リコッタチーズとストロベリーのごちそうサラダ


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ロンドン、突然暖かくなってきました。今週には30度を超えるそう。
さっぱりしたサラダが食べたいな、と思って作ったのは、リコッタチーズとストロベリーを組み合わせた晩春を楽しむサラダ。

これ、実は先日フランスに帰省した時に、義妹の家でごちそうになった一品なのです。
義妹夫婦がポルトガルに旅したときに旅先のレストランで食べてすっかり虜になったものなのだとか。
それにきりっと冷えたロワールの白を合わせてもらい、本当に美味しかったので、お家でも再現してみようかと。

レタスとクレソンを食べやすい大きさにちぎり、塩、オリーブオイル、レッドワインビネガー、バルサミビネガーとはちみつで作ったドレッシングで和えておきます。葉物をしっとりさせている間に、イチゴを四等分にカットしておきます。

サラダをお皿に盛って、スプーンでリコッタチーズをすくってのっけていきます。さらにイチゴを散らし、ピスタチオを砕いたものを散らします。
一番最後にパルマハムを乗せ、胡椒をがりっとひいて出来上がり。

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イチゴの酸味、リコッタチーズのこく、パルマハムの塩味が絶妙にマッチした、ごちそうサラダ。オリジナルのレシピではこれにアスパラガスが入ります。
うちの旦那君はアスパラガスを食べないので、スナップ豆を茹でて添えました。
果物を使ったサラダってあまり好きでなかったのですが、最近どんどんハマり気味。ナチュラルな酸味と甘みがこんなに魅力的だとは。

きりっと冷えた白ワインを合わせたいところですが、本日もお水で。旦那君が平日アルコール飲まない主義だから仕方ないのですが……。
せめて夏らしくテラスで食べました。
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by akokv | 2015-06-30 04:11 | 料理 | Comments(0)
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