ラムのロースト、赤ワインと醤油ソース。

ここのところ野菜炒めとかサラダばかり食べていたので、旦那くんから固まりのお肉が食べたいです、と言われました。
金曜日の夕方のスーパーの気分次第だなーと思いながら精肉売り場に行ってみたら、いい感じのラム肉がお安く売ってました。
お野菜や果物は週末にどかっと買うのですが、魚や肉は食べたい日にその日に安く売っているものを買うことにしてます。
まとめ買いをためらう鮮度のものが多いので。

で、付け合せにはサツマイモを買ってみることにしました。
こちらのサツマイモはオレンジで、甘さが控えめで本当にお野菜っていう感じ。
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写真に写るとまるで人参のようですが、これ、サツマイモです。
一度、果敢にも蒸し芋にも挑戦してみたのですが、繊維が硬くパサパサで甘くないので全くおいしくなかったです。
でもこうやって薄切りにしてフライパンで焼くといい付け合せになるので、ま、たまに食べたくなります。
あとは塩ゆでのオクラとブロッコリー。

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さて、牛肉と違いラムは匂いが強いので、私はソースをいつも作ります。
イギリス人はラムのローストというとクランベリーソースなどの甘めのソースをかけて食べるのですが、それが癖のあるラムの香りにぴったり。
マデラ酒やポルト酒などの甘いお酒を使ってソースを作ってもいいのですが、そんなものが都合よくありもしないので、いろいろ代用して作ります。
ラムを焼いた後のフライパンの油を軽く拭き取り、赤ワイン、タイム、ニンニクの潰したのをひとかけして軽く熱し、はちみつ、醤油を入れてちょっとトロッとするまで煮詰めたら出来上がり。香ばしいラムとお醤油の香りにはちみつの甘さと赤ワインのコクが出て非常に美味しいのです。嘘のように簡単ですが。

それをたっぷりかけて久々のお肉。骨つきラムは食べにくいけど、やっぱり美味しい。


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by akokv | 2016-11-12 06:13 | 料理 | Comments(0)
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