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サツマイモときな粉のお団子





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ときどき、こういうことが発作的に起きるのです。
んもう朝起きた時からそのことしか考えられず、居ても立っても居られない。
日本にいるときからこうでした。

穏やかな土曜日の今朝も、ふと起きたら頭に浮かんできたのです。



きな粉。

私は、きな粉が、食べたい。




たかだか乾燥大豆を挽いただけの粉なのに、どうしてああも中毒性があるのでしょうか。
どうして私をして居ても立っても居られないほどの衝動にかられるのでしょうか。


というわけで、先日グラタンを作るときにあまってしまったサツマイモを使ってきな粉です。
きな粉は前述した通り、私は中毒者なので、日系スーパーに行った時に買いだめしてあるので常備してます。

サツマイモは200gぐらいを輪切りにし、皮をむいて柔らかくなるまで炊きます。煮えたら煮汁を捨て、すりこぎで鍋のなかで潰します。滑らかになったら片栗粉(なければコーンスターチ。私はいつもこっちで代用してます)を大型スプーン1杯半くらいいれ、粘りがでるまでスパチュラでまんべんなく混ぜます。火はは弱火で。まとまりが出てきたら大きめの皿にのばして粗熱をとり、手に取れる熱さになったら丸めて、ドンプリの中に用意しておいたきな粉(砂糖と塩で味付け済み)にダイブ。きな粉の衣をまとったら出来上がりです。

もっちもちのサツマイモと、きな粉のほんのりとした甘み。おいちい。今日はもうこれだけでいい。幸せ。


イングリッシュマフィンを焼いてバナナをのせて食べている旦那に一口いるかと聞いた所全力拒否されました。
そんな旦那ですが、好物は京都錦市場の竹長の黒大豆きなこです。何が違うというのだ。


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by akokv | 2015-01-31 21:57 | 料理 | Comments(0)

大根がある食卓

旦那から、今夜はご飯いらないよーっと朝、出かけるときに声をかけられました。
まじか!やった!!!!(こら)

旦那がご飯いらないということは、夕飯は私の好きなものを作って良いということです。
料理の醍醐味は食べてもらう人の笑顔なので、夕食はバランスのとれる範囲で常に夫が好きなものを作るようにしているため、ザ・日本食というのはあまり作る機会がありません。やはり食べなれない食材に関して夫ははしが伸びないのです。


というわけで今日はお煮物!!!だいこーん!しいたけー!!


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スーパーで見かけて買ってみたかったしいたけ。「Meaty」というのは肉厚、と訳していいんですかね。香り高く肉厚のしいたけ!よろしく頼むよ!
うしろにぼんやりと写っているのはうちの近所のできる八百屋で売っている大根とレンコンです。これに骨つきの鶏肉をたしてレッツゴー。
きのこ類、大根は旦那が積極的には箸をつけないので、こういうときしか食べられないしね!

家に帰ってきて、時間もないので圧力鍋でぐぐっと似てしまう。味付けは昆布だしと醤油、みりん。煮汁を入れすぎてちょいタプタプになりすぎましたが、大根も鶏肉もほろほろに炊けました。こりゃ明日のほうが味がしみるだろうな。お弁当にして会社に持っていくのが楽しみです。

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旦那が帰ってくるまで時間があったので、ごまかりんとう作り。これはうちの母親がよく作ってくれたお菓子。

小麦粉 450g
砂糖 200g
白ごま 80g
卵 1個
ごま油 大さじ一杯

小麦粉以外を混ぜたところに小麦粉を入れてこねて、冷蔵庫で30分ほど生地を寝かしたあと、からっと揚げるだけ。
昨日のコロッケの揚油が残っていたので、捨てる前になにか作ろうかなと思っていたのでちょうどよかったわけです。

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ちょっとあげすぎ。

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とはいえ、素朴な甘みにごまの香ばしさがやみつきになります。

旦那くんは帰ってきてから私の和献立をみて「僕はパスタでいいやー」言うてたので、そうはいくかと。
私が好きなものを食べてるからって君もそれでいいわけじゃぁない。
無理に煮物の鶏肉と別茹でにしたブロッコリーと野菜サラダを食べさせました。どうせ昼も野菜食べてないんだから夜くらい食べやんせ。


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by akokv | 2015-01-30 07:22 | 料理 | Comments(0)

平べったい魚の食べ方?

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フランス人の旦那と料理の話をすると、だいたい魚の名前でつまづく。

旦那「リマンドが食べたい」
私 「なんですかそれ」
旦那「平べったい魚」

カレイかヒラメだな、と思って辞書で調べて、フランス語を見せて(カレイでも大型とか住む地域とかで名前が違うから)、そっから英語に翻訳してからスーパーに買いにいく。そしてスーパーで見たこともない名前にぶち当たり、ケータイでググるはめになる。そしてPlaiceなんていう見たこともない魚の切り身を「平べったいからこれでも焼くか」とやけになって買ってしまう。(結果的にカレイであってました)

というわけで滅多に面倒な魚料理はしないのですが、先日長ネギとベーコンの炒め物を食べていた旦那が「母親がよく作ってたリマンドのフィレを長ネギの蒸し焼きのうえに載せたのが食べたい」といいだしました。おふくろの味キタコレ。そもそもおふくろの味っていうのは日本人どうしでも再現するのは不可能だというのに(母の味は不可侵だからね)、カレイのムニエルが母親の味ってなによ。

というわけで旦那の証言から想像しつつ、グーグル先生のお世話になりつつ、カレイのムニエル長ネギ添えを作りました。
参考にしたレシピはこちら

要はザクザクに切った長ネギをとろっとなるまで炒め、ワインを入れて香りをだし、塩胡椒。
その上にカレイのムニエルを乗せるだけ。

長ネギとカレイの組み合わせね、と思ったのですがこれが美味しかった!!!
長ネギはお安いし、冬の間はしばらくこれを作ろうと思った次第です。


んで、次の日はあまったカレイの身をほぐして、ジャガイモとまぜてコロッケに。
イギリスの伝統食であるフィッシュケーキにするという手もあったのですが、なんとなーくホクホク食べたかったので、コロッケ。
ケチャップとディジョンマスタードをたっぷりつけると、お手軽なB級グルメっぽくて良い感じ。
もともとPlaiceというこのカレイはフィッシュ&チップスにも使われるそう。なので、油とジャガイモとの相性は抜群なのでした。

これを機にイギリスの魚介類にどんどん挑戦していこうかなー。





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by akokv | 2015-01-29 06:33 | ロンドン生活 | Comments(0)

アンティーク栓抜きの夕べ

先日、ロンドン美術館に出かけてきました。
ロンドン美術館は、日本でいう江戸東京博物館みたいな感じで、ローマ時代以前のロンドン発祥の歴史から最近のオリンピック開催までの歴史をまとめている美術館です。そんなに華やかな展示もやっていないのですが、今回はシャーロック・ホームズとその時代のロンドンという展示をやっていたので興味がないと言い切る旦那を引き連れて行くことに。

シャーロック・ホームズの生きた時代のロンドンの写真や地図が並べてあり、現代のロンドンと比べることができたり、その時代に使われていた医療器具やら銃やらの展示があったりで「シャーロック・ホームズ」を読んだことがない、といっていた旦那も楽しめたようです。ヴィクトリア時代っていうだけで非常に昔な気がするのですが、たかだか100年ちょっとしか経っていないんですよね。昔では乗り合い馬車だったのが今ではダブルデッカーバスに変わっていて、20 世紀というのは本当に変化の多い100年だったんだな、としみじみしました。

ホームズのコスプレをしている人が居たりしてそれはそれで楽しかったですしw

そして一番盛り上がったのはミュージアムショップ。そしてそこで見つけたアンティークのシルバースプーン。

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が、こちらになります。
なんだこの穴はー星型の穴があいてるぞーと思ったら。

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こういうことでした。
リサイクルプロジェクトかなにかの一環だったと思うのですが、普通の栓抜きより断然かわいいし、使いやすいし、なによりテーブルの上に置いておいてもエレガント!!!18ポンドでした。ナイスなお土産をお探しの皆様は是非。

というわけで今の夕食はビールとハムとチーズで簡単に済ませました。スペインのチーズ、ケソ・マンチェゴとアサヒスーパードライは劇的にあうのです。
さ、来週も頑張ろう。


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by akokv | 2015-01-26 07:26 | ロンドン生活 | Comments(0)

お手軽おもてなし料理

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久しぶりに親友を招いてご飯食べよう、ということになったのですが、朝からだらだら。
そもそも起きたのが11時でやっべー買い物にいかなきゃ、って思い立ったのが16時。友人を呼んだのは18時。
スーパーで並んでたりして帰ってきたのが17時半という体たらく。いやーだめでしょこれ。
というわけで短い時間でさくっと料理できるモノにしました。

かつ。誰か人を呼ぶときは私ばかりキッチンにこもるのを避けるために、できるだけ事前にオーブンにつっこんでおけばなんとかなるものを用意するようにしておきます。
でも手抜きとは見えなように小技をいれつつ(笑)。

アペリティフ
ミニサーモンパイ、ミニトマトパイ、ナッツ類。

んもうナッツ類に関しては袋からだしただけだからね。
パイはパイ生地を買ってきてほどよい感じに伸ばしたところにクリームチーズ(これ、シェーブルチーズでもリコッタチーズでもイケます)を伸ばして、パスタ用のドライトマトペーストをさらにそのうえに伸ばして巻き上げて、切って焼くだけ。
サーモンパイもあまりのパイ生地にスモークサーモンとクリームチーズを挟んで切って焼くだけ。色合いが綺麗になるように卵を塗りましたが。180度で10分も焼けばいいかと。
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あつあつをサーブするとそれだけで美味しさが2割増しな気がします。ぶっちゃけパイ生地さえ常温に戻っていれば、20分もかからず出来上がります。
夫がお気に入りのニコラ・ファイエットのシャンパンをあけてくれました。うんまー。

メインはTOP SIDEと呼ばれる牛もも肉のブロックをどどーんと焼いたもの。
シャンパンが八割がた無くなった頃に五分ほど台所に立つだけで出来上がるなんちゃってローストビーフ。
塩とにんにくをすり込んで室温に戻したおいたお肉をフライパンで全面に焼き色を付けた後、100度のオーブンに10分ほどつっこむだけという楽チンレシピ。
それでもお肉がよろしいので(近くにいいお肉やさんがあるのでそこで調達してきたのです)、うまみがたっぷりのローストビーフと成りました。
これにはサツマイモのグラタンとベビースピナッチのサラダを添えて。
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サツマイモのグタランは拍子木に切ったサツマイモを、バターを敷いてニンニクをすり込んだタルト型に敷き詰め、いい感じにひったひたに牛乳を入れ、塩こしょうをふってからとろけるチーズ(エメンタールを使いました)をたっぷりのっけてオーブン170 度で25分焼いたもの。サツマイモの甘みとほのかなニンニクの甘みが絶品で、これは普段から食卓にあがるメニューです。シンプルな肉料理にはちょっとこってりしたこのくらいの付け合わせがいい感じ。

今夜のワインは南フランスに行った時に買ってきたフルーティなChateau Angueirounの赤。若いかな、と思ってはいたのですが案の定若かった……。いいんです。ここのワインは若くても本当に美味しいから。また夏にでも買い出しに行こう。

おいしいワインとおいしいおしゃべり。土曜日の夜ははこうでなくては。
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by akokv | 2015-01-25 09:13 | 料理 | Comments(0)

ロンドンお魚事情。タラのピカタ。

イギリスと日本って似ているところがたくさんあると思います。
車は左側通行なところとか。
時間や約束はきっちり守ってくるところとか。
島国なところとか。
ウイスキーがおいしいところとか!(イギリスが本場だけど)

しかし決定的に違うのは「島国のくせに魚に対する貪欲さがないこと」と「海藻を食べないこと」。
イギリスのスーパーにいったら、タラ、サーモン、マス、ヒラメ、日本のそれとは明らかに見た目が違うけど鯛とかいてある鯛、くらいしか種類がありません。
たまにイカも並んでるけど、んもうだらーんとしたイカだから食指は動きません。
値段も高いしね。日本のスーパーの四季ごとに旬の魚が並ぶ鮮魚売り場が懐かしい。

とはいえ、魚派の私としてはたまには食べたいので、たまーに高い値段と怪しい鮮度に目をつぶって買うわけです。

今日は以外と色のよいタラの切り身が売っていたので、小麦粉はたいて卵まぶして、ピカタにしました。
ベビースピナッチとインゲンを茹でたサラダのうえにどーんとのせればなかなかの迫力。
副菜には昨日の残りの麻婆の肉あんをジャガイモの茹でたのに絡めてじゃがいものピリ辛の肉あんかけに。
冷蔵庫で眠っているブロコッリーを無理やり茹でて添えました。

こういう和洋折衷の料理をつくると、困るのが箸で食べるか、フォークとナイフで食べるかで迷います。どっちでテーブルをセッティングするか。
うちの旦那は日本人ではないので基本フォークとナイフ派。私はナチュラルに箸派。というわけでセッティングもバラバラに。
チャーハンを食べる時は私は俄然スプーン派。しかし旦那は絶対にフォーク。
スプーンは液体を食べるものだし、子供じゃないんだから、という認識のようです。

レンゲを買えば意識が変わるかしら?今度実験してみます。

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by akokv | 2015-01-23 05:32 | 料理 | Comments(0)

本格派?麻婆豆腐

朝方はマイナス5度まで寒くなるのでなんかスパイシーなものを食べたくなったので、麻婆豆腐。
とはいえあんまり本格的なものは使ったことがないのでとりあえず「本格」「麻婆豆腐」で検索してスパイスを購入。
ロンドンのスーパーはアジア系住民が多いせいか、こういう中華系の食材は超豊富。助かる。

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(中華調味料三姉妹)

あ、とはいえさすがに豆鼓は売ってなかったので、省略。あと紹興酒も見つけ切れませんでした。
オフィスの近くの料理器具屋さんになぜかスパイスのコーナーがあって、貴重なあの子を見つけました。

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四川山椒!!!!!75gもなんに使うというのか!そしてこれで4.5ポンドって高くないか!!!
とは思ったけど麻婆豆腐は口が痺れてなんぼなので買いました。
そして絹漉しどうふ。
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こっちの豆腐はなぜか紙パックに入っています。そして賞味期限も一年と缶詰かっていうような設定。
Organicと書かれてもまじ保存料とか半端ないんだろうなーとおもって買ったことがなかったのですが、
ジャパンセンター(日系スーパー)にいく暇がなかったので、スーパーで購入。
ちろっと調べてみたら日本人の中では好評価なので試してみることに。

で、長ネギきって、生姜とにんにくを刻んで、調味料三姉妹とウスターソース、そして山椒であじつけしてできたのがこちら。
王道。麻婆豆腐丼。

中華ってなんとなくまとまるから大好き!そしてやっぱり四川山椒は偉大でした。味が引き締まるね。

旦那は山椒の苦味というか痺れがダメなようですが、気にしません。あたいはもっと辛くて痺れてても食べれるぜ。
明日のお弁当もこれもっていきます。豆腐もつるんとして美味しかった。大豆の味は薄いけど、なかなか美味しかったです。

参考にしたクックパッドはこちら(としこ屋さん)こちら(東京ガス/陳シェフ)です!
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by akokv | 2015-01-22 07:39 | 料理 | Comments(0)

SOHOの美味しいショコラティエ

クリスマスと正月でがっつり太ったので、ダイエットのために土日は3−5時間の散歩をすることにしています。
が、そこで本当に困るのが街のお菓子屋さんの誘惑!!!

イタリアはローマにある老舗のショコラティエ、SAIDの目の前を通ったのが運の尽き……。
いつもはいっぱいの人でカウンターもごった返しているのに、空いていたのも運の尽き……。

ここはカフェ兼ショコラティエをやっておりまして、持ち帰りのケーキが充実しているのでいいのです。
カラフルなカップケーキ系のアングロサクソンな甘ったるいお菓子が苦手な人には受けると思います。
イタリアのマンマが作ってそうな(勝手に妄想)、チョコレートと洋梨のケーキとか、キャラメルのパイとか。
イタリア人が愛してやまないNuttellaのSAIDバージョン(ヘーゼルナッツとチョコのスプレッド)とかはもう意識が遠のく美味しさ。

お店もかわいいですし、カフェで一休みするもよし。ただいつも混んでいるので気をつけて。

http://said.it/
41 Broadwick St. London W1F 9QL
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by akokv | 2015-01-19 09:45 | ロンドン生活 | Comments(0)

ロンドンの小さな春 (と、刺身定食)


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昨日まで雨が降っていたのに、ふと今日はお昼ごろから晴れてきました。
これを逃してはならぬと旦那を急かして公園へ。

まだまだ一桁台の気温ではありますが、公園の木々は少しずつ春の支度をしています。
梅の仲間であろう花々が咲きはじめたりしていて。
相変わらず4時くらいには暗くなるし、朝はどんよりとした空模様なことが多いイギリスですが、少しずつ長い冬が終わろうとしているのだな、と思えるのは素敵なことです。

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そこからコンランショップの本店のセールを覗いたり(念願の木製のプレートが激安で買えました!これは後日)、旦那の仕事用のシャツを買ったり。
足を伸して最大手(?)の日系スーパーマーケット、ジャパンセンターに行ってお刺身を買ってきたり。
冬になってどうしてもハマチが食べたくて手が震えていたので、100g 6.5ポンドという鬼のような値段に目をつむり買ってきました。
ちなみに旦那はマグロ好きなのでマグロも別途購入。こちらは 100g 5.3ポンド。
ジャパンセンター内の鮮魚カウンターは刺身のサクを買うときちんと刺身に切ってくれるのでありがたいのです。
私の文化包丁だとなかなか綺麗に刺身状に切れないのよねー。(ただ単に不器用ともいう)

今日の夕食。

キャベツ浅漬け
ごまたっぷりのにんじんのきんぴら
刺身盛り合わせ
ご飯。私は日本酒。


これで味噌汁があったらもう刺身定食だねーと言いながらの夕食。
キャベツの浅漬けはごま油、鶏ガラスープの素、超少量のお湯とお塩でタレをつくり、タッパーにキャベツをいれてシェイク。
30分も漬ければ箸休めにぴったりの一品に。
きんぴらは今回は砂糖を使わず、醤油、みりん、かつおの粉末出汁で炒めたもの。ゴマをたっぷり入れるのが好みです。
一回砂糖を入れると甘すぎると旦那に言われたので……私は九州の出身なので、味付けを甘くしがちなのですね。

ハマチにわさびをちょいと乗っけて口に含むと、そこは日本の冬、なのでした。
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by akokv | 2015-01-18 19:32 | ロンドン生活 | Comments(0)

ロンドンでメキシカン。

昨日、ふと思い立ったらしく旦那がライムを5個も買ってきていました。
うちの旦那は滅多に自分で青果を買ってこないのですが、ライムを買ってきたということは……。

メキシカンターイム!!!!

ほぼほぼアルコールを嗜まない旦那なのですが、なぜか唯一飲むカクテルが、カイペリーニャ。
カイペリーニャ飲みたいんだったらメキシカン作らなきゃだね。
それならあたし手抜きできるんじゃない!?!?!?
ということでスーパーによって「タコスの素」と「トルティーヤの皮」を買ってきました。
肉を炒めてタコスの素をまぜ、レタスとトマトを切るだけで今日の夕食の準備は終わり!!

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あとはワカモレ。こいつは熟れ熟れのアボガドにクリームチーズを混ぜ、塩で味を整えたところに
トマトとエシャロットのみじん切りを入れただけ。やだ用意が10分で終わっちゃった。
タコミート用意したけど皮はタコス用じゃなくてトルティーヤ買っちゃったけど、気にしない!いろいろごめん!

とりあえずパッケージは捨てて、皮だけを「タコス用よ(ハート)」と旦那に出してみたらおいしいおいしいと食べていたのでもういいとします。

〜の素っていうのは大概割高なのでいつも買わないのですが、こればっかりはいいなと思いました。日本だと無印良品のタコスセットとかたまーに買っていましたけど。
カイペリーニャもおいしいよ旦那!ありがとう!(カクテルを用意するのは旦那の仕事です)

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旦那「たまにはメキシカンもいいね。でもカイペリーニャってブラジルのカクテルだけどね」


なぜ料理作る前に止めなかった夫よ……。

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by akokv | 2015-01-17 10:00 | Comments(0)