフォニー・オーケストラがタダで聞けるとあって、行かない手はありません。

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開始が6時半だったので(そして夜がくれるのは9時くらいなので)、夕食ピクニックの用意をして出かけました。
こういう持ち寄りのパーティの時に役にたつのが、食事ケーキのケーク・サレ。ぱっと見、パウンドケーキなのですが、チーズやハムが入っているので塩味なんです。これが手軽につまめて美味しいので私の定番持ち寄りメニュー。
あ、ケーク・サレはフランス語で塩味のケーキって意味です。そのままよね。

今回はパウンドケーキ型にはコーン、パンチェッタ、チーズのケーク・サレ。小さいケーキ型にはモッツァレラとドライトマト、バジルを仕込みました。

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卵たっぷりめ、バターは使わずオリーブオイル。軽くてふわふわ&しっとりに焼きあがりました。

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コーンを入れてみたのは初めてだったのですが甘みとぷちぷちの食感がいいアクセントでした。
旦那くんは嫌いみたいですが、友人には好評だったよ。

切って重箱につめて、風呂敷に包んでしまえば正統派ピクニックの準備の出来上がり。
トラファルガー広場で重箱を広げてた日本人がいたら、それ、私です。

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by akokv | 2015-05-21 06:22 | 旅行 | Comments(0)

ブロッコリーとトマトのタルト

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絶賛、五月病中。
というか仕事も忙しい割にヘマしたり、周りとの意思疎通がうまくいってなかったりで気分が落ちておりまして、なーんか何もしたくない気分。こういう時は簡単な料理とお気に入りのテレビシリーズを見てリラックスするのが一番なのです。

先日から旦那が「キッシュが食べたい」と言うておったのですが、万年ダイエット中の私はさっくりそれを拒否。キッシュよりももうちょっと軽いものにしましょうよ、ということで野菜のタルトを作ることにしました。とはいえ相変わらずパイシートは市販のものを使っているのでカロリーオーバーですが。バター不使用のパイ生地を今度作っていっぱい冷凍しておこうかな。

で、タルトの作り方です。

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フランスのベッタベタのクラシックなキッシュは生クリームと卵とグリエールチーズをこれでもかといれたハイカロリーなものなのですが、そこを軽めに仕上げるのが今回のタルト。パイ生地はあらかじめ180度で15分下焼きしておきます。その間にフライパンでさっとブロッコリーを茹で、ペーパータオルで水をしっかり切っておきます。ミニトマトも洗ってよく拭いてから二つに切っておきます。

あ、イギリスでブロッコリーといえば日本のような丸いブロッコリーと茎の長いスティックブロッコリーの2種類が手に入ります。今回使ったのは茎の長いスティックブロッコリーですが、丸いブロッコリーも茹でてから小さく房を切れば綺麗にできると思います。


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水をよく切った野菜を敷き詰め、モッツァレラチーズも詰め込んでから、卵二個と低脂肪牛乳120ccを混ぜて軽く塩とナツメグで味を整えたものを流し入れます。その上からかるくチェダーチーズをのせて、タイムを2枝ほどちらっとのっけてから180度で15分焼けば出来上がり。

チーズがこんがりしたところで取り出します。モッツァレラが溶けていい感じにクリーム状になっていて、ぐつぐつと美味しそうな焼き上がりです。とろとろのチーズとサクサクの生地の食感の違いを楽しめます。

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さて、キッシュを食べたいと言っていたのにタルトが出来上がってきてしまった旦那はやや不満そうでした。ポイントとしては「野菜を並べる前にチーズを敷くべき(フィリングをチーズで挟むべき)」「低脂肪牛乳ではなくクリームを使うべき」「卵をもう一つくらい増やしてもいい」とのことでしたが、でもそしたらカロリー倍くらいになるよ、と言ったらしばらく考えた後、「これはこれでおいしい」と言い出しました。でも確かにベーコンなどが入っていないからちょっとコクはなかったかも。ベジタブルストックを卵液に溶いておいてもよかったかもな。

クリーム&バター大国生まれの旦那を持つとカロリー管理が大変ですが、健康大国に生まれた私ですもの、負けないよ!!!

料理をしたらすっきりしたので、お風呂入って眠ることにします。料理は最大のストレス解消。


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by akokv | 2015-05-19 06:08 | 料理 | Comments(2)

お家でピクニック気分・バゲットサンド

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なんかもう、ひっさびさに晴れました!!!
こんなに天気いいのは久しぶり。そしてこんなに天気がいいのに、11時まで眠ってしまったというもったいなさ!!
旦那よ、なぜ起こさなかった!!!

私が住んでいるフラットは大きめのテラスが広い庭に面していてなかなか春先は気持ちがいいのです。
せっかく晴れているのだし、今日はお昼ご飯はテラスで食べようということに。

私「何作りますかね!!せっかくだし!!」
旦「えっと、サンドイッチがいいです。バゲットで」

まじか。この春初めてのテラスご飯は、サンドイッチとなりました。
えっ、もっとなんか作りごたえがあるものをリクエストしてよ!!

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近くのイタリア系のパン屋にいって焼きたてのバゲットを買ってきて、二つに割って、バターを塗ってからチーズとハムを挟むだけ。本当にそれだけ。私のはコーニッション(ミニきゅうりのピクルス)が入っていますが。本当にシンプルなサンドイッチの出来上がり。
この作業も全てテラスのテーブルの上で行いました。んもうなんか完全にピクニック状態。

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カリカリのバゲットにチーズとハム、ふんわりバターの香りというのはシンプルですが本当に美味しい組み合わせ。日本でいうなら梅おにぎり、的な。

旦「懐かしいなーこれが食べたかったんだよなー」

私がイギリスでツヤツヤの銀シャリが食べたくて身悶えするように、旦那はバゲットが恋しい模様。そうだよね、私たちがお米を食べるのと同じようにバゲット食べて育ったんだもんね。
ロンドンにはおいしいブーランジェリーがないので、おいしいパンを買うのも一苦労なのです。2週間後にはフランスに3日間帰る予定だから、お腹いっぱいパンを食べておいで。

意外にしんみりとした気分で食べ終わったサンドイッチなのでした。
フランスパンを家で焼く練習、してみようかなぁ。

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by akokv | 2015-05-17 23:04 | ロンドン生活 | Comments(0)

センミートムヤム!


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昔から食べ慣れていたものって、しばらく食べない期間があっても、ふとその味が記憶の中に蘇ってくることってありませんか。あ、あれしばらく食べてないけど、食べたいな、みたいな。

昔、東京でよく食べていたのがティーヌーンというタイ料理屋のお店のトムヤムクンラーメン。麺のタイプは幅広からたまご麺までいろいろ選べたのだけど、私はいつも極細の米麺、センミーで食べてました。「センミートムヤムパクチー大盛り」という呪文のような注文を大学生時代に何度したかわかりません。

トムヤムクンラーメンはこちらでもタイ料理屋さんに行けばあるのだけど、センミーじゃなかったりパクチーが乗ってなかったりで、あまり満足しないまま、注文しなくなってきていました。

しかし先日、スーパーでセンミーが売っているのを見かけ、なんとなく買っておいたのと、トムヤムクンの素(ペースト状)も見つけたのでふと、じゃ自分で作ってみるか、という気分になったのです。

沸騰したお湯にトムヤムクンの素を溶かし、フクロタケの代わりにたっぷりのブラウンマッシュルームを入れ、有頭エビをがさっと入れました。だしが出たところでナンプラーを入れて味を整え、食べる直前に唐辛子とお酢をまわしかけます。

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すっぱからーいタイの味としっかりスープを吸ったセンミーのさっぱりした食感。これこれ。
ティーヌーンの味にはほど遠いのですが、それなりに満足。
今度はちゃんとスパイスも揃えて本格的に作ってみよう!

あ、もちろん今日は旦那くんはご飯がいらない日だったので作ったのです。
タイ料理は好きなひとだけど、これはさすがに食べないと思う……。


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by akokv | 2015-05-17 03:51 | 料理 | Comments(0)

チョリソーと新ジャガのサラダ


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また、月曜日がやってきました……。
週末は時間もあるのであれこれ作るのも苦でないのですが、平日だとインスピレーションがないと夕食を作るのも大変なのですよね。
で、今日も5時頃何を作ろうかなーっとぼーっと考えていたら(仕事に集中したらいいよね)、愛読誌 delicious.のメールマガジンが届きました。しかも「平日にぱぱっと作る8品!」というタイトルだったので、あ、もうここから適当に決めちゃおう。で、「チョリソーと新ジャガ、ブロッコリーのサラダ」を作ることに。

レシピにはないのですが最近野菜が不足しているのでケールを足しました。
レシピはとても簡単で、ジャガイモ、卵、ブロッコリーを茹でておき、チョリソーはスライスしておきます。フライパンに薄くオリブオイルを引いてチョリソーをさっと炒めてからジャガイモ、ブロッコリー、ケールを入れ、レッドワインビネガーを少々振ってからざっくり炒めます。ケールは炒めすぎると苦くなるのでほどほどに。炒め終わったものを皿によそった後、卵を切って飾って終わりです。
好みで胡椒をひいても美味しいと思いますが、チョリソーから塩分もだしもでるのでこれだけで十分おいしいのです。
チョリソーって切ってワインのつまみにしかしたことなかったけど、今後は炒め物に使おう。
玉ねぎと炒めても美味しいだろうなー。
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ちなみにこの新ジャガ、卵、チョリソーというのは黄金の組み合わせらしく、BBCやJamie Oliverなどでもこの組み合わせを見かけました。
でもやっぱりブロッコリーとかケールとかたっぷり入れないと。お野菜食べないと。
そしてワインに合わないと!(赤ワインあけました。今週は休肝週にしようと思ってたのに)

ジャガイモと卵でもっそい食べ応えがあるので今日はこれだけ。作るのも楽だし、片付けも楽ちん。
ささっと作って食べ終わって、「あ、夕焼けだよー」とかいってテラスから外を見ていたらなんともうすでに夜9時。
ロンドンではすでに夜9時半くらいにならないと日が暮れません。
夏が近づいてくるなー。(でもまだ気温は20度以下です)


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by akokv | 2015-05-12 04:57 | 料理 | Comments(0)

少ないお刺身を賢く食べる☆タルタルサーモン

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牛バラ肉でも買ってきて煮込もうかなーと思っていたら、旦那から「夕食は軽くしてください」というメールが入ってきました。う。私は仕事が忙しく昼ごはんを食べ損ねたからお腹が空いていてがっつりいきたいのだけれど。

というわけで合間をとってさっぱりしてるがこってりしてる、サーモンのお刺身を食べることに。
近所に見つけた日本人がいるお魚屋さんで生食用のサーモンを買ってきます。100g3ユーロちょっとだった。安い!!ただ安いとはいえ日本で食べるほどのがっつりとした量は買えないので、お刺身一人分くらいのサクを買ってきて、今日はタルタルステーキです。これなら量が少ないお刺身でも見栄えがするよ!

よく熟れたアボカドをくりぬいてボールにいれ、潰した上で塩で軽く味を整えておきます。さらにサーモンは叩いてミンチ状にしてから醤油、バルサミコ酢、わさびでつくったドレッシングで軽く和え、セルクルの中にアボカドとサーモンをいれて形を作って出来上がり。調理時間5分の割にちょっと豪華に見えるのがずるくていい!今日はあたたかったのでこういうひんやりとした一皿がいい感じ。
サラダとトマトを盛り付け、あとはトーストを焼いて添えて出来上がり。あ、プロセッコ用のグラスに注がれているのはもちろん(?)日本酒です。うみゃい。

トーストといえばイギリスのトーストは薄くて有名ですね。こちらに来たての頃は本当に驚きましたが、慣れてしまうとこのサクサクとした薄手のトーストが大好きに。日本でいう12枚切りくらいの厚さが「普通」、8枚切りの厚さだと「厚め」ってスーパーの食パンの袋に表示されていますからね。この人たち、薄めだともう向こうが透けちゃうんじゃないだろうか。

ちなみにイギリスは本日総選挙が行われていて、あちこちの教会が投票所に使われていました。日本で投票というと日曜日に小学校というのが定番な気がしますが、こちらだと平日に教会なのね。

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by akokv | 2015-05-08 04:13 | 料理 | Comments(0)

甘め甘めの海苔巻き

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子供の日です!日本はゴールデンウィークですが、イギリスはそんなのございません。普通に仕事してました。Facebookとかをみるとみんな旅行に行ったりなんかしていて、羨ましいなーと思ってみたり。

で、せっかく子供の日だからちらし寿司でも作ろうかなと思っていたのですが、意外に仕事が終わらず結局家に帰ってきたのは7時頃。うわ、どうしようかな、と迷いましたが、もう甘めの酢飯が食べたくてしかたない。結局巻き寿司を作ることにしました。我が家にはいかんせん炊飯器がないので、土鍋でご飯を炊くので時間がかかるのですが、まあその間にもろもろ下ごしらえができるという便利な点も。ご飯が炊ける前に出し巻き卵を焼き、人参を甘辛く炊き、たらでデンブをつくり、ブロッコリーを茹でておきます。
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カンピョウはコールラビと呼ばれるアブラナ科の野菜(和名は蕪玉菜だそうです)を茹でて甘辛く炊いたもので代用しました。生で食べると蕪のような食感なのですが、茹でて味を染み込ませるとものすごいカンピョウ。海外で和食を追求してるブロガーたちのなかで話題になっていたので冗談半分で炊いてみたら想像以上にカンピョウだった。

他にはニンニクの芽と鶏肉の中華炒めとサラダを用意しました。
具沢山の海苔巻きはしっかり甘めで好みの味に仕上がりました。九州の海苔巻きはデンブが死ぬほど甘いのですが、それがおふくろの味でいいのです。
キュウリの代わりにいれたブロッコリーも水っぽくならず逆にいい感じ。

有り合わせのもので作った割に満足な夕食になったのでした。

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by akokv | 2015-05-06 05:53 | Comments(2)