母の味、長崎ちゃんぽん

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秋休みをいただいて、日本に帰ってきました。
東京は乗り換えで素通り、一路はるばる故郷の長崎へ。
お母さん、お腹が空きました!

幾つになっても母が作る料理というのは美味しくて、特別で、とっくに家を出た私をいつでも「娘」に返してくれる魔法なのです。
で、お昼に作ってもらったのが懐かしのちゃんぽん。長崎といえばやっぱり家庭でもちゃんぽんを作ります。

欠かせないのが、ちゃんぽん麺。
大学で東京に出た私は、東京のスーパーでちゃんぽん麺が売っていなくってビックリしたものです。
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フライパンで豚コマ、キャベツ、しめじを炒めてから塩こしょう。スープを入れてしばし炊き、すり身の天ぷらやかまぼこを入れた後に麺を入れます。
ほぐれてきたら牛乳を入れて温めて出来上がり。
正式な作り方ではラードをたっぷり入れてコクをつけるのですが、ここはプロの料理人兼栄養士の母。ラードは高脂肪でもたれるので使いません。でも不思議に牛乳のおかげでコクが出て大変に美味しいのです。

まだまだ暑い中、汗をかきながら食べるちゃんぽん。これこれ。

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by akokv | 2016-10-02 19:58 | 料理 | Comments(0)
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