包んで焼くだけ マスのパピヨット

a0333321_05343021.jpg
気づいたら、4月も後半に差し掛かってまいりました。なんかやたら寒いから気づかなかったけど。
仕事もなかなかに忙しく、最近はやる気もないので、料理も手抜きになりがち。
というわけで究極の手抜き料理、パピヨット!
フランス語のパピエ(紙)で包むところからきた料理、パピヨット。

安くておいしい優秀なマスの切り身を買ってきて、うす塩をしたらタイムとレモンをのっけてオリーブオイルたらしてから包んで、オーブンで焼くだけ。170度で15分。
以上!
あとは野菜を適当にゆがいて終わり!もう今日は一皿しか作らん!


a0333321_05343051.jpg

ちなみに包むのに使ったのは普通のオーブンペーパーです。タコ糸がないので、普通の糸で縛ってみましたが、結構密封できました。
パピヨットは普通のオーブン焼きと違ってハーブの匂いが紙の中にこもるので、魚にしっかり香りがつくのが好き。

あ、最近ついにプランターにハーブの苗を植え始めたのです。もともとローズマリーはあったのですが、プランターを増やしてタイム、バジル、タラゴン、ディルを寄せ合わせて植えてみました。
今まで乾燥した瓶詰めのハーブでお茶を濁しておりましたが、やっぱ新鮮な香りのハーブは料理の底力をぐんと上げてくれる気がします。
今日の料理も切りたてのタイムを使ったから香りが良かったのかもしれません。

あと名前の響きがよかったから買ったけど、タラゴン。何に使うのかなこれ。
ハーブの世界は奥が深いのでいろいろ楽しもうと思います。

a0333321_05343059.jpg


[PR]
by akokv | 2015-04-21 05:36 | 料理 | Comments(0)
<< 疲れを取る。豚とサラダネギの中華炒め トマトとサーディンの冷製パスタ >>