1/4ずつケーキ・フランスのおふくろの味、キャトルカール

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土曜日の朝に何かしらお菓子を焼く、というのが最近習慣のようになってきました。
朝起きて、さて何を焼きましょうか、と支度をするのは楽しいひと時。
いつもの通りマフィンを焼いてもいいけれど、どうする?と旦那君にきいてみると、キャトルカールが食べたいです、と言われました。
キャトル、はフランス語で4、カール、は1/4の意味。つまり同量のバター、小麦粉、卵、砂糖を混ぜて焼くお菓子で、パウンドケーキと似たようなものです。ただしバターの量があまりにも多いので、私は常にバターを減らした日本風のレシピかバターをオリーブオイルに替えて焼いてきたのですが、ここ最近真面目にダイエットをしている旦那君が、ついに我慢ができなくなった模様。
そうねー、マドレーヌもここ最近食べてなかったものね。

というわけで、キャトルカール。
溶かしバター 180g (うへえ)
小麦粉    180g
ベーキングパウダー 10g
卵Mサイズ 3つ
砂糖     180g (うへえー)

溶かしバターの中に砂糖を回し入れ、しっかり混ざったらすこーしずつすこーしずつ溶かし卵液を入れます。
黄金に輝くカロリーの塊!みたいな液体になったら(偏見)、小麦粉を入れて粉っぽさがなくなるまでさっくり混ぜて、型に流し込んで焼くだけ。
180度で45分かかりました。
焼きたての外がカリッとして中がフワッとして美味しい状態で、切りにくいのだけれど無理やり切って食べちゃいます。

これ、明日のほうがしっとりとなって美味しいのだろうけれど、ケーキは焼きたての香りが良すぎて、ついついすぐ食べてしまう。

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久々に故郷フランスの味が食べられた旦那君は大変ご機嫌でした。が。
しかし彼は現在レコーディングダイエットをやっているので、キャトルカール一切れのカロリーにおののいていました。
そうなのだよ、お菓子はカロリーが高いのだよ。

来週の土曜日の朝ごはんはバターと砂糖少なめで何か焼いてあげようと思います。

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by akokv | 2016-05-15 21:01 | 料理 | Comments(0)
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