キヌアとトマトのスーパーフードサラダ oishii

a0333321_05305870.jpg
えっと、先日のサラダからリコッタチーズが余ってどうしても使わなきゃいけなかったので、またサラダ。
挽き割り小麦(ブルグール)を旦那くんが食べられることを知ったので記念に(?)ブルグールとキヌアを茹でてきりっと冷やしたサラダにしました。

キヌアだけだとちょっと歯触りとボリュームが寂しいので、基本的に私はブルグールを混ぜます。もっちりとした食感がやみつきになるんだもの。
キヌアとブルグールを3:1くらいでまぜ、合わせて半カップくらいをコンソメを溶かしたお湯で炊き上げます。お米のような容量で。
炊けたらバットに伸ばして粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
その間にレタスやトマトを切って用意しておきます。ドレッシングはホワイトワインビネガー、オリーブオイル、塩とちょっとのメープルシロップ。
いつもよりちょっと酸っぱめにするのがいい感じです。

ヨーロッパには熱波が来ていて、なんとフランスでは40度を超えたそうです。ロンドンも久々に33度まで気温があがり、久々に夏らしい陽気に。
とはいえ高温多湿に慣れていないロンドンっ子たちは死にそうになってましたが……。

この暑さだときりっと冷えた酸っぱいサラダがさらに美味しく感じるわけです。
キヌアとブルグールがしっかり冷めたら、葉っぱ類とトマトと混ぜて、ドレッシングをだだっとかけます。
混ざったらお皿に盛って、最後にリコッタチーズを落として、ピスタチオを混ぜて終了。

いやー久々にビールを飲みました。
これ、おつまみもいいサラダなのでオススメですよ。

a0333321_05305832.jpg


[PR]
by akokv | 2015-07-03 05:55 | 料理 | Comments(0)
<< 日本人妻、ロンドンひとりで昼ごはん リコッタチーズとストロベリーの... >>