疲れを取る。豚とサラダネギの中華炒め oishii

睡眠も食事もろくに取れなかった先週の出張の疲れを引きずり中。土日もお出かけが多かったのも疲れが取れなかった原因かも。
昔は朝4時まで働いても平気だったのに、年をとるもんだわ〜。と思いつつ、なにか元気が出るもの食べたいな、と思った時に思いついたのが、豚肉の中華炒め。夏バテ気味になると母がよく作ってくれたメニューで、もっそいご飯が進むダイエットには禁忌のメニューではあるのですが、疲れがとれる食べ物といえばビタミンB1が豊富な豚肉なので、うん、これを作ろう。

ちなみにフランスやイギリスのスーパーでは塊肉はよく売っているのですが、薄切り肉は売っていません。母はいつも薄切りバラ肉を使っていたのですが、ないのでいい感じに脂肪が入った肩肉の塊を買ってきて、サイコロ状に切って使うことに。
あ、ちなみに本当に薄切りじゃないとダメな時(お好み焼きとか)は、バラ肉の塊を冷凍しておき、半解凍状態のときに薄切りにするようにしています。

甘辛いタレが豚肉に絡んでおいしい一品です。

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みりん、醤油、つぶしたニンニク、五香粉をよくまぜ、豚肉を漬け込みます。そのあと、片栗粉を表面に叩いてフライパンで焼き付けます。片栗粉や砂糖のせいなのか、焼き色が非常につきやすいので結構丁寧にひっくり返さないとダメです。表面に完全に焼き色がついたところでサラダネギ(太めのあさつきみたいなものです。細めの長ネギでも)を投入。うん、ぐっと中華っぽくなった!

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副菜はブロッコリーとスナップ豆の辛子和え。デョジョンマスタードで作ったらいつもよりマイルドな仕上がりになりました。
旦那に辛子和えを出すのは初めてだったのですが、好評!よかった!これで副菜考えるときの選択肢が増えたー!!!

旦那「お、ムタード(辛子)入れたの?」
私「そうだよーカラシアエっていうのだよー」
旦那「ヴィネグレット・ア・ラ・ムタードか、いいね、おいしいね!」

ヴィネグレットにはオリーブオイルが入るけど、辛子和えは酢がメインだから違うし、多分ヴィネグレットより体にいいと思う。
でももろもろいうと食べなくなりそうで(旦那はお酢が苦手)、「そうだねーーー」ってニコニコしておきました。
うちの旦那は知らないうちに随分苦手なものを克服していっています。めでたい。このブログもほぼほぼ旦那の成長日記書いてるようなものですよ。

とまれ、これらに加えて、レタスとトマトのサラダ、炊きたての土鍋ご飯。
やっぱ疲れてる時は母の味の再現に限りますね。
週も折り返し地点、もう少し頑張ろう!

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by akokv | 2015-04-23 05:20 | 料理 | Comments(0)
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