ブロッコリーとトマトのタルト

a0333321_05442848.jpg
絶賛、五月病中。
というか仕事も忙しい割にヘマしたり、周りとの意思疎通がうまくいってなかったりで気分が落ちておりまして、なーんか何もしたくない気分。こういう時は簡単な料理とお気に入りのテレビシリーズを見てリラックスするのが一番なのです。

先日から旦那が「キッシュが食べたい」と言うておったのですが、万年ダイエット中の私はさっくりそれを拒否。キッシュよりももうちょっと軽いものにしましょうよ、ということで野菜のタルトを作ることにしました。とはいえ相変わらずパイシートは市販のものを使っているのでカロリーオーバーですが。バター不使用のパイ生地を今度作っていっぱい冷凍しておこうかな。

で、タルトの作り方です。

a0333321_05442736.jpg

フランスのベッタベタのクラシックなキッシュは生クリームと卵とグリエールチーズをこれでもかといれたハイカロリーなものなのですが、そこを軽めに仕上げるのが今回のタルト。パイ生地はあらかじめ180度で15分下焼きしておきます。その間にフライパンでさっとブロッコリーを茹で、ペーパータオルで水をしっかり切っておきます。ミニトマトも洗ってよく拭いてから二つに切っておきます。

あ、イギリスでブロッコリーといえば日本のような丸いブロッコリーと茎の長いスティックブロッコリーの2種類が手に入ります。今回使ったのは茎の長いスティックブロッコリーですが、丸いブロッコリーも茹でてから小さく房を切れば綺麗にできると思います。


a0333321_05442821.jpg
水をよく切った野菜を敷き詰め、モッツァレラチーズも詰め込んでから、卵二個と低脂肪牛乳120ccを混ぜて軽く塩とナツメグで味を整えたものを流し入れます。その上からかるくチェダーチーズをのせて、タイムを2枝ほどちらっとのっけてから180度で15分焼けば出来上がり。

チーズがこんがりしたところで取り出します。モッツァレラが溶けていい感じにクリーム状になっていて、ぐつぐつと美味しそうな焼き上がりです。とろとろのチーズとサクサクの生地の食感の違いを楽しめます。

a0333321_05442857.jpg

さて、キッシュを食べたいと言っていたのにタルトが出来上がってきてしまった旦那はやや不満そうでした。ポイントとしては「野菜を並べる前にチーズを敷くべき(フィリングをチーズで挟むべき)」「低脂肪牛乳ではなくクリームを使うべき」「卵をもう一つくらい増やしてもいい」とのことでしたが、でもそしたらカロリー倍くらいになるよ、と言ったらしばらく考えた後、「これはこれでおいしい」と言い出しました。でも確かにベーコンなどが入っていないからちょっとコクはなかったかも。ベジタブルストックを卵液に溶いておいてもよかったかもな。

クリーム&バター大国生まれの旦那を持つとカロリー管理が大変ですが、健康大国に生まれた私ですもの、負けないよ!!!

料理をしたらすっきりしたので、お風呂入って眠ることにします。料理は最大のストレス解消。


[PR]
by akokv | 2015-05-19 06:08 | 料理 | Comments(2)
Commented by きょ at 2015-05-19 06:38 x
がんばれ健康大国。
Commented by akokv at 2015-05-20 03:57
がんばるなり。
<< ピクニックにはケーク・サレ お家でピクニック気分・バゲットサンド >>