カテゴリ:料理( 214 )

ラムのロースト、赤ワインと醤油ソース。

ここのところ野菜炒めとかサラダばかり食べていたので、旦那くんから固まりのお肉が食べたいです、と言われました。
金曜日の夕方のスーパーの気分次第だなーと思いながら精肉売り場に行ってみたら、いい感じのラム肉がお安く売ってました。
お野菜や果物は週末にどかっと買うのですが、魚や肉は食べたい日にその日に安く売っているものを買うことにしてます。
まとめ買いをためらう鮮度のものが多いので。

で、付け合せにはサツマイモを買ってみることにしました。
こちらのサツマイモはオレンジで、甘さが控えめで本当にお野菜っていう感じ。
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写真に写るとまるで人参のようですが、これ、サツマイモです。
一度、果敢にも蒸し芋にも挑戦してみたのですが、繊維が硬くパサパサで甘くないので全くおいしくなかったです。
でもこうやって薄切りにしてフライパンで焼くといい付け合せになるので、ま、たまに食べたくなります。
あとは塩ゆでのオクラとブロッコリー。

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さて、牛肉と違いラムは匂いが強いので、私はソースをいつも作ります。
イギリス人はラムのローストというとクランベリーソースなどの甘めのソースをかけて食べるのですが、それが癖のあるラムの香りにぴったり。
マデラ酒やポルト酒などの甘いお酒を使ってソースを作ってもいいのですが、そんなものが都合よくありもしないので、いろいろ代用して作ります。
ラムを焼いた後のフライパンの油を軽く拭き取り、赤ワイン、タイム、ニンニクの潰したのをひとかけして軽く熱し、はちみつ、醤油を入れてちょっとトロッとするまで煮詰めたら出来上がり。香ばしいラムとお醤油の香りにはちみつの甘さと赤ワインのコクが出て非常に美味しいのです。嘘のように簡単ですが。

それをたっぷりかけて久々のお肉。骨つきラムは食べにくいけど、やっぱり美味しい。


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by akokv | 2016-11-12 06:13 | 料理 | Comments(0)

お手軽りんごのローズマフィン

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フランス人の旦那くんは朝ごはんは「スークレ(甘いもの)」じゃないといや、だと言います。
私は納豆ご飯でいいのだけれど。
というわけで週末の朝は何かと甘いものを作ってあげています。

ずっと前にりんごを薄切りにして甘く煮詰め、バラの花の形にりんごをパイ皮で巻いて作るローズパイていうのを作って好評で、また食べたいとリクエストをもらっていたのですが、これが意外に面倒。パイ生地を少量作るのも、オーブンをわざわざそれだけのために温めるのも。
お客様をお呼びした時とかに作るのならいいんだけど、普段の朝ご飯にはちょっと面倒なのよ!!
なんとか簡単に作れないかなーと考えていて、思いつきました。

りんごを薄切りにしてフライパンでさっと煮て、イングリッシュマフィンの上に載せればいいんじゃない?

というわけで、作り方。
イングリッシュマフィンは半切りにしてートーストしておきます。
りんごは(紅玉並みの小ぶりのものがいいです)は4つ切りにして芯を取った後、皮付きで薄切りにしておきます。だいたい16等分くらい?
少量のバターを溶かしたフライパンに入れ、なるべく動かさないように気をつけながら火を通します。 
まわりが透き通ってきたら大さじ3杯くらいのグラニュー糖と大さじ2杯くらいのレモン汁を入れます。ここら辺は味を見ながらお好みで。シナモンを入れてもいいと思います。
レモン汁をちょっと多めにしているのは、水気を多めに入れとかないとフライパンでりんごがすぐ焦げ付いちゃうから。
りんごの形が崩れないように、ひっくり返すときにも丁寧にお箸で。
りんごが完全に煮えたら軽く冷まします。
全行程で10分くらい。

トーストしたイングリッシュマフィンの上にお箸で外側から内側にバラ状にりんごの薄切りを盛り付けて、上に粉砂糖をふったら出来上がり。

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甘酸っぱくジューシーなりんごをドライなマフィン生地と一緒に食べると幸せ。
パイ生地より重くないし、これはいいブランチの一品になるな。


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by akokv | 2016-11-06 22:25 | 料理 | Comments(0)

イギリス風スコーンの朝ごはん

さて、土曜日の朝なので何か焼きましょう。
(相変わらず朝ごはんの買い置きがない)

りんごのマフィンでも作ろうかなー、でもプルーンもあるからそっちでもいいなーと思って朝起きてみると、あ、卵がないんだった。
でも先日作ったスープに少し入れたクリームが半端に残ってるなー、使いたいなー、というわけでスコーンを焼くことに。
せっかくなのでイギリス風の丸いやつを焼くことにします。

久々なのでBBC cookingなどでレシピを検索、気に入ったもののレシピを適当に混ぜて。
こういう焼きっぱなし系のお菓子はレシピをアレンジしても意外に遊べるのが楽しい。

備忘録代わりに、レシピ。

薄力粉 220g
バター 50g
グラニュー糖 25g
ベーキングパウダー 12g
お塩 1つまみ
クリーム(牛乳で代用可) 150ml

みじん切りにしたバターを薄力粉とBPの中に指先を使ってパラパラになるように練り込んでいきます。
こういうのって部屋が寒くないとバター溶けちゃうんだけど、ロンドンはついに朝は4度まで下がっているので、部屋もがっつり寒いです。
バターが溶けるどころか、カッチカチ。そりゃーマフィンもイギリスで発達するわ。
バターが小麦粉になじんだらお砂糖を入れてサクッと混ぜ、クリームを入れます。ここからはスクレーパーを使いながらサクサク混ぜます。ねっちゃダメなのだそう。
ざっと生地がまとまったら小麦粉を引いたまな板の上に出し、何度か伸ばして折り曲げる、という層を作る作業を行います。
で、セルクルで型を抜いて、上に色付けのために牛乳をちょっと塗って、完成。


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9個作れるはずだったのに我が家のセルクルの型が大きすぎて8個しか取れなかった……。
200度で10 分も焼けば出来上がります。焼き時間が短いのがイングリッシュマフィンの素敵なところ。


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焼きたては清潔な布付近の中に入れて、保温。
その間にお茶の用意。イギリスはお茶を愛する国なので茶葉のブランドはいろいろあるのだけれど、私が愛飲しているのはフランスのマリアージュ・フレールのものばかり。私がお茶好きなのを知って義実家からよくいろんな種類をいただくのです。ありがたい。今日は花とシトラスの香りの高いバビロニア。水出しにしてアイスティーで飲むように、ってもらったけど、温かく飲む方が絶対美味しい。

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ぱかっと開けて、普通ならたっぷりのクロテッドクリームとストロベリーのジャムを乗せるところを、自由にマーマレードをのせて食べてみる。
焼きたてスコーンの匂いにつられて旦那くんも起きてきました。焼きたてはやっぱり、美味しい。

でもベーキングパウダー入れすぎたかなー、ちょっと後味に残るなーという感じでした。10gくらいでもいいのかもな。
でも減らすと膨らまないしなー。
もうちょっと改善が必要です。
イギリスにはセルフライジングフラワーと言って、すでに小麦粉にベーキングパウダーが入ってるものが売ってます。
普通の料理には使いづらいのでなかなか買わないのですが、今度はそれを試してみようかしら。

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by akokv | 2016-11-05 20:04 | 料理 | Comments(0)

刺身定食とオクラ記念日

この味がいいねと君がいったから、で始まる短歌がありましたね。
まさにそんな気分で、11月1日はオクラ記念日。
野菜嫌いの旦那くんにあの手この手でいろいろな野菜を食べさせているのですが、オクラは結構ハードルが高かった。
ぬめりの良さってあんまりわかってもらいえないのよね。オクラは今まではバター醤油焼きなどでごまかしてきたのですが、ついに挑戦してみることにしました。王道の三倍酢じゃ!

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これ、好きなのよねー。(私が。)
ちょっと酢を強めにして、あ、すっぱ〜いと思いながらツルツルとオクラをかきこむのが大好きで。
どうしても食べたかったので、ふと和食の献立を作った時に混ぜてみました。
しかしオクラ、イギリスのスーパーであまりにも簡単に手に入るので、そんなに市民権がある野菜なのか、みんなどうやって食べるんだろうと思って探してみたら、オクラのカレー(インド系)とかガンボスープに入れる(アメリカ系)とかのレシピが出てきました。その他だと、ローストしてお肉に添えているようです。サラダに入れてるレシピはあまりなかった。。。なんでだろう。それが一番美味しいのに。

というわけで、今日は和食です。
割引になった刺身の盛り合わせを買ってきて、マグロが好きな旦那くんにはマグロ多めの配膳。
ツマ代わりにはレタスの千切りを合わせました。
あとは土鍋の炊き立てご飯、細ネギのペペロンチーノ炒め。そして本日のハイライト、トマトとオクラの三倍酢。

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小さなタッパーに砂糖、お醤油、シードル酢(リンゴ酢みたいな味がするので最近はこれがお気に入り)を入れてタレを作り、
塩で板ずりした上で軽く湯がいて冷水にとっておいたオクラを刻んだものと、半切りにしたミニトマトを入れます。
んで、シェイク。タッパーに入れてしっかり蓋を閉めているので、混ぜなくてシェイクできるのが楽。
他のものを作りながら、思い出した時に振っておくと、食べる頃にはしっかり味が付いてます。
オクラの青臭さに負けないように、お酢は強めに。

久々の三倍酢のオクラ。染み入る美味しさ。
炒めたオクラを食べつけることでオクラに対する先入観がうすれていた旦那くんも、普通に食べてました。
成長したなー。昔なら箸もつけなかっただろうになー。

大好物ではないけれど、たまになら食べられる、とのコメントをいただきました。
ま、これ、毎食食べるわけでもないしね。
これで作れる食事のレパートリーがまた増えたわ。ありがたい。

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by akokv | 2016-11-03 06:11 | 料理 | Comments(0)

光のフェスティバル、ディワリとクレソンスープ。

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10月30日はヒンドゥー教の新年のお祭り、ディワリでした。
家中をキャンドルで飾り、花火を上げ、光で街じゅうを飾って祝います。光のお祭りと呼ばれる所以です。
インド系の住民が多いロンドンでは7時頃からもうバンバン花火が上がっています。
火事にセンシティブなロンドン、よくこんな住宅街で花火を上げるのを許可するなー。
私の家は丘の上にあるので郊外の街のあちこちであがる花火が窓から見えたりして、ちょっと楽しい。
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それを横目に、今日は飲むサラダークレソンのスープを作ります。
たっぷりのクレソンをさっと湯がいて少量のブイヨンと湯がいたジャガイモ一個と一緒にフードプロセッサーにかけてペースト状にし、牛乳を加えて伸ばします。
食べる時にポーチドエッグを添えて出来上がり。

今日は、これとトマトサラダだけ。
野菜が足りていなかったので、一気に解消。
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ディワリが終わると、一気に本気の冬がやってきます。

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by akokv | 2016-11-01 05:53 | 料理 | Comments(2)

りんごのマフィンケーキ、崩壊す

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りんごが激安な季節になり、我が家にも8個入りのパックが常備されるようになりました。(と言っても片手で握れるほどの小ぶりのやつです)
ちょいちょい食べるのですが、毎週8個買ってると余るので、今日は朝ごはん代わりにケーキを焼くことに。
マフィンに焼き込みたかったのですが、コンポートを作ってる時間もない。ので、生のりんごを乗せて焼く、というこちらのレシピを真似することにしました。NHKのこのレシピ集、使えるので大好き。

ただ、マフィン型が棚の上に片付けられていて届かなかった&旦那くんに頼もうにもシャワー中だった、というやむをえない事情にて、パウンドケーキ型に流して焼いてみました。今日のりんごは生食が美味しいPink Ladyです。
焼いてみても美味しいのかなー。

と、冒険をするところから今回のマフィンケーキの崩壊は始まりました。
ケーキの上に4つ切りにして皮をむいたリンゴを乗せたのですが、サイドの生地があまりにもふくれて周りのりんごを覆いかくしてしまいました。期せずして、りんごはケーキの真ん中に埋まってしまう、という。これはこれで美味しそうなのですが。
写真の下の方に白っぽいりんごのかけらが写っているのがご覧いただけるでしょうか。これが本来ケーキの一面を飾るはずだったりんごです。ベーキングパウダー様の威力を甘くみすぎてしまった・・・。
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そしてマフィン生地を無理やりケーキ型に入れたので、外す時がまた大変。
ボロボロの崩れやすい生地な上に、生のりんごを焼き込んでいるのでそこの水分が生地内にこもってさらにもろくなっています。
写真からもわかると思いますが、ボロボロに崩壊していきました。

なんとか救い出したまともなパーツをすくい上げて形にし、旦那くんの朝ごはんに饗します。
どうだ!

旦「おお、これは美味しいですね。でも君が食べてるのとは別物?」

私は砕けたケーキのかけらを焼けたりんごの上にのっけて食べていたので、パッとみ焼きりんごののクランブル。
なんで一緒のケーキなのに別の食べ方してるのー?って無邪気に聞かれましたが、旦那くんよ、これは失敗したというのだよ。

でも味は大変に良かったです。さすがプロのレシピ。
今度はマフィン型で焼いてみます。やっぱりマフィン生地はマフィン型で焼かないとねー。
あとPink Ladyはやっぱり生食の方が美味しいかも。次回はBraeburnに戻そう。

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by akokv | 2016-10-30 20:33 | 料理 | Comments(0)

皮パリパリチキン。塩味。

10度を下回る日が増えてきたので、オーブンをよく使うようになりました。
温かいものが食べたいよねー。
イギリス人はよく冬には”Hearty”なものが食べたくなる、と表現しましす。
ここのHeartyはエネルギーがたっぷりで、元気が出るというくらいの意味なのですが、日本語でも似たような表現で「体も心も温まる食べ物」ってよく言いますよね。お鍋とか。
世界共通、冬はそういうものがたべたくなる。
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とはいえ相変わらず仕事が忙しいので手抜きです。
皮つきのモモ肉をパリパリにオーブンで焼いて、一緒にジャガイモも焼いて、出来上がり。
肉をつけっこむ暇もなかったのでシンプルに塩味。
実家の母はよく魚焼きグリルで鳥のモモ肉を焼いていました。高温でパリッと皮が焼けるのがいいみたい。
でもオーブンは魚焼きグリルほど火も近くないし温度も上がらないのよねー。

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それでもシンプルに焼いた鶏肉はそれだけで美味しい。

明日はスープが食べたいと言われたので、スープを作ります。
食べ物の好みもだんだん冬になってくるなぁ。

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by akokv | 2016-10-27 06:19 | 料理 | Comments(0)

バターを使わないアップルパイ、試作。

イギリスのりんごは、美味しい。
小ぶりで、甘酸っぱくて、これを食べつけたら日本のりんごが甘すぎで巨大すぎて、別の果物のように見えてしまいます。
で、種類もやたらいっぱいあるので、味の特徴などを掴みながら調理するのが大事。
Cox、Pink ladyあたりをよくサラダにしたり生食するのに。Braeburnは紅玉のように焼きこむデザート作りに適しています。
で、今回はBraeburnを買ってまいりました。どうしても試したいレシピがあったのです。
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先日日本に帰った時に、吉川文子さんの「バターなしで美味しいパイとタルト」という本を買ってきました。
再三ブログで語っていますが、旦那くんはコレステロールが高いので、バターを始めとする動物性脂肪をなるべく摂らないようにしています。でもタルトもパイも好きなので、じゃぁこの本の助けを借りようか、と。
バターをサラダ油に置き換えるだけで生地は扱いやすくなるわ、休む時間はいらないわといいことだらけでそうです。
またまたーと思って挑戦してみたら、本当に簡単だった。(ちなみにサラダ油ではなく、オリーブオイルに置き換えてみました)
さりげなくアップルパイは作るのが初めてだったのですが、生地作るのに10分もかからなかったのです。なにこれ。
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著作権のアレがこれなので、レシピは書きませんが、これは繰り返し使いたくなるレシピ。
パイ皿なども使わず、オーブンシートに直接パイ生地を敷いて、先に煮ておいたりんごを乗せ、端をを折りたたんで仕上げてみました。
ちょっと作りが荒くなってしまいましたが、ザクザクとしたパイ生地が大変食感も良く美味しい。そしてバターを使っていないので、食後に一切の胸焼けもなし。この生地のレシピから砂糖を抜くとキッシュとかにも応用できるんじゃないかなー。
ワクワクが広がります。
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もちっと生地を薄く伸ばしてもよかったかな。ちょっと厚すぎてボリューミーすぎちゃった。

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ちなみに夕食はまたまた義母が持ってきてくれた鴨のステーキでございました。
秋は食欲が増して困るわ〜〜。


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by akokv | 2016-10-23 06:54 | 料理 | Comments(0)

ロンドンで大流行中のBAOの正体。

今年になって、ロンドンでめちゃくちゃ人気がある台湾系レストラン、バオ。
先日旦那くんも2時間並んで食べてきた、というので、何を食べてきたのか聞いてみたら、「バオ」と呼ばれる肉まんの皮、みたいなので角煮が挟んであったものを食べたそうです。

それ、角煮まんじゃないかーい。
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長崎の郷土料理(最近のポストはそればっかですね)のひとつ、角煮をふわふわの饅頭皮に挟んだ角煮饅頭がロンドンでバカ売れしているらしいのです。
食べたい食べたいと旦那くんがいうのですが、2時間もあったら作れちゃうので、家で作ることにします。
饅頭の皮だけは2回発酵させるのも面倒くさいなと思って母に手抜きできませんか、と聞いてみたら「ベーキングパウダーでできるわよ」とのこと。まじか!
というわけで薄力粉300gにベーキングパウダー12g、牛乳160mlと少しの砂糖と植物油を入れて練り上げてみました。
10分ほどよくこねてから冷蔵庫に30分ほど寝かして、あとはバオの形にして蒸すだけ。
楕円形に形を作り、内側に薄くサラダ油を塗ってからパタンと閉じて蒸し上げます。

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並行していつもの作り方で角煮を圧力鍋で手軽に作っています。
ロンドンのスーパーで手に入るバラ肉(Pork belly)は赤身が多いので油ぬきが一回で済んで結構楽なのだ。
醤油、みりん、はちみつ、ネギとしょうが、料理酒がないので白ワインで適当に煮込んだ角煮を熱々の皮に挟んで出来上がり。
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昼ご飯ではありましたが、当たり前のようにビールを開けちゃいます。うまし。
皮も角煮も大量にできたので、冷凍して料理を作りたくない時用の非常食にすることに。

饅頭の皮、ベーキングパウダーだけで十分にふっくらできちゃった。
今まで肉まんを作るのに頑張ってイースト使ってた苦労は一体。。。
今後はもうベーキングパウダー様だよりで生きていくことにします。


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by akokv | 2016-10-17 01:36 | 料理 | Comments(0)

なんちゃってコブサラダ

実家に帰っていたので旦那くんを10日ほど放っておきました。
その間、ピザやらパスタやら、食べたいものを食べて食いつないでいた様子。
私が帰ってきたからにはしばらくサラダを食べさせますよ!!!

帰ってすぐ冷蔵庫補充のためにスーパーに向かいました。緑の濃い野菜、薄い野菜、黄色い野菜、赤い野菜……と「色買い」する私の買い物かごを見て、旦那くんが「僕が買い物すると買い物かごはこういう色にはならないですね」と変に感心してました。
野菜、食べてなかったんだろうなー。
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というわけで、まずはコブサラダ。
新鮮なレタスをたっぷりちぎった上に、かた茹で卵、鳥のささみ、インゲン、アボカド、トマト、ベビーコーン。
多分本場のコブサラダは鶏肉でなくて七面鳥、ベーコンの焼いたのとかも添えなきゃで(そして多分インゲンは入ってない)いろいろ違うのでしょうが、まぁ盛りだくさんのサラダ=コブサラダ、ということでここはひとつ。

マヨネーズ、レモン汁、マスタードで作ったドレッシングをかけていただきます。
私はマヨネーズは嫌いなのですが、旦那くんが食べたいなら少しくらい使うのにやぶさかではなし。

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私も旅行中は飽食が続いていたので、たっぷりのお野菜がちょうどいい感じ。


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by akokv | 2016-10-16 06:33 | 料理 | Comments(0)