カテゴリ:料理( 221 )

パン・ド・カンパーニュを焼いてみた話。

先日からイングリッシュマフィンを焼きまくっており、イーストを使うことに抵抗がなくなってまいりました。
じゃ、簡単なパンでも焼いてみましょうかねー。

旦那「パン・ド・カンパーニュは初心者向けだと聞きますよ」

そうなの?外はパリパリ、中はふわふわのカンパーニュは私の大好きなパンの一つではあるのだけれども。
初心者向けのレシピが豊富なMarmitonにてレシピを拾ってまいりましたが、そもそも「乾燥イースト1袋」って書いてあってg数表記じゃない。旦那君に聞いたら普通は8g入りだけどねーと言われました。本当?Google先生は11g言ってるよ。
困ったなと思ってあちこちのレシピを見てみたけれども、なんとなくピンとくるものもなく、結局Marmitonのものを使うことに。

強力粉 250g
塩 カフェスプーンに1/2杯
乾燥イースト 7g
ぬるま湯 170ml

材料を混ぜてぐるぐるねって、二回発酵させるだけ。
ところが1回目の発酵を発酵させすぎて、生地がデロデロになってしまいました。膨らませすぎるとダメですね、生地がスライムのようになってしまって、もうどうにも
なんとか形を整えて二回発酵を終わらせてみたものの、全く高さがない感じに。
ええいままよ、と焼いてみました。焼き色は綺麗に出たものの、なんだか平べったくなってしまった。
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あと安物の小麦粉を使ったからか、なんだか味が薄い。うーん、全粒ことかやっぱ混ぜたほうがいいのかな。
それでも美味しいよ、と言ってくれるのは旦那君が優しいからです。

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その日の夜は2種類のチーズとハムを乗せたオープンサンドを作ってみました。
自分で焼くと愛着がわくのか、美味しい気がする。
でもなんかものすごい硬いんだけど。
サンドイッチの残りはフレンチトーストかクルトンにして消費するつもり。
つまるところ、失敗しました。てへへ。
パンって本当に奥が深いですよね。

次回は一次発酵の時間に気をつけつつ、美味しい小麦粉を探しつつ、また焼いてみたいと思います。
はまりそうな予感がする、パン焼き。。。。

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by akokv | 2017-03-17 06:25 | 料理 | Comments(4)

春を待つミモザサラダ

小さい頃、母が持っている料理本を読むのが大好きでした。
特にフランス料理大辞典、みたいなものは見たことも聞いたこともない食材をふんだんに使っていて、読むたびにワクワクしたものです。

その中で特に覚えているのが”ミモザサラダ”でした。
茹でたまごを裏ごしして”ミモザの花”に見立てて、という説明と料理の写真があったのですが、田舎育ちゆえ、ミモザサラダなんて見たことないわけです。
それでも、鮮やかでふわふわの卵が乗ったサラダのヴィジュアルは今でも鮮明に覚えています。

時は流れてミモザを初めて見たのはおそらく10年ほど前、フランスにいるときだったと思います。
けぶるように咲く大量の小さな花に圧倒されました。それ以来、春の訪れを告げるミモザは私のお気にいりの花です。

南仏の実家の周りには野生のミモザが群生しています。
いいな、と言っていたら義父が写真を送ってきてくれました。

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実家に続く道が延々と向こうまで黄色くふちどられいるのがお分かりでしょうか。
羨ましいな、ロンドンはあまりミモザがないんだ、と思っていたら、ごくごく近所にでっかいミモザの樹が。
ミモザの樹って花をつけるまでミモザって気づかなかったりするのよね。

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まだまだ風は冷たいロンドンですが、ミモザの花を見ると、春が来たなと心が躍ります。
夕食は当然のようにミモザサラダ。
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たっぷりのグリーンサラダを用意してから、固ゆでに茹でた卵を茶こしで潰してミモザの花をふんわりと。
食卓も少しずつ春模様。


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by akokv | 2017-03-15 06:05 | 料理 | Comments(2)

ダイエット部のチキンサラダ。

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今週はイタリアに出張に出かけていたのですが、帰ってきたらまんまと太っていました。
あのパスタが悪かったのか、あのリゾットが効いたのか。太るのに関しては非常に素直な反応をする体です。
節制しても痩せはしないくせに。

ま、何をしないわけにもいかないので、今夜はデトックスも兼ねてサラダです。
スーパーでサラダにする野菜を物色していたらこんなものを見かけました。
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土付きレタスは以前から見かけていたのですが、これはいろいろなレタスの若芽が土付きで売られてるもの。しかもお値段1ポンド!
冷蔵庫に入れると割と足が速い菜っ葉類ですが、これならずっと新鮮に食べられるね!
というわけで早速買ってみました。

合わせるのは茹でた鳥の胸肉です。
沸騰したお湯に胸にくをソローリと入れて放置すること20分、しっとりとやわらかく火が通っています。
蒸し鶏みたいな食感になるのがお気に入り。
ディジョンマスタード、シードル酢、お塩とオリーブオイルを加えたサラダドレッシングをかけて出来上がり。

レタスの若芽は非常にやわらかく、いくらでも食べられそうでした。
こりゃ今後はもうこれをずっと買っていこう。。。

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by akokv | 2017-03-12 05:38 | 料理 | Comments(0)

カリフラワースープ 2.0

最近は暖かくなってきたロンドンですが、気付いたら夜は4度まで気温が落ちていました。
寒いよ!!
旦那君に夕食は何が食べたいですか、と聞いたらスープと言われました。鉄板よね。寒い夜はね。
で、久々にズッキーニとクリームチーズのスープが食べたいと言われ、ホイホイとスーパーに行ったら。
ズッキーニが2ポンドですよ奥様。こんな痩せたズッキーニに280円も払ってられないですよ。
ちょっと前に来た寒波の影響でハウス野菜であるトマトやズッキーニ(スペインからの輸入品)の値段がおそろしく上がってます。
無理無理。

というわけでカリフラワーを買ってきました。冬には冬の野菜を食べるべし。
大きめの一個で安定の1ポンドです。
白玉ねぎ一個を薄切りにしてソテーし、色がつかないくらいで止めておきます。別にカリフラワーを蒸しておき(2分も蒸せばいいかと)、小さい房にちぎって玉ねぎに加えます。
お水をくわえ、クミンパウダーとコリアンダシードを加えてしばらく煮て、頃合いを見てブレンダーでペースト状に。
いつもならチーズをたっぷり加えたりするところなのですが、今日はヘルシーにスパイスだけで味を整えますよ。
カリフラワーペーストにミルクとベジタブルブイヨン、塩胡椒を加えて濃さと味を整えます。

食べるときにちょっとだけオリーブオイルとチーズを落として出来上がり。

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なめらかな口どけの美味しいスープができあありました。
スパイスはちょっと多めに入れた方がカリフラワーの青臭さが抜けて食べやすいです。
いつものカリフラワーチーズスープより断然美味しかった。今後はこのバージョンで作ろう。
カリフラワーが嫌いな旦那君もこれは食べられます……っていうかそろそろ普通にサラダにしても食べてくれるんじゃないかな。
好き嫌いが多い旦那君の食育はこうやって少しずつ進歩していくわけです。


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by akokv | 2017-03-07 06:27 | 料理 | Comments(0)

ピクニックに持っていきたい!3種のイギリスチーズのタルト

バターを使わず、寝かせもしないタルト生地の作り方を知ってから、タルト作りにはまっていました。

でも家にはキッシュ型しかなく、それを使って生地をさっくさくに焼き上げるのはちょっと厳しいなー、タルト型が欲しいなーと散々言っていたら、やってきました。
旦那君が1週間近くリサーチして選び抜いたタルト型が、amazonにて。やった!早速使おう。
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せっかくなので、3種類のチーズを使ってチーズタルトを焼いてみます。オリジナルのレシピはこちら。
使うのはチェダー、レッド・レスター、チェシャーチーズというイギリスを代表するチーズを使います。
が、チェダー以外は日本では見つけづらいので、レッド・レスターはミモレット、チェシャーチーズはフェタチーズで代用してもいいかと思います。

オリジナルのレシピはバターを使うレシピですが、相変わらず我が家では使わないレシピなので、サクッとレシピ載せておきます。

レッドレスターチーズをおろしたもの50gと強力粉60g、薄力粉140g、BP2g、塩ひとつまみをよく混ぜます。
そこに牛乳60gとオリーブオイル75gをよく混ぜたものを加え、混ぜます。
生地がまとまったら伸ばしてタルト型に敷き詰め、下焼きを180度で15分。

白玉ねぎ1個を薄くくし切りにしてニンニクひとかけとともにオリーブオイルで炒めておき、きつね色になったところで冷ましておきます。
ボールにクリーム150ml、全卵2個、ヨーグルトをカレースプーン2杯、塩、胡椒、デジョンマスタードをカレースプーン1杯をまぜておき、すりおろしたチェダーチーズ75gとキューブ状に刻んだチェシャーチーズ、たっぷりの刻んだアサツキをさらに合わせます。
下焼きの終わったタルト型に玉ねぎを敷き、上記のタルト液をどどっと入れて。180度で25分焼いたら出来上がり。

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穴がサイドに開いたタルト型はタルトが恐ろしい勢いでさっくさくに焼きあがります。
チョコレートメーカーのヴァローナとフランスの奥様がたご愛用のブランド、de Buyerの共同開発商品だそうです。
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下にはルクエのベーキングシート。これも旦那君が独身時代から使っていた愛用品です。
ちなみにタルトの下焼きに使うベイクドビーンズも旦那君の愛用品です。
料理は道具から揃えるタイプの人なので、やたらいいものを持っており、キッチンを預かる身としてはありがたい事この上ない。

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チーズが入った生地はサクサクと香ばしく、アサツキの香りと2種類のチーズが濃厚な美味しいタルトが出来上がりました。
冷めても割と美味しく、これは今後ピクニックなどに持っていくのも良さそうな。とはいえロンドンはまだまだ寒いのですが。
春が楽しみになるレシピが出来上がりました。

次は長方形のタルト型が欲しいなー旦那くーん。



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by akokv | 2017-02-28 08:08 | 料理 | Comments(4)

寒い夜は焼きパスタ!ベイクド・シェルパスタ

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相変わらず5時くらいに「さて今夜は何作ろっかなー」とぼんやり考えながらエクセルを叩いてたのですが(仕事しろ)、
ちょうどいいタイミングで愛読してるDelicious magazineがメールマガジンを送ってきました。
その中にあった「貝殻の形のシェルパスタにリコッタチーズとほうれん草を詰めて焼く」というレシピに釘付けになったので、そうすることに。
Delicious magazineのマーケティング部は本当にできる人たちだと思う。英語ですが、レシピはこちらから

で、何はともあれ近くのスーパーにシェル型のパスタを買いに行ったら何と売り切れていた。
え、いっつも余ってるじゃん!いつもあるじゃん!何で今日だけ綺麗に売り切れてるの?!みのもんた効果!?!(古い)
というわけでスーパーをはしごする羽目になりました。偶然にしろ、雑誌の効果にしろ、こんなマイナーなパスタ売り切れるなんてすごいなと思う。

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で、これが噂のシェル型のパスタです。ちなみに初めて買いました。タカラガイの形をしてる、ころっとした愛らしい形であります。
トマトソースも本日は作る気がないので出来合いのものを買ってきました、てへ。

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シェル型のパスタ80gを12分茹でます。
茹でてる間に湯通ししてしっかり絞っておいたほうれん草を刻み、リコッタチーズ100gに混ぜます。
そのままだと硬いので、ヨーグルトを大さじ一杯半ほど加え、ナツメグと塩胡椒、つぶしたニンニクを入れて味付け。
茹でたシェル型のパスタの中にリコッタチーズとほうれん草の混ざったものを詰めて、さらにトマトソースをかけます。
アルミホイルでグラタン皿をしっかり覆い、180度で25分焼きます。
そのあとアルミホイルを外し、パン粉をかけてさらに10分。パン粉が色づいたら出来上がりです。

もちっとしたパスタとさっぱりとしたリコッタチーズが良い感じ。
簡単だし美味しいし、これは今後の定番になりそうな。
イタリアンが大好きな旦那君にも好評でした。あとはトマト、レタスとにんじんのサラダでさっぱり簡単。




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by akokv | 2017-02-24 06:32 | 料理 | Comments(0)

スゥエーデン風サーモンのグリル

魚が高いロンドンですが、週に2-3回は必ず魚を食べるように気をつけています。
今日はお給料も入ったし、何かいいもの食べたいよねーということで、高級スーパーWaitroseのカウンターにてサーモン買ってきました。

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我が家ではサーモンを食べるときは必ずバスマティライスを合わせることにしています。
ローリエと小指の先ほどのお塩を入れて小鍋で固めに炊いたバスマティライスは脂っこいお魚にものすごく合うのです。
やっぱり塩鮭定食とかで育ったからでしょうね。シャケ食べるならお米食べたい。

で、このサーモンの形に注目してください。
まるでサーモンをそのまままる切りにしたようなボリューミーなサーモンステーキ。
これ、先日スウェーデン人の友人夫婦宅におよばれした時に初めて見た、サーモンをムラなく火を通す必殺技なのです。

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普通のサーモンの切り身(ちょっと厚め)の真ん中に切れ目を入れます。この時皮は絶対に切らないように気をつけながら、ギリギリまでナイフを入れておきます。そこからくるっと身を倒し、皮が真ん中に来るようにすると... ...

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こんな感じに。
身の火の通り方が均一でものすごく楽に美味しく焼くことができます。
これがスェーデンの家庭では全てこういう風に焼くのかどうかは微妙ですが、およばれすると新しいことを学びますねー。

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皮のパリパリが楽しみなのだ、という人には向いていない調理法ではありますが。
食べやすく火の通りの心配がないので今後はこの焼き方で焼いていこうと思います。


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by akokv | 2017-02-22 06:12 | 料理 | Comments(0)

ちょっといいステーキナイフ

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なんとか風邪から回復したのですが、まだまだ体がしんどい。
食欲がなくて毎日ヨーグルトばっかり食べていたからだよー、と旦那君に言われ、じゃお肉食べましょか、というわけで牛のランプ買ってきました。
お肉の部位の中で柔らかく風味豊かなランプが大好き。

で、せっかくなので良いステーキ用のナイフを出してきました。

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フランスの高級ナイフメーカー、Laguioleのステーキナイフ。
本当にシャープなので取り扱いに注意。簡単に指もさっくり切れます。
でもこれでステーキを切ると本当に豆腐を切るように肉が切れるので素晴らしいのです。肉汁を閉じ込めて切ってる気すらする。

ちなみにこれは昨年のクリスマスプレゼントとして義姉弟たちからいただいたもの。
ナイフを贈り物としていただくと、コインを渡さないとバッドラック、という風習を習ったのもこの時です。(慌ててユーロコインを探したよね)

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付け合わせは冷蔵庫に眠っていたキャベツとほうれん草のペペロン炒め、ブロッコリー、トマト。
皿を洗いたくもないので、一皿にまるっとのせました。生野菜のサラダも今日はなし。
手抜きでごめんねー、と謝ったものの、普段は使わないナイフが出ていることにテンションが上がっている旦那君は気がつかなかったらしい。
明日はスーパーに行って何か作ろう……。

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by akokv | 2017-02-21 07:09 | 料理 | Comments(0)

ひとりご飯、あんかけうどん

旦那君が出張でドイツに行くというので、今夜はひとりご飯です。
やったー、デパ地下で好きなもの買って家でのんびりだらだらしよう、と思っていたらまんまと風邪引きました。
罰が当たったのか。
というわけでデパ地下でインド料理を買う予定を諦め、家に帰ってあんかけうどん作りました。

さて、家にあった白菜と椎茸……は高いので激安のマッシュルーム。ゆで海老を買ってきて濃いめの出汁で煮て、片栗粉……はないのでコーンスターチでとろみをつけて。
実家から持ってかえってきた五島うどんを茹でて、上に餡をかけて出来上がり。普通の七味と黒七味、少しずつかけながら食べていきます。
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おうどんとお蕎麦とか、好きなのですが、おつゆがたっぷりのものはどうしても食べるときに音がしてしまうものだと旦那君が嫌がるので、割と食べないのです。でも体が弱った時にはどうしてもお出汁をたっぷりはったものが食べたくなるものですね。ほっとします。
私の体の半分はアゴ出汁でできてると思う。
ちなみに旦那君が具合が悪い時は、温かい炊きたてのご飯が食べたいとねだられます。ホカホカの湯気が喉に当たっていい感じだそうです。
日本だとおかゆ食べるけど、フランスだとそういうものはないの?と聞いたところ、グロッグ(ラムのホットカクテル)とか野菜のスープかなーと言われました。
そういえば以前トルコ人の友人は風邪の時はマッシュポテトを食べるって言ってたな。世界各国が違って面白いですね。

あとはお風呂に入って、体温めて、葛根湯を飲んで眠ります。
こちらの風邪薬は強すぎるのか、毎回胸焼けがしちゃうので、日本に帰った時に葛根湯をいっぱい買って帰ってきてます。



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by akokv | 2017-02-17 06:53 | 料理 | Comments(4)

ロマンチックが止まらないお好み焼き。

バレンタインデーで、ございましたね。
我が家では12月に散財し、3月に結婚記念日があるため、2月のこのバレンタインデーは何もしないようにしようね、という取り決めがあります。
なので今夜も「彼とレストランなのーっ」ときゃっきゃ騒ぐ職場の後輩たちを尻目にサクサク仕事をしていたわけですが。

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ババーン。
やたらでかいバラの花束が届きました。(職場に)
受付のお姉さんが含み笑いな声で「アコ、荷物が届いてるから至急引き取りに来て」と内線をしてくるから何かと思ったら。
さすが旦那君だよなー、こういうことをしれっとやってのけるものな。
ちなみに花束を受け取ったのは職場で私だけで、女性の同僚たちに羨ましいの大合唱を受けました。誇らしいけど恥ずかしい。
フランスの職場で働いてた時は、メール室が埋まるほど花束が届いてたものなのですが。文化が違うとこうも違うのですね。

花束のお返しに、今夜は旦那君の大好物を作ってあげることにしました。
ネギがたっぷり入ったお好み焼きです。

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華がないので、せめてマヨネーズでハートを描くという、苦肉の策。
あ、ソースはきちんと日系スーパーで買ってきたおたふくソースです。やっぱおたふくソースじゃなきゃお好み焼きは美味しくない。

これを食べながら旦那君が「ソースは広島風の方が好きだけど、具材は大阪風の方がいいよねー」って言った時は本当にこの人はフランス人なのだろうか、と思ってしまった。
日本食に対する造詣が変な方向で深まっています。

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by akokv | 2017-02-15 07:26 | 料理 | Comments(0)