チキンと白菜のミルク煮

気温はそんなに下がっていないのに、風がもう台風ですかっていうくらいビュンビュン吹いているので、気分的に落ち込むし、寒い。
空もどんよりしているし、ええいこういう時は暖かくて懐かしい料理を作るのだ!

というわけで、チキンのミルク煮。
母が友人のフレンチシェフに教わってきて寒くなるとよく作っていたチキン・フリカッセが元になっています。
骨つきの鳥もも肉をぶつ切りにしたものを買ってきて、軽く塩コショウをした後に小麦粉を両面につけ、フライパンで焼きます。
両面に焼き色がついたら取り出して、同じフライパンに薄く切った玉ねぎを投入。透明になるまで炒めたら再び鶏肉を戻して炒めます。
そぎ切りにした白菜の芯とちょっとの白ワインを入れて蒸し煮にし、ある程度火が通ったら白菜の葉の部分を入れてまたしばらく烝します。
白菜がトロッとなったら火を止めて牛乳とクリームを入れ、ブイヨンパウダーと塩コショウで味を調えて出来上がり。
旦那君は生の白菜サラダとかはちょっと嫌がるのですが、柔らかに煮込むと食べてくれます。
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上に飾ってあるのはクレソンの芽です。カイワレにしか見えないのですが、最近これが意外にお手軽に使えるのでよく買うようになりました。
緑が足りない時にばさっとかけられるのは便利。

これにキャロット・ラペとブロッコリーの野菜炒めを合わせて夕食は終了。生野菜が足りないのですが、冬はこういう献立になりがち……。

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by akokv | 2015-12-07 02:31 | 料理 | Comments(0)
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