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鱒のレモンとタイム焼き


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スーパーの鮮魚コーナーのパターンが読めてきました。火曜日と木、金曜日は魚を仕入れる日らしく、品数も多くピッチピチしたのが入ってる!
コレステロールが若干高い旦那のためにも魚をなるべく食べるようにしているので、ここは狙い所。
というわけで、本日は金曜日、鱒を買ってまいりました。鱒は鱒でも、虹マス。英語だとレインボーストラウトね。そのままだわね。
生まれて初めて鱒を買ったわけですが、(日本だとそんなに手に入らなくない?)ネットで検索したところタイムを詰めて焼けばよろしいと書いてあったのでそうすることに。
初めて触ってみて、思いがけず外がぬるっとしていてびびりました。鱒なんてあまり触らないから勝手がわからないので、鮮魚コーナーのお兄さんに下処理お願いしておいてよかったです。こんなぬめぬめしてたら捌けないわ。
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(ぬめっ)

オーブンは180度に温めておき、トレーに玉ねぎと人参を敷いてからお腹にニンニクとタイムを詰めた鱒を乗っけます。
で、20分焼くだけ。焼いてる間にあまりにも暇だったので、帰って来た旦那にビールを開けてもらってハムとチーズで乾杯していました。
金曜日って、いいねぇ。

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先日の残りのバスマティライスを少量のバターで炒めたなんちゃってバターライスとほうれん草のソテーを添えると、非常に簡単なのに豪華に見える夕食のできあがり。これも先日の残りの白ワインをゆったり飲みつつ、今週は忙しかったねーなんて話しをしている時間が本当に楽しくて。

あまり魚が好きではない夫ですが、この鱒は大ヒットみたい。こんなにでぶい一匹でも2.5 ポンドだったし、これは財布にもありがたい。また火曜日か金曜日に買うことにします。

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by akokv | 2015-02-28 05:18 | 料理 | Comments(0)

洋ナシとカマンベールのサラダ

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日本にいるときはオレンジページを中学生の時から愛読していましたが、ヨーロッパではDeliciousというイギリスの料理雑誌とELLE A TABLEのフランス版を愛読しています。やっぱり主婦を支える雑誌はいいね!ELLE A TABLEはオシャレすぎるのですが(ご家庭にはない!と言いたくなるような食材をバンバン使うからね)、ワインとのマリアージュとかの記事が役に立つので読んでます。主に旦那が。(ワインは男の仕事です)私はテーブルセッティングを勉強するために読んでいます。

前置きが長くなりましたが先日Deliciousの二月号を買ってパラパラしていましたら、おつまみ特集で洋ナシにカマンベールを乗せて生ハムで巻いてオーブンで焼く、という美味しそうなものが紹介されていました。こりゃ今度のお客様が来た時につまみだな、と思ってたんですが、ふと。これってサラダ仕立てにしたら美味しいんじゃね?
最近は絶賛ダイエット中の旦那と私ですので、夕食は炭水化物を抜くようにしています。でもそうすると後からお腹が空くので、食物繊維をたっぷりとるようにしていて……ようするにサラダをよく食べるのです。でもサラダばっかりつくってるとネタ切れしてくるからさ、ちょっと目新しいレシピがあるとすぐサラダ仕立てにしたくなるよね!

というわけでレシピ。
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洋ナシ1個
カマンベール 半個
パルマ産生ハム 4枚
お好きなサラダ用の葉っぱ
アサツキ
オリーブオイル少々

洋ナシは8等分にして芯をくりぬき、芯のところに小さく切ったカマンベールを乗っけて細長く裂いた生ハムで巻きます。
160度に熱しておいたオーブンに突っ込み、10分も焼けば出来上がり。
また洋ナシを焼くときに横でオリーブオイルをかけたアサツキを一緒にローストしておきます。
私はカシューナッツもローストしました。
一回オーブンを温めるといろんなものをローストしておきたくなる貧乏性なもんで。

焼きあがったら粗熱をとってからサラダの上に乗せて終了。金色に色づいたアサツキも香ばしくていい感じ。
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ハムとチーズが塩辛いので他にドレッシングは不要でしたが、必要ならバルサミコ酢とハチミツを合わせたものなんかいいのでは。
香ばしいチーズとパリッと焼けた生ハム、甘い洋ナシがすごくいいコンビネーション。作るのも簡単だしこれは今後我が家のレギュラーメニューだな。

食卓の小さなカップにはコーンクリームスープを仕込みました。まだちょっと寒いからね、温かいもの欲しいよね。缶詰のスイートコーンを炒めた玉ねぎに合わせてフードプロセッサーでががっと回してクリームでのばしたもの。意外に旦那はコーンスープを食べるのは生まれて初めてだったそうで、えらい感動してました。えっコーンスープってフレンチじゃないの?!

今日のワインはニュージーランド産のソーヴィニョンブランのSecret Coast。白ワインが苦手な旦那もこのサラダと一緒だと白がいいね、ってスイスイ飲んでました。サラダだけでご馳走な夜なのでした。
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by akokv | 2015-02-26 05:49 | 料理 | Comments(0)

野菜まんの作製における肌年齢への考察。


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夕食が終わった後にふと冷蔵庫を整理していたら、卵の白身だけが器に入ってラップをかけてあるのを発見しました。
あれ、なんで白身だけあるんだっけ?

旦那「あっ、それ僕です」

ははぁ、うちの乙女な旦那が昨日の夜にキャトルカール(quatre-quarts)と呼ばれるフランスのバターケーキを10時頃にもなって焼いておりましたが、それの余りなのですな。ちなみにこのキャトルカールは、フランス語で4分の4という意味で、バター、卵、小麦粉、砂糖を全部同じ斤量を混ぜて作るという恐ろしいケーキです。つまりは砂糖150g、小麦粉150g、バター150g、卵は多分3個くらい?旦那くんが白身だけ残したところを見ると、2個半、っていったところでしょうか。このケーキ、バターの香りが強くて美味しいのですが非常に重いです。一切れ食べるともう1日甘いものいらないかなって感じ。私だったら砂糖とバターの分量減らすな、と思うんですが、そうしたら意味ないんだよね、きっとね。

私「しかしこの白身、無駄にしたくないなぁ。白身使う料理なんかあったっけ」
旦那「フィナンシエ!」

却下。

だれがバターケーキも食べきっていないのにフィナンシェ焼くというのでしょうか。カロリー過多だっつーの。
白身を使って何か作る、というと思いつくのは肉まんの皮。というわけで日曜夜にもなって肉まんを作るわけに。
ところが肉がないわけです。解凍すれば豚肉のフィレがあるけどこれからチャーシューを仕込んで刻んでっていうのはいかにも面倒。あるものだけで餡は作っちゃいましょう。
すなわち、野菜まんです!

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(餡の材料)
白菜5枚
ズッキーニ半分
ポルチーニ茸適量
卵1個

ポルチーニはイタリアに行った時に買ったものが余っていたので使いました。干し椎茸のほうが美味しいかもしれません。ズッキーニも以前あったものが余っていたので突っ込んだだけです。ニラとか入れたかったけど、ないので却下。

ポルチーニ茸をお湯で戻し、その間に白菜とズッキーニをみじん切りにして塩をしておきます。
10分くらい放置したあと、水を切ります。この時、私は使い捨てのビニール袋にフォークで穴を開けて、そこに野菜をいれて絞ることにしてます。
こうすると野菜が手からこぼれることもなくきっちり均等に絞れます。
水を切った野菜にはコーンスターチをまぶしておきます。ポルチーニ茸も絞ってみじん切りにし、そこに加えます。
ポルチーニ茸の戻し汁には醤油、オイスターソース、鳥がらスープの素、海鮮醬をいれて調味液をつくっておきます。
ごま油を多めにひいて熱したフライパンに塩をした卵で炒り卵を作り、そこに野菜と刻んだ野菜をいれてざっくり油が回ったらポルチーニ茸の戻し汁の調味液をいれて煮詰めて出来上がり。野菜にコーンスターチをまぶしているので、勝手にとろみがでて包みやすい硬さになってくれます。

私には鶏肉やチャーシューを包むより野菜と卵のほうが軽くて好きなのだけれど、旦那はそうでもないみたい。
プリプリの白菜と歯ごたえのあるズッキーニ、ふんわりとした卵のハーモニーが絶妙なのに。

いやしかし肉まんの皮って奥が深いですよね。今回は一つ一つを小さめに作って蒸したので、蒸す順番を待つ間に皮がどんどん乾いてきちゃうわけです。
霧吹きなんてオシャレなものがないので、刷毛で水をかるーくつけたりしていたのですが、一回ひびが入ると水をつけようが蒸そうがツルツルにはもう戻らない。女性の肌と一緒じゃない。やーね。と思ったあたりでちょっと落ち込んだので、蒸すだけ蒸して今日は寝ることにします。

ちっ。


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by akokv | 2015-02-23 08:16 | 料理 | Comments(0)

完全和食@ロンドン


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ここ数日ですっかり体調がよくなった旦那と久しぶりに散歩にでることに。
相変わらずロンドンは曇り空ですが、少しずつ春の気配が感じられます。
どこ行こうか、なんてだらだら言いながらサウス・ケンジントンに到着。ここには大変に質の良い魚屋さんがあるのです。

私「ってかーまぐろ刺身で日本酒が飲みたーい」
旦那「僕はかまいませんよ」

ということでまぐろのサクを買って今夜は完全和食にすることに。
合わせるのは日本を発つときに友人が送ってくれた稀少な日本酒、かちこま生絞り。
甘みと旨みが強い日本酒で、本当にぐびぐび飲める。ほんまありがとうひでちゃま。

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さて、その酒飲みのお品書き。

- まぐろの刺身
- スナップえんどうのだし汁づけ
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- 大根の皮と人参の二色きんぴら

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- 大根の唐揚げ

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- spring onion(日本でいうわけぎ?)の酢ぬたあえ

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ワインビネガー、味噌、砂糖、ディジョンマスタードという和洋折衷でしたが大変よくできました。
辛子ぬたにはディジョンのマスタードのほうがなんなら和芥子より向いてると思うの。

味噌汁とご飯も出せる用意もあったのですが、ふたりともこれでお腹いっぱいに。
今日の驚きは意外に旦那が酢ぬたオッケーなことでした。こういうのも食べられるのね?

時々完全和食をつくると、旦那は恐る恐る箸をつけるのですが、意外とそこから美味しいものが見つけられたりして。毎回新しい発見があってたのしいわけです。

本日のヒットは煮た大根をにんにく醤油に漬け込んだあとに唐揚げにする大根の唐揚げでした。初めて作ったけど美味しかったです。
やっぱ刺身と酒だよなー、とひたすら感じ入ったりして。
日本酒、やっぱり偉大です。お酒、おいしかったー。

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by akokv | 2015-02-22 05:15 | ロンドン生活 | Comments(0)

長ネギとベーコンのパイ



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珍しく帰宅時になにも夕食のメニューが思いつかず、チキンサラダでも作ってお茶を濁すか、と思いながら冷蔵庫を開けてみると、賞味期限が本日、な感じのパイ生地を発見。あ、こりゃ食べてあげなきゃだめだな。
というわけで、キッシュを作ることに。

旦那はキッシュといえば卵たっぷり、ハムとチーズたっぷりのキッシュロレーヌが好きなのですが、野菜摂取増量キャンペーン実施中のおり、そうはいきません。長ネギいくよ!!!

材料。
長ネギ(九条ネギなみに太いもので)3本。
細い長ネギなが5本くらいは欲しいかも。
ベーコン半パック。
卵2個。
牛乳か生クリーム200cc
ピザ用のチーズ適量。
ナツメグ、胡椒。

こっちの長ネギは本当に太いからびっくりする。直径4cmくらいありますからね。刻みがいもあるってもんです。ただ、外側の皮は剥がした方がいい感じ。最初のころはそれを知らなかったので、なんだかいつも筋っぽさが残るネギ料理だったのですが、ここ最近になって、長ネギを剥くということを覚えました。でも大きいだけにジューシーさはないので、こういう炒め物や焼き物系にはぴったりだけど、鍋に入れたりするのにはちょっとなって感じ。よーく火を通さないと食べれたもんじゃないんだもの。

さて、キッシュ。ベーコンを刻んでフライパンで熱し、油がで切って少し焦げ目がつくくらいまで炒めます。
そこにザクザク刻んだ長ネギを投入。かさが半分になるくらいまで根気よく炒めます。フレンチでいう「野菜が汗をかく」状態ですね。(野菜の水分を痛めながら飛ばしてしまうことで、甘味をひきだすようです)。

タルト型パイ生地はあらかじめ200度で10分間から焼きしておき、焼き上がったら上記の長ネギベーコンの炒めたものを入れてならしておきます。
そこにクリームと卵、ナツメグを溶き合わせたものを流し込み、上から胡椒をひいて、チーズをトッピングしたら準備は終了。
170度のオーブンにて20分くらい焼きます。さらに熱が入ることで、長ネギがとろとろになり、とってもおいしいのです。

あ、ベーコンとチーズで十分塩気があるので、それ以外に塩入れてません。

我が家は二人暮らしなので、このタルトをつくると2日は食べますが、次の日になるとさらにネギがしっとりしておいしいです。
これにサラダやらブロコッリーの茹でたのやらを添えると、野菜たっぷり食べた気分になるよね!カロリーは高いけどね!
でもキッシュロレーヌよりは体にいい気がするんだ。

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どどーん。まだまだ夜は冷えるから、こういう大きなあったかいもので体を温めたいわけです。

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by akokv | 2015-02-20 06:34 | 料理 | Comments(0)

素揚げ野菜のぶっかけうどん




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最近は旦那を甘やかしてフレンチよりの料理ばかり作っていたので(そうなんですよ)(ブログを読んでると私が好きなものばっかり作ってるようですが、そうでもないんですよ)、鰹だしがどうしても食べたくなり、家に帰るなり「今日はかつお出汁つかうから」と宣言。

とはいえ夜は出かける予定があったので、お米を炊いてる時間もない。本当は親子丼が作りたかったんですがね。
とりあえず家にある野菜をチェック。先日のズッキーニの残り、若干くたびれたインゲン。
あれ、これだけ?そういえば人参もレンコンもサラダ菜も全部食べちゃってたな。しかしスーパーにいく暇もないのでこれだけで作ることに。
いや、これ、本当ならナスとか玉ねぎとかも入れた方がおいしいレシピなのですがね。

うどんは私の愛する五島うどんを使います。椿油が練りこんであるらしく、コシがあるのに細身だからちゅるんとした口触り。これ、東京にいるときから好きすぎていっつも買いだめしていたのですが、今では日本からくる友人に頼んで買ってきてもらっています。だって美味しいんだもん。

で、これを茹でている間に、細切りにした野菜に片栗粉を軽くまぶし、素揚げにします。
同時に茅乃舎の粉末だしをお湯に溶かして、醤油とみりんでうどんのつゆを作ります。
素揚げして十分に油を切った野菜をあつあつの出汁に放り込み、茹で上がってお湯を切ったうどんのうえにかけるだけ。ゴマもぱらっとするとさらにおいしい。
ちょっと寂しかったので卵を油でいっしょに揚げて乗っけてみました。ちょっと端っこ焦げちゃった。

あつあつのところをハフハフと食べます。

おいしいねーって旦那は言ってくれたけど、ちょっと残してた。ごめんね。明日からはまたフレンチに戻ります。


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by akokv | 2015-02-19 06:01 | 料理 | Comments(2)

ズッキーニとクリームチーズのスープ


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まだまだ体調が悪い旦那のために、おふくろの味第二弾。
体にもお財布にも優しいズッキーニを使った料理です。ズッキーニっていうのはあれですね、東京だと一本200円とかで売っていたりして高いのですが、(長野のスーパーでは激安だったなー)、こちらですと下手したら5本で200円とかで売っています。
給料日前にはありがたいお野菜です。

というわけでズッキーニを使ったスープを作ります。
これは義母がよく作ってくれる料理で、非常に簡単なのですがしみじみ美味しいスープが出来上がるのですよ。

玉ねぎ一個をきつね色になるまで炒め、そこからざく切りに切ったズッキーニを投入。
ひたひたよりちょっと少ないかな?くらいの水と味をみながらブイヨンの元を入れ10分ほど煮ます。その時にあれば月桂樹を入れて。
柔らかくなったら月桂樹を取り出してフードプロセッサーに滑らかになるまでかけて、ポタージュ状になったらお鍋に戻し、温め直します。
そこから、クリームチーズ(ラッフィング・カウ)を使うのが一般的のようですが、義母はKiriを使うそう。しかしなぜかKiriはロンドンでは手に入らないので、ラッフィングカウ。これを6ピースほど放り込み、溶けるまで煮込む。

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ラッフィングカウ、小さい頃、おやつ代わりに買ってもらってました。これ、おいしいんだよなー。と、ノスタルジックになったりして。


あとはスープがぽってりしすぎていれば牛乳で割ればいいし、逆に薄ければ煮詰めればいいし。好みの重さに煮えたら出来上がりです。
材料費4ポンド以下、調理時間は20分でできる簡単料理。

これにレンコンのきんぴらサラダを添えました。
野菜嫌いの旦那ですが、なぜか最近レンコンを食べられるようになりました。日々の教育のたまものです?

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by akokv | 2015-02-18 04:24 | ロンドン生活 | Comments(0)

ロンドンで運河散歩

街を歩けば、春の香り。

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久しぶりに晴れました。
ついこの間まで零度をきる寒さだったのに、あっという間に昼間は8度くらいまであがるようになりました。
だいぶ具合が良くなった旦那を誘って、でかけることに。

ロンドンの西側には運河が走っています。パディントンから始まり、カムデンタウンまで、ずっと続いており、運河バスですら走っています。
運河沿いをのんびりと歩くのが好きで、休日にはもってこいの散歩道です。

途中、運河に面したカフェに入ってビールを飲みました。
4時くらいだったけれどまだ日が高く、ストーブの置いてあるテラス席で「まぶしいね」と言いながら飲むビールは最高。
遅いお昼ゴハンも兼ねてスパニッシュシャルキトリーの盛り合わせをおごってしまう。

もう一杯、飲みますか。
また新しい一週間が始まります。

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by akokv | 2015-02-16 06:05 | ロンドン生活 | Comments(0)

バレンタインデーの朝ごはん - パンケーキマフィン


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今年のバレンタインデーは土曜日。ロンドンではどこもかしこもバレンタインギフトでお店は賑わい、レストラン(パブですら)バレンタイン特別ディナーメニューとかをだして盛り上げっているのですが、うちの旦那はその雰囲気が苦手のよう。付き合った時から「僕はバレンタインデーが好きじゃない」というのは散々言っていたので、私も特に思い入れがあるわけではないから別にいいよ、と言っており、今日の我が家のバレンタインデーはゆっくり家でラグビーを観戦するということに。(バレンタインディナーは昨日の金曜日の夜には前々から行きたかったレストランに連れて行ってもらっております。このレストランの紹介はまた後日)


とはいっても、バレンタインデーの朝、せっかくだからちょっと特別な気分になれるものでも作ろうかしら。
で、朝から私の大好きなブログ JOY THE BAKERを眺めており、パンケーキとマフィンが大好きな旦那にぴったりのレシピを発見。焦がしバターとメープルシロップが隠し味の、その名もパンケーキマフィン。
家にある材料でさくっとできそうだったので、早速作ってみることに。

詳しいレシピはこちらから
普通のマフィンと違うのは、生地に焦がしバターとメープルシロップが入っていること。あと卵が普通よりすこし多めかな。
でもこの焦がしバターがあるために、ホットケーキらしさが出るんだと思います。フライパンで焼いたバターの香ばしさは、マフィンでは再現できませんから。
それからオリジナルのレシピはアメリカのレシピなので、砂糖は半量に減らして作りました。
マフィン焼きあがったらメープルシロップとレモン汁を煮詰めたシロップにディップするという手順なのに、なぜ小麦粉の半量以上の砂糖を入れようとするのか。無理無理。(オリジナルのレシピでは小麦粉180gに対して砂糖100g程度。いやいや。50gに減らしましたが十分美味しかったです)

カシューナッツが大量に余っていたので、マフィンの半分にはそれを乗せて焼いてみました。
仕上げのシロップもディップするのではなく、上からほんのりはけでぬる程度に。



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キッチンからの甘い匂いにつられて旦那が顔を出しました。

「ホットケーキのにおいがする!あれ?でもマフィン?」

そうそう、そうなのよ。いい反応してくれるねぇ!

というわけでお茶を入れて、二人で試食。(というか朝ごはん)

「すっごいホットケーキっぽい!!!でもマフィン!?!?」

味はホットケーキなのですが、食感はしっとりとしたマフィン。これはひとつで二度美味しいね!?
今までいろいろマフィン作ったけど、これが一番美味しかったと言われたので、今後はもうこの子作っていこうと思います。準備時間10分、焼き時間15分でできてしまうので、本当にオススメ。

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by akokv | 2015-02-14 22:34 | 料理 | Comments(0)

トマトとモッツァレラのサラダで簡単ご飯



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普段は風邪ひとつひかない旦那が目の炎症をおこしていて、深夜に病院に駆け込んだりしていました。
イギリスは多くの病院がNHSという国営の医療機関に属していて、サービスは24時間、無料で受けられるのです。
素敵な響きに聞こえますが、無料なだけに医者の数やサービスの質はそう期待できるわけでもなく、これなら初診料と治療代払ってでも待ち時間が少ない日本の病院に行きたいわ〜、っと思ってしまします。
あ、ちなみに今回はアポイントなしで行ったのでトータルの待ち時間5時間、治療10分でした。付き添いも疲れました。

でも一番本人がダメージが大きいので、好きなものを作ってあげるよ、というわけでブッファラのモッツァレラチーズとトマトのサラダ。
これなら食欲がないときでもするっと食べられるよね。

おなじみのクレーマ・バルサミコとバルサミコ酢、お塩のみで味付け。
コクのある甘みがさっぱりとしたトマトとモッツァレラにちょうどよく似合います。



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このほかにはビタミンとったほうがいいかな、と思ってかぼちゃなど緑黄色野菜でつくったポタージュを添えました。
眼は繊細な器官だから少しの刺激でも痛いみたい。お医者様にも二週間は全治にかかるよーと言われています。

はやくよくなれーーー。

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by akokv | 2015-02-14 07:10 | 料理 | Comments(0)