カテゴリ:料理( 225 )

パクチー・チリ・パスタ・ナンプラー。

皆様は、パクチーがお好きでしょうか。
ええ、あのカメムシの匂いのする例のやつです。

私はこれが大好きでして。。。日本では2株ちょろっと入って200円近くしてたと思うのですが、ロンドンのスーパーだと200円も出すと100g入った大きなパックが買えちゃいます。

今日は旦那くんが夕飯がいらないので、私はパクチー祭り!!!
(好き嫌いが多い人の例に漏れず、旦那くんはパクチーが嫌いです。仕方なし)

スパゲッティ80gをゆがいている間に、フライパンにニンニクひとかけのみじん切りを入れてオリーブオイルとともに熱し、香りを移しておきます。ブラウンマッシュルームのスライスを加え、塩とみじん切りにした鷹の爪を混ぜてある程度火が通ったら、ざくぎりにしたコリアンダーを山盛り入れ、さっと火を通します。
そこにスパゲッティも合わせてよく混ぜ、塩とナンプラーで味を整えたら飾り用にとっておいたコリアンダーの葉をさらに盛り付けて出来上がり。レモンかけて食べました。
もうこんなのイタリアンじゃないよね、と思うけどいいの。
パスタよりコリアンダーの方が多いけど、それもいいの。

a0333321_07325655.jpg
もりもりと緑のものを食べる幸せ。前世は草食動物だったのかもしれない。

[PR]
by akokv | 2017-04-24 07:43 | 料理 | Comments(0)

セネガル料理、プレ・ヤッサ

暖かい日が続いていたので、夏が恋しくなる料理ばかり作っていました。
いちごを使ったサラダやタパスなどなど。そしてふと食べたくなったのがプレ・ヤッサ。
夏に義両親の元にきていたセネガル出身のお手伝いさんが作っていたセネガル料理です。
義実家のみんなはこれが大好き。みんなが集まってこれを食べると、夏だなぁ、と感じるわけで。
ロンドン、久しぶりに暑かったので作ってみました。

プレ、はフランス語で鶏肉のこと。ヤッサ、はマリネする、玉ねぎのソース、など諸説をインターネットでは見つけましたが本当の意味はわかりません。今度聞いてみよう。

ともかく、鶏肉を大量の玉ねぎレモン汁と一緒にマリネし、焼き付けて炊く、という非常にシンプルな料理。
カレーのカレールー抜き、みたいな。

各家庭で作り方が違うようなのですが、私が作ったのは以下のレシピ。

鳥もも肉骨つき(食べやすいように骨ごとカット)600g
大きめの白玉ねぎ 2個
レモン果汁 1個半
マギーブイヨン 一個
サンフラワーオイル 大さじ半分
塩 小さじ1/4
乾燥唐辛子 1本

以上を一つのボールに入れて最低3時間マリネします。

そのあと、鶏肉だけを取り出し、フライパンでしっかり焼き付け。(余分な脂もここで焼いてるうちに落とします)
その間に深めのお鍋でマリネに使った玉ねぎとマリネ液を炒めます。
しっかり炒まったら焼き色がついた鶏肉を加え、1時間ほど煮込みます。
味見して、足りなかったらお塩を足して。

固めにたいたご飯を合わせて出来上がり。

a0333321_05200547.jpg
私がヨーロッパの”ししとう”と呼ぶ、Padron Peppersを焼いたものを添えて。
このししとう、マジでひとパック一人で食べれる。うまし。

主な材料は玉ねぎだけなのに、非常にソースにコクもとろみも出て美味しくなります。
辛さが足りない時は最後に一味をぱらっと撒いてもいいかと。

アフリカ料理って初めて作ってみたのだけれど、これは簡単で美味しくできました。
今後の定番メニューに入りそうな。
旦那くんもこれを食べると夏だね、って言ってくれました。うん、明日からはまた寒くなるから気をつけてね。

[PR]
by akokv | 2017-04-13 05:34 | 料理 | Comments(0)

春に浮かれてベーグルを焼く。

ロンドン、驚きの26度。
突然、この日曜日、気温が上がりました。起きて窓を開けて、あまりの暖かさにびっくり。
こんなことめったにないんだから、これは楽しまなくては!
近所に住む友達に電話して、テラス席のあるカフェで朝ごはん。そのあとのんびり公園を散歩して、帰りにロゼワインを買って帰ってきました。
もう完全に春に浮かれてるんだけど、いいのさ!

a0333321_00404655.jpg
いちごをつまみに、ロゼワインを傾ける。嗚呼、春。

で、飲んでばっかりもいられないので、旦那君の今週の朝ごはんを作り置き。
前々から焼いてみたかったベーグルを焼いてみます。これだけ温かければ発酵も無事に進むはず。

a0333321_00404541.jpg

参考にしたのはBBCのこのレシピ。準備時間30分、焼き時間30分でさっくりできちゃうというところが魅力。
ベーグルを下ゆでするときのお湯にはハチミツが無かったのでお砂糖を入れてみました。
造形するときにあまりにも手馴れていないので大きさはバラバラ、表面はしわしわ。。。。
いけるやろ、と思って適当に焼いてみたら、うーん、やっぱりダメでした。
味は美味しいのですが、表面のつるっとした感じが出ませんでした。パン作りは丁寧に丁寧にしないとダメね。

a0333321_00404522.jpg
食感はもちもちと意外に美味しかったので、今後はもう少し丁寧に仕事をしてみようと思います。
パン作りは奥が深い。

[PR]
by akokv | 2017-04-10 00:53 | 料理 | Comments(0)

アスパラガスとベーコンのタルト

期末でございました。

先週から毎日パソコンを家に持ち帰って深夜まで働いていておりまして、さすがに疲れてます。

夜7時くらいまではオフィスにいて仕事してるのですが、家に帰って洗濯機もまわさなきゃいけないし、夕食も作らなきゃいけないし、でも明日の朝までにこの仕事は仕上げなきゃいけないし、みたいな感じでなんだか記憶がないくらい忙しかったのです。
で、今日が最終日で、相変わらず家で食事の支度片手に仕事はしているのですが、ちょっとサラダ以外のものを作りたいな、と思ったので、タルトをつくることに。
春物のアスパラガスを見かけたので、それと、後は適当にラードン(厚切りベーコン)を使って。

アスパラガスはあらかじめ軽く茹で、ラードンはフライパンで炒めてしっかり油を切っておきます。
相変わらずオリーブオイルを使うタルト生地を作り、下焼きをしておきます。卵と牛乳、ナツメグ、お塩で作ったタルト液を用意しておき、下焼きが終わったタルトにラードン、アスパラガスを入れて、液を流し込み、30分も焼けば出来上がり。

大した料理ではないのですが、思い通りに出来上がると一つのプロジェクトが終わったくらいの充実感があって良い。

a0333321_06035310.jpg
旦那くんも仕事が忙しいので、二人でさっさと食べて、そのあとリビングルームでパソコンを並べて仕事をする始末。
早くこの忙しい時期が終わらないかなー!イースターのお休みが待ち遠しい。

[PR]
by akokv | 2017-04-01 06:25 | 料理 | Comments(0)

パン・ド・カンパーニュを焼いてみた話。

先日からイングリッシュマフィンを焼きまくっており、イーストを使うことに抵抗がなくなってまいりました。
じゃ、簡単なパンでも焼いてみましょうかねー。

旦那「パン・ド・カンパーニュは初心者向けだと聞きますよ」

そうなの?外はパリパリ、中はふわふわのカンパーニュは私の大好きなパンの一つではあるのだけれども。
初心者向けのレシピが豊富なMarmitonにてレシピを拾ってまいりましたが、そもそも「乾燥イースト1袋」って書いてあってg数表記じゃない。旦那君に聞いたら普通は8g入りだけどねーと言われました。本当?Google先生は11g言ってるよ。
困ったなと思ってあちこちのレシピを見てみたけれども、なんとなくピンとくるものもなく、結局Marmitonのものを使うことに。

強力粉 250g
塩 カフェスプーンに1/2杯
乾燥イースト 7g
ぬるま湯 170ml

材料を混ぜてぐるぐるねって、二回発酵させるだけ。
ところが1回目の発酵を発酵させすぎて、生地がデロデロになってしまいました。膨らませすぎるとダメですね、生地がスライムのようになってしまって、もうどうにも
なんとか形を整えて二回発酵を終わらせてみたものの、全く高さがない感じに。
ええいままよ、と焼いてみました。焼き色は綺麗に出たものの、なんだか平べったくなってしまった。
a0333321_05564470.jpg
あと安物の小麦粉を使ったからか、なんだか味が薄い。うーん、全粒ことかやっぱ混ぜたほうがいいのかな。
それでも美味しいよ、と言ってくれるのは旦那君が優しいからです。

a0333321_05565389.jpg
その日の夜は2種類のチーズとハムを乗せたオープンサンドを作ってみました。
自分で焼くと愛着がわくのか、美味しい気がする。
でもなんかものすごい硬いんだけど。
サンドイッチの残りはフレンチトーストかクルトンにして消費するつもり。
つまるところ、失敗しました。てへへ。
パンって本当に奥が深いですよね。

次回は一次発酵の時間に気をつけつつ、美味しい小麦粉を探しつつ、また焼いてみたいと思います。
はまりそうな予感がする、パン焼き。。。。

[PR]
by akokv | 2017-03-17 06:25 | 料理 | Comments(4)

春を待つミモザサラダ

小さい頃、母が持っている料理本を読むのが大好きでした。
特にフランス料理大辞典、みたいなものは見たことも聞いたこともない食材をふんだんに使っていて、読むたびにワクワクしたものです。

その中で特に覚えているのが”ミモザサラダ”でした。
茹でたまごを裏ごしして”ミモザの花”に見立てて、という説明と料理の写真があったのですが、田舎育ちゆえ、ミモザサラダなんて見たことないわけです。
それでも、鮮やかでふわふわの卵が乗ったサラダのヴィジュアルは今でも鮮明に覚えています。

時は流れてミモザを初めて見たのはおそらく10年ほど前、フランスにいるときだったと思います。
けぶるように咲く大量の小さな花に圧倒されました。それ以来、春の訪れを告げるミモザは私のお気にいりの花です。

南仏の実家の周りには野生のミモザが群生しています。
いいな、と言っていたら義父が写真を送ってきてくれました。

a0333321_05511598.jpg
実家に続く道が延々と向こうまで黄色くふちどられいるのがお分かりでしょうか。
羨ましいな、ロンドンはあまりミモザがないんだ、と思っていたら、ごくごく近所にでっかいミモザの樹が。
ミモザの樹って花をつけるまでミモザって気づかなかったりするのよね。

a0333321_05511436.jpg
まだまだ風は冷たいロンドンですが、ミモザの花を見ると、春が来たなと心が躍ります。
夕食は当然のようにミモザサラダ。
a0333321_05511494.jpg
たっぷりのグリーンサラダを用意してから、固ゆでに茹でた卵を茶こしで潰してミモザの花をふんわりと。
食卓も少しずつ春模様。


[PR]
by akokv | 2017-03-15 06:05 | 料理 | Comments(2)

ダイエット部のチキンサラダ。

a0333321_05300659.jpg
今週はイタリアに出張に出かけていたのですが、帰ってきたらまんまと太っていました。
あのパスタが悪かったのか、あのリゾットが効いたのか。太るのに関しては非常に素直な反応をする体です。
節制しても痩せはしないくせに。

ま、何をしないわけにもいかないので、今夜はデトックスも兼ねてサラダです。
スーパーでサラダにする野菜を物色していたらこんなものを見かけました。
a0333321_05300763.jpg
土付きレタスは以前から見かけていたのですが、これはいろいろなレタスの若芽が土付きで売られてるもの。しかもお値段1ポンド!
冷蔵庫に入れると割と足が速い菜っ葉類ですが、これならずっと新鮮に食べられるね!
というわけで早速買ってみました。

合わせるのは茹でた鳥の胸肉です。
沸騰したお湯に胸にくをソローリと入れて放置すること20分、しっとりとやわらかく火が通っています。
蒸し鶏みたいな食感になるのがお気に入り。
ディジョンマスタード、シードル酢、お塩とオリーブオイルを加えたサラダドレッシングをかけて出来上がり。

レタスの若芽は非常にやわらかく、いくらでも食べられそうでした。
こりゃ今後はもうこれをずっと買っていこう。。。

a0333321_05300663.jpg



[PR]
by akokv | 2017-03-12 05:38 | 料理 | Comments(0)

カリフラワースープ 2.0

最近は暖かくなってきたロンドンですが、気付いたら夜は4度まで気温が落ちていました。
寒いよ!!
旦那君に夕食は何が食べたいですか、と聞いたらスープと言われました。鉄板よね。寒い夜はね。
で、久々にズッキーニとクリームチーズのスープが食べたいと言われ、ホイホイとスーパーに行ったら。
ズッキーニが2ポンドですよ奥様。こんな痩せたズッキーニに280円も払ってられないですよ。
ちょっと前に来た寒波の影響でハウス野菜であるトマトやズッキーニ(スペインからの輸入品)の値段がおそろしく上がってます。
無理無理。

というわけでカリフラワーを買ってきました。冬には冬の野菜を食べるべし。
大きめの一個で安定の1ポンドです。
白玉ねぎ一個を薄切りにしてソテーし、色がつかないくらいで止めておきます。別にカリフラワーを蒸しておき(2分も蒸せばいいかと)、小さい房にちぎって玉ねぎに加えます。
お水をくわえ、クミンパウダーとコリアンダシードを加えてしばらく煮て、頃合いを見てブレンダーでペースト状に。
いつもならチーズをたっぷり加えたりするところなのですが、今日はヘルシーにスパイスだけで味を整えますよ。
カリフラワーペーストにミルクとベジタブルブイヨン、塩胡椒を加えて濃さと味を整えます。

食べるときにちょっとだけオリーブオイルとチーズを落として出来上がり。

a0333321_06174067.jpg

なめらかな口どけの美味しいスープができあありました。
スパイスはちょっと多めに入れた方がカリフラワーの青臭さが抜けて食べやすいです。
いつものカリフラワーチーズスープより断然美味しかった。今後はこのバージョンで作ろう。
カリフラワーが嫌いな旦那君もこれは食べられます……っていうかそろそろ普通にサラダにしても食べてくれるんじゃないかな。
好き嫌いが多い旦那君の食育はこうやって少しずつ進歩していくわけです。


[PR]
by akokv | 2017-03-07 06:27 | 料理 | Comments(0)

ピクニックに持っていきたい!3種のイギリスチーズのタルト

バターを使わず、寝かせもしないタルト生地の作り方を知ってから、タルト作りにはまっていました。

でも家にはキッシュ型しかなく、それを使って生地をさっくさくに焼き上げるのはちょっと厳しいなー、タルト型が欲しいなーと散々言っていたら、やってきました。
旦那君が1週間近くリサーチして選び抜いたタルト型が、amazonにて。やった!早速使おう。
a0333321_07200810.jpg
せっかくなので、3種類のチーズを使ってチーズタルトを焼いてみます。オリジナルのレシピはこちら。
使うのはチェダー、レッド・レスター、チェシャーチーズというイギリスを代表するチーズを使います。
が、チェダー以外は日本では見つけづらいので、レッド・レスターはミモレット、チェシャーチーズはフェタチーズで代用してもいいかと思います。

オリジナルのレシピはバターを使うレシピですが、相変わらず我が家では使わないレシピなので、サクッとレシピ載せておきます。

レッドレスターチーズをおろしたもの50gと強力粉60g、薄力粉140g、BP2g、塩ひとつまみをよく混ぜます。
そこに牛乳60gとオリーブオイル75gをよく混ぜたものを加え、混ぜます。
生地がまとまったら伸ばしてタルト型に敷き詰め、下焼きを180度で15分。

白玉ねぎ1個を薄くくし切りにしてニンニクひとかけとともにオリーブオイルで炒めておき、きつね色になったところで冷ましておきます。
ボールにクリーム150ml、全卵2個、ヨーグルトをカレースプーン2杯、塩、胡椒、デジョンマスタードをカレースプーン1杯をまぜておき、すりおろしたチェダーチーズ75gとキューブ状に刻んだチェシャーチーズ、たっぷりの刻んだアサツキをさらに合わせます。
下焼きの終わったタルト型に玉ねぎを敷き、上記のタルト液をどどっと入れて。180度で25分焼いたら出来上がり。

a0333321_07200954.jpg
穴がサイドに開いたタルト型はタルトが恐ろしい勢いでさっくさくに焼きあがります。
チョコレートメーカーのヴァローナとフランスの奥様がたご愛用のブランド、de Buyerの共同開発商品だそうです。
a0333321_07200937.jpg
下にはルクエのベーキングシート。これも旦那君が独身時代から使っていた愛用品です。
ちなみにタルトの下焼きに使うベイクドビーンズも旦那君の愛用品です。
料理は道具から揃えるタイプの人なので、やたらいいものを持っており、キッチンを預かる身としてはありがたい事この上ない。

a0333321_07200904.jpg
チーズが入った生地はサクサクと香ばしく、アサツキの香りと2種類のチーズが濃厚な美味しいタルトが出来上がりました。
冷めても割と美味しく、これは今後ピクニックなどに持っていくのも良さそうな。とはいえロンドンはまだまだ寒いのですが。
春が楽しみになるレシピが出来上がりました。

次は長方形のタルト型が欲しいなー旦那くーん。



[PR]
by akokv | 2017-02-28 08:08 | 料理 | Comments(4)

寒い夜は焼きパスタ!ベイクド・シェルパスタ

a0333321_04412826.jpg
相変わらず5時くらいに「さて今夜は何作ろっかなー」とぼんやり考えながらエクセルを叩いてたのですが(仕事しろ)、
ちょうどいいタイミングで愛読してるDelicious magazineがメールマガジンを送ってきました。
その中にあった「貝殻の形のシェルパスタにリコッタチーズとほうれん草を詰めて焼く」というレシピに釘付けになったので、そうすることに。
Delicious magazineのマーケティング部は本当にできる人たちだと思う。英語ですが、レシピはこちらから

で、何はともあれ近くのスーパーにシェル型のパスタを買いに行ったら何と売り切れていた。
え、いっつも余ってるじゃん!いつもあるじゃん!何で今日だけ綺麗に売り切れてるの?!みのもんた効果!?!(古い)
というわけでスーパーをはしごする羽目になりました。偶然にしろ、雑誌の効果にしろ、こんなマイナーなパスタ売り切れるなんてすごいなと思う。

a0333321_04412707.jpg
で、これが噂のシェル型のパスタです。ちなみに初めて買いました。タカラガイの形をしてる、ころっとした愛らしい形であります。
トマトソースも本日は作る気がないので出来合いのものを買ってきました、てへ。

a0333321_04412708.jpg
シェル型のパスタ80gを12分茹でます。
茹でてる間に湯通ししてしっかり絞っておいたほうれん草を刻み、リコッタチーズ100gに混ぜます。
そのままだと硬いので、ヨーグルトを大さじ一杯半ほど加え、ナツメグと塩胡椒、つぶしたニンニクを入れて味付け。
茹でたシェル型のパスタの中にリコッタチーズとほうれん草の混ざったものを詰めて、さらにトマトソースをかけます。
アルミホイルでグラタン皿をしっかり覆い、180度で25分焼きます。
そのあとアルミホイルを外し、パン粉をかけてさらに10分。パン粉が色づいたら出来上がりです。

もちっとしたパスタとさっぱりとしたリコッタチーズが良い感じ。
簡単だし美味しいし、これは今後の定番になりそうな。
イタリアンが大好きな旦那君にも好評でした。あとはトマト、レタスとにんじんのサラダでさっぱり簡単。




[PR]
by akokv | 2017-02-24 06:32 | 料理 | Comments(0)