初夏を彩るチキン&ピーチサラダ

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週末はフランスの義理の家族のもとで過ごしました。
甥の初聖体拝領の式があったので、そのお祝いにいっていたのです。
初聖体拝領は7歳から8歳くらいの子供たちが初めてキリストの体の象徴であるパンを初めて拝領するという儀式です。
洗礼を受けたらキリスト教徒なのですが、洗礼後にしっかり教義を学んだ上で拝領し、改めて信仰を深めるという意味があるそうです。たぶん。

カトリックではない私にとって、こういう儀式は「参加していいのかな」とドキドキしていたのですが、子供の成長を喜ぶお祝いでもあるから、と義理の姉に言われて参加しました。教会で2時間ほどのミサを終えると、家に帰って子供たち、名付け親たち、その他親戚で盛大なランチを楽しみました。

で、しっかり体重を増やして帰ってきたので、今日はランチも抜いた上に夕食もサラダにすることに。

鳥の胸肉は開いておいて、刻んだタラゴンで香りを出したバターで焼き付けます。7割くらい火が通ったらアルミホイルに包んで余熱で火を通します。
その間にレタス、トマト、クレソン、赤パプリカ、スナップ豆、そして黄桃を下ごしらえしてサラダの支度。
ドレッシングは蜂蜜、レッドワインビネガー、バルサミコビネガー、塩、オリーブオイル。ちょっと甘めに作るのがコツです。
レタスにあらかじめドレッシングを絡めておいて、その他の素材はレタスをサラダに持ってからそのうえに重ねるように盛りつけます。
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晩春になって果物がおいしい季節になってきましたので、彩りもよい黄桃を一緒にサラダに入れてみました。
こちらの黄桃は酸味も効いていてチキンにちょうど合うのです!イギリスでは結構定番なサラダなのだそうです。
ピーチとチキン?とちょっと戸惑う組み合わせだったのですが、試してみるものですね。
ボリュームのあるサラダをお腹いっぱい食べると、体によいことをした気分になります。
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by akokv | 2015-06-02 05:37 | 料理 | Comments(0)
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