おもてなしマスタード・チキン

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ここ10年来の友人で元同僚で戦友がロンドンにやってきたので、夕食に招待しました。
日本料理じゃなくてもいいよー、と言われたので、はて、何にしようか。
フランスの家庭料理でおもてなししようかな、と思いついてマスタード・チキンにすることにしました。
相変わらずDavid Lebovizのレシピです。この間違いのないレシピ!

骨つきの鶏肉をマスタードにパプリカなどの香辛料を混ぜたものを漬け込んでおき、焼き色を綺麗につけて、別途炒めておいたベーコンと玉ねぎと煮込むというシンプルなレシピなのですが、これが非常に美味しい。スモーキーなベーコンの香りが淡白な鶏肉にいい感じに深みをつけてくれます。
炒めた後の肉汁を煮詰めてクリームを足すと濃くて美味しいソースに。
鶏肉とバスマティライスにたっぷりかけていただきます。

日本の鶏肉に比べてイギリスの鶏肉はトリミングがちょっと雑。余計な脂肪分や何なら取り除き漏れた軟骨などがお肉にくっついているので、こういう料理を作る時はとにかく最初に脂肪分や余計な皮を除くのが大事ですよね。脂の臭みって意外に舌に残るので。

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とりわけた一人分はこんな感じ。
たっぷり作ったつもりだったのですが、意外とさらっと食べれてお鍋いっぱいのチキンがさっくりなくなりました。
冬はこういうクリーミーなメイン料理が食べたくなる季節ですよね。

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by akokv | 2015-11-30 04:09 | 料理 | Comments(0)
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