カテゴリ:料理( 223 )

デトックス、白ネギのポタージュ

さて、クリスマスで食べ過ぎて増えた体重は、即座に落とさなくてはなりません。
2日間で増えたならば2日間で落とすべし。

というわけで、野菜スープとチキンサラダをメインに2日間を過ごします。
アルコールとお菓子は一切抜きで。そうすると普通に体重が戻るのよね。
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今回は冬野菜の白ネギのポタージュ。しかもこれ、一袋3本で1ポンドと大安売りだったので、迷わず二袋購入。
それからジャガイモを一つ(使用したのは半分です)、乾燥タイムを何枝か。

こっちの白ネギ(リーク)って本当に堅い。ので、使用する前に外側の皮を何枚かむきます。そうでもしないと硬くて食べられたもんじゃない。
炒め物にするときもうすーくうすーく切らないと歯ごたえがとんでもないことになります。

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そして外は白くても中は結構緑。。。なぜなんだろうこれ。かわいいので許すけれども。

オリーブオイルを薄く引いた深なべに、ネギの刻んだのを入れ、タイムと一緒にしっかり炒めます。半分くらい火が通ったところで、薄切りにしたジャガイモを加え、蓋をして蒸し煮に。
全て火が通ったらフードプロセッサーにかけてペースト状にし、お鍋にもどして牛乳を入れながらポタージュの濃さを調節します。
最後にスーププイヨンのもととお塩で味を整えて終わり。

ま、いつものスープの作り方ですね。リークは初めて作ったのですが、甘みの強く滋味深いスープとなりました。
これに人参とレタスのサラダ、キャロットスコーンを焼いて終了。

2日間分作ったから、しばらくこれ。
今日と明日はなんちゃって御節(黒豆ときんとんくらいしか作りません)と大掃除で忙しいから、作り置きのスープで夕食が済ませられるのは助かる。
そしてロンドン、夜は氷点下に下がるのでやっぱり温かいものが食べたいのです。
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by akokv | 2016-12-30 22:17 | 料理 | Comments(0)

テリヤキ・ローストチキン

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クリスマスが近づいてくると、それっぽい料理を作りたくなりますね。
たとえクリスマス自体は義実家で義母の手料理三昧だから私は料理をしないとしても、いやそれだからこそ、今の内にクリスマス料理を家で作っておきたい!

というわけで、ローストチキン。この短略な考え方。
そして最近テリヤキを食べてない、と旦那くんからリクエストを頂いておりました。じゃ、二つをくっつければいいよね。(やっぱ短絡)

近くのスーパーで2kg近い丸ごとチキンが安く出ていたので買ってきました。いつもの通り背骨をハサミでゴリゴリ切り取って開いておきます。スパッチコック。そして内臓をキレイに拭いておきます。この下処理が本当に嫌いなんだけど、やらないと美味しくない。

で、オリーブオイルにはちみつと醤油、3欠片ほどのにんにくをつぶしたものを入れて混ぜたものに一時間ほど漬け込んでおきます。

ローストパンがないので(いい加減買えばいいのになー、ローストパンがないってここ一年くらいぼやいてる気がする)耐熱の大きなフライパンにぎゅうぎゅうにチキンを押し込め、皮を下にして180度で20分。その間に小さなソースパンに赤ワイン、醤油、はちみつとお水を煮立ててとろっとしたテリヤキのタレを作っておきます。
20分したらさらにチキンをひっくり返し、タレをたっぷり塗ってオーブンへ。皮がパリとするまで10分ごとにタレを塗りつつ25分焼きました。
テリテリに仕上がって、脚の根元から透明な肉汁が出てきていたら焼き上がり。オーブンから取り出して10分ほど休ませてから切り分けます。
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で、私はこのチキンの切り分けが本当に下手。
普段、ローストチキンを丸ごと買ってきた場合は旦那くんが切り分けるし、基本お肉の塊は男性が切るもの、と決まっているので、私はあまり触る機会がないのです。
で、たまーに切ってみるとものすごいみすぼらしくなってしまうのです。あれ、脚ってこんなにお肉少なかったっけ?

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何はともあれ、脚部分を切り取り、塩胡椒であっさり炒めたターサイとオクラとトマトの酢の物を添えて夕食です。
久々のローストチキンは身がほろほろとしてパリッとテリヤキのタレをまとった皮と一緒に食べると至福。
や、久々に美味しいものを作りました。

今日食べなかったところは切り取ってタッパーに入れて明日のお昼にするのです。
最近は同僚が私のお弁当を覗きにくるので、下手なものは持っていけない!
(以前は茹でたブロッコリーと卵を持って行ってました。減量中のボクサーか)


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by akokv | 2016-12-13 07:58 | 料理 | Comments(0)

イギリスのクリスマスの定番、ミンスパイ、ラクトースフリー

クリスマスまであと2週間。ロンドンの街は、カラフルなリースやクリスマスツリーで溢れています。
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近くの花屋さんもこの気合いの入れよう。クリスマスはそれを迎える準備期間が、楽しい気がします。
甘いものが大好きなイギリス人ですが、クリスマスには特に気合が入っています。作るのに少なくとも半年はかかるクリスマスプディング(ドライフルーツがたっぷり入ったケーキをアルコールたっぷり入れて保存したもの)、それからドライフルーツ餡がたっぷり入ったミンスパイ。これらがクリスマスの代表のお菓子。
オフィスでも誰かしらがミンスパイを買ってきて、みんなでつまめるようにしてあります。
結構大きいし甘そうなので食べたことはなかったのですが……。
せっかくイギリスにいるし、食べたことないけど、作ってみようかなという気分になりました。

イギリスを普段から目の敵にしているフランス人の旦那くんに「ミンスパイを作ってみようかな」と言ってみたところ、即答で「僕は食べませんよ」という答えが返ってきました。うーん、知ってた。君はブッシュドノエルでも食べてなさい。
大量にできてしまうものなので、どうせならオフィスに持って行ってみんなに食べてもらおう。
あ、でも同僚の中には乳製品のアレルギーの人がいるから、バターもミルクも使えないなー。

というわけでタルト生地はバターの代わりにオリーブオイル、牛乳の代わりにアーモンドミルクを使ってみました。
アーモンドパウダー、薄力粉、きび砂糖、オリーブオイル、アーモンドミルクを混ぜてタルト生地を作ります。アーモンドパウダーを多めにしたからか生地がポロポロしててすごーく扱いづらい!しかもタルト型も直径2cmくらいしかないから面倒!
普通ミンスパイはマフィン型(直径6cm)くらいで作るらしいのですが、それじゃオフィスでつまみづらいから小さめサイズに作ったらめちゃくちゃ面倒だった。
格闘すること30分、15個のタルトを作り終えました。
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一口サイズのミンスパイ。
中に詰めてあるのはクランベリーやレーズン、レモンピール、各種ナッツ類を砂糖とナツメグやシナモンなどのスパイスと一緒に煮詰めた
「ミンスミート」と呼ばれるものです。
これも手作りしようと思ったんだけれど、寝かせるのに最低1か月かけた方がいいと聞いたので諦めてスーパーから買ってきました。
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市販のものを食べたことがないので、果たしてこれで正解なのか……。心配。



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by akokv | 2016-12-12 03:39 | 料理 | Comments(2)

母の基本のスポンジケーキ

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結婚する前に実家に10日間ほど帰った時、母の料理手帳をすべてメモしてきています。
一つ一つそれを再現しながら料理の練習をしてきた中で、あまりにも苦手意識が強くて作ってなかったスポンジケーキ。
クリスマスが近く町中に”クリスマスケーキ予約承ります”の広告が溢れかえっている中、久々にスポンジケーキが食べたくなりました。
(ちなみに母はクリスマスには本格的なブッシュ・ド・ノエル焼いてましたが。ちょっと私にはまだレベルが高すぎる)
というわけで、土曜日の朝、作ってみます。
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材料も少なくてできるシンプルなスポンジケーキ。バターが入らないバージョンです。

卵4個
砂糖120g
小麦粉90g

以上!

卵は常温に戻しておいて、それを湯煎しながら軽くハンドミキサーで混ぜます。
ちょっと白っぽくなってきたらお砂糖を3回に分けて加えながらしっかりもったりするまで混ぜます。
ふるった小麦粉を最後に入れて粉っぽさがなくなるまで混ぜたら出来上がり。

作り方の説明は至極簡単なのですが、テクニックと経験がいるのがおかし作り。
あ、そもそもうちのハンドミキサーはハンドミックスバーのアタッチメントを変えてミキサー風にして使ってるだけなので威力が弱い。
で、卵は湯煎しながら混ぜたものの、そもそも常温スタートじゃなかったので泡立ちが甘い。そしてハンドミックスバーでは泡立ちのキメが粗い!

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写真でもわかるこのキメの粗さ。しかしこの小さな台所でこれ以上物を増やしたくないのでハンドミキサーは我慢するしかないんだよなぁ。

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で、焼き上がりました。
焼き上がりの匂いは母が昔作ってくれたものと全く一緒。卵と砂糖、小麦粉という本当にシンプルなケーキ。
起きてきた旦那くんが「ガトー・ジェノワーズだ」と騒いでていました。なにそれ。フランス語ではスポンジケーキをそう呼ぶそうです。
冷ましてクリームでも塗るのか、と尋ねられましたが、全力で否定。
スポンジケーキは絶対このまま派。このまま、ちょっとまだゆる〜く暖かい時に食べるのが、すごく好き。

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粗熱を取ってから切って朝ごはんに。
軽い食感がたまりません。が、次回は卵をしっかり常温にしてからミキサーにかける(今回は気泡が荒かった、泡立ちが悪かった)、小麦粉を入れてからはしっかり混ぜる(混ぜ方が甘かったため、小麦粉が焼いてる間に下に下がり、ケーキの底が硬くゴムっぽい食感になってしまった)という点に気をつけてやっていきたいと思います。
母のケーキはしっとりふわふわ、長崎名物のカステラも叶わぬとろける食感だったんだよな。特に焼きたて。

お菓子の再現はお料理よりも難しい。。。。



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by akokv | 2016-12-10 19:07 | 料理 | Comments(0)

パンプキンパイ、栗カボチャ見つけました記念。


本来であれば11月末のサンクスギビングのあたりで作っておかなければならない、秋の風物詩、パンプキンパイ。
私がひたすらにバターナッツという瓜のような顔をしたこちらの西洋カボチャがイマイチ気に入らず、かぼちゃ料理は作っていなかったのですが。
ついに、見つけたのです。
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これ。
KABOCHA SQUASH。和かぼちゃがついにこちらのスーパーでも手に入るようになりました!!!スーパーで見つけた時はおもわず日本語でかぼちゃーって叫んでしまった。
日本と比べると若干肉が薄いのですが、味は本当に栗カボチャ。
早速二つ買ってきました。一つは味見がてらダイレクトにかぼちゃのスープに。これが旨味が深くて美味しかった。
ので、調子に乗ってこれでパンプキンパイを作ることに。
でも夕食に食べたいので、砂糖は入れないで作りますよ。

種を取ってブロック状に切ったかぼちゃを茹で、水を切ってからフードプロセッサーでペースト状に。
それから少しのクリームと全卵を入れてペーストを作ります。
その間にお気に入りのバター不使用のタルト生地を作って下焼きしておきます。
オリーブオイルを使った生地は寝かせなくていいのが本当に共働きの家庭には優しいレシピよね。大好き。

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生地が焼きあがったらかぼちゃのフィリングを詰めます。ざっとこんな感じ。
かぼちゃの外側の緑が残って、ちょっと微妙な色になってしまいました。完全に取ればよかったなー。

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焼きあがると多少黄色味が強く出て美味しそうになりましたが。
使ったスパイスはナツメグとシナモン。お塩はちょっときつめにした方が味がしまるようです。控えめに入れたらちょっと物足りなかったかな。
1/8も食べればお腹いっぱいになる、食べ応えのあるパイとなりました。
バターナッツよりやっぱり味が濃くて良い感じ。
今日はプロセッコをおごっちゃう。ちょっと良いことが続いたので。
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あっという間に12月になりましたね。
年末は何を作ろうか、毎日料理雑誌とにらめっこの毎日ですが、これが、楽しい。


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by akokv | 2016-12-03 06:52 | 料理 | Comments(2)

キャロットスープと発酵なしのバターなしのお食事パン

12月がやってくるにつれて、どんどん寒さが激しくなってきました。
毎日作る料理もどんどんオーブンものやスープが頻繁に登場するようになり、サラダも温野菜中心に。
明日の朝はついにマイナスになるそうです。朝からジムに出掛けるのが辛くなってきました……。

で、今日も今日とてスープです。人参を大量に買ってきたので、茹でて、フードプロセッサーでペースト状にして牛乳でのばします。
粉末ブイヨン、クミンとカレーパウダーを入れて味を整えて終わり。

そして旦那くんはスープを食べる時は絶対にパンが欲しい人なのですが、私がパンを食べないので、あ、買い忘れた〜(いつものこと)(そして料理を始めてから気づく)。
スープ以外は生ハムとサラダという献立なので、こりゃパンがないと寝る前にお腹すいたと言い出すな。でも外に買いに行くのが面倒だな。
というわけで、発酵なしのパンを適当に焼くことにします。
スコーンの生地をちょっとミルク多めに改良すればいいのではない?
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中力粉 200g
ベーキングパウダー 5g
砂糖 10g
塩 一つまみ
卵 1個
牛乳80ml
オリーブオイル 20g

卵、牛乳、オリーブオイルは先に混ぜておいて、ふるった中力粉とベーキングパウダー、砂糖とお塩の中にドバーッと入れていきます。
生地をあまり練らないようにサクサク混ぜて、まとまったらくるくる丸めて、てっぺんに色付けのために牛乳を塗って180度のオーブンで15分。
パン、とは言えないのですが(やっぱり強力粉入れないともっちり感は出ないよね)、それでもスープに合わせるには良い感じに仕上がりました。

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ぱっと見どう見てもスコーンですが、焼きたてはまだふかふかしてて美味しかった。
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明日は何がいいですか、と旦那くんに聞いたら、かぼちゃのスープが食べたいですって言われた。
まじかー。
スープばかりじゃ力が出ないけど、作るのが楽だからついついスープばかりになっちゃう。


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by akokv | 2016-11-29 06:42 | 料理 | Comments(0)

エッグタルトで朝ごはん

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旦那くんが週末は仕事でいない、というので、じゃー旦那くんが普段食べないものを作るかー、というわけでエッグタルト。
旦那くんはこういうプリン系のものは絶対に食べません。
土曜日の朝ごはん、何作ってるのーってメールが来たので、エッグタルトって返したら「よかったね」とめっちゃ他人事のような返事をされました。
ほっといてくれ。
会社の近くにあるサンドイッチ屋さんで一口サイズのエッグタルトを売っていて、たまに、おやつに上司がバサッと大量に買ってきてくれたりするのです。
カロリーは高いんだろうけど、これが美味しんだよな。
でも最近は買ってきてくれないので(上司ダイエット中)、作ることにしました。

相変わらず吉川文子さんのレシピで、寝かせない、織りこみなしのオリーブオイルの生地を下焼き。
卵と牛乳、はちみつを混ぜたものを入れて20分焼いて出来上がり。
レシピでは卵液を裏ごしするように、と書いてあったのに面倒くさがってそのままどさーっと卵液を入れたら、あわあわの所が無様に形が残って焼けてしまった。(しかもちょい焦げた)
やっぱり裏ごししろ、というのには従ったほうがよかったわけで。こうやって適当に作っちゃいけないんだよな、やっぱりお菓子というものは。と、反省。


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濃いめに入れた紅茶と合わせて、ゆっくりとした土曜日の朝。
今日は溜め込んだシャツとシーツのアイロンがけとお風呂掃除して。
久しぶりの一人の週末だと何をしようか迷うなー。



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by akokv | 2016-11-26 23:14 | 料理 | Comments(0)

ツナステーキとそばサラダ

土曜日にいつものようにスーパーに買い物に出かけると、珍しくマグロの切り身がいい色で出てました。
変な土色じゃなくて、綺麗な赤。これはひょっとして美味しいんじゃないかしら。ちょっとお高いんだけど、金曜日が給料日だったし。これくらいの贅沢はいいかなー、と思って買ってみる。

旦「刺身で食べられますか」

イギリスの鮮魚コーナーで買った魚を刺身でたべるほど私はギャンブラーではございません。しーっかり火を通させていただきます。
マグロのステーキはミディアムレアくらいが美味しいんだろうけど、それをするならMoxonなどのちゃんとした魚屋で刺身で食べらるものを買ってからにしたい。

というわけで、片栗粉を両面にまぶしてからオリーブオイルで焼きました。あらかじめにんにく醤油にちょっと漬け込んでおくと美味しいのだけれど、今日は時間がなかったので、そのまま。

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外はカリッと、中はみっちりと身の詰まった、食べ応えのあるツナステーキ。
とんかつソースかけて食べても非常に美味しいのですが、旦那くんはゲランドのお塩をかけて食べます。

付け合せにしたのはそばサラダ。
乾燥そばを半束湯がいて水で洗い、しっかり水気を切ってから、レモン汁、醤油、お砂糖、たっぷりのアサツキを刻んだものと和えます。
イギリスのサラダバーなどでお蕎麦がよく酸っぱいドレッシングと和えて供されているのが意外に美味しいので、家でも取り入れてみた次第。
パスタサラダ作るよりGI値は低そうだし、カロリーも低いだろうしね。

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色は地味ーな感じになりましたが、ま、今日はこんな感じで。相変わらず手抜き。
副菜もこれに人参のラペサラダくらい。本当はスープの一つでも付けたいところなのですが、いかんせん寒いと動きたくなくて。

年末に向けて少しずつ断捨離も進めて行きたいのですが、全く体が動きません。さむーいー。



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by akokv | 2016-11-21 02:15 | 料理 | Comments(0)

ボジョレーヌーボーとキッシュ



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ボジョレー・ヌーボーが解禁ですねー!
フランスで働いていた時は社食でボジョレーヌーボーが振舞われたりしていたのですが、ワインよりビールな国、イギリスでは同僚にも「ボジョ…何?」と言われる始末。2016年のワイン、早速味わいたいではないですか!!!イベント好きな日本人の血がさわぐ!

で、ボジョレーヌーボーみたいな軽いワインなら、軽めのキッシュがいいな、ベーコンとかじゃなくてチーズとトマトでさっぱりしたのがいいな、と思いながら家に帰ってみると、きちんと旦那くんが近くのワインショップでボジョレーヌーボーを買ってきてくれていました。できる。さすがフランス人。

先日安売りしていたゴートチーズとミニトマトがあるので、それを使ってキッシュを焼きます。
キッシュの皮は今までならパイ生地を買ってきたのですが、最近はバターでなくオリーブオイルでタルト生地を作るのにはまっているので、それで。
パイのような空気をはらんだサクサク感はないのですが、クッキーのようなサクサク感。市販のものよりはもたれないですね。生地の分量などはまだ試行錯誤中ですが、きちんと定まったらここにまたメモします。

とりあえず、ちょっとベーキングパウダー入れすぎた感がある感じではありますが焼きあがりました。
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ゴートチーズとエメンタールチーズ、切らずに丸ごと入れたミニトマト。
意外に食べ応えがあり、当たり前のように軽口のワインに似合う美味しいキッシュに仕上がりました。

ちなみに今年のボジョレーのお味は?旦那くんに言わせれば、「ま、こんなもん」だそうです。
なんだその何の参考にもならない感想。
二人ともワイン好きだけどエキスパートではないので、こんなもんだねーとワイワイ飲んでおしまい。
でもボジョレーヌーボーを飲むと、あ、冬になったなーと思う。クリスマスまでのカウントダウンが始まりますね。

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by akokv | 2016-11-19 07:56 | 料理 | Comments(2)

ラムのロースト、赤ワインと醤油ソース。

ここのところ野菜炒めとかサラダばかり食べていたので、旦那くんから固まりのお肉が食べたいです、と言われました。
金曜日の夕方のスーパーの気分次第だなーと思いながら精肉売り場に行ってみたら、いい感じのラム肉がお安く売ってました。
お野菜や果物は週末にどかっと買うのですが、魚や肉は食べたい日にその日に安く売っているものを買うことにしてます。
まとめ買いをためらう鮮度のものが多いので。

で、付け合せにはサツマイモを買ってみることにしました。
こちらのサツマイモはオレンジで、甘さが控えめで本当にお野菜っていう感じ。
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写真に写るとまるで人参のようですが、これ、サツマイモです。
一度、果敢にも蒸し芋にも挑戦してみたのですが、繊維が硬くパサパサで甘くないので全くおいしくなかったです。
でもこうやって薄切りにしてフライパンで焼くといい付け合せになるので、ま、たまに食べたくなります。
あとは塩ゆでのオクラとブロッコリー。

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さて、牛肉と違いラムは匂いが強いので、私はソースをいつも作ります。
イギリス人はラムのローストというとクランベリーソースなどの甘めのソースをかけて食べるのですが、それが癖のあるラムの香りにぴったり。
マデラ酒やポルト酒などの甘いお酒を使ってソースを作ってもいいのですが、そんなものが都合よくありもしないので、いろいろ代用して作ります。
ラムを焼いた後のフライパンの油を軽く拭き取り、赤ワイン、タイム、ニンニクの潰したのをひとかけして軽く熱し、はちみつ、醤油を入れてちょっとトロッとするまで煮詰めたら出来上がり。香ばしいラムとお醤油の香りにはちみつの甘さと赤ワインのコクが出て非常に美味しいのです。嘘のように簡単ですが。

それをたっぷりかけて久々のお肉。骨つきラムは食べにくいけど、やっぱり美味しい。


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by akokv | 2016-11-12 06:13 | 料理 | Comments(0)