トマトとサーディンの冷製パスタ

灼熱(といってもいい)パリから帰ってきました。パリ、昼間の気温は驚くことなかれ26度。
26度っていったらロンドンでは7月の気温もいいところですからね。半袖でも暑いくらい。夜の23時頃に外のカフェで同僚と仕事上がりのビールがうまいねーなんて言って飲んでいたくらい。

金曜日の夜にロンドン帰ってきたのですが、ユーロスターから降りてから寒さにおののきましたもの。ロンドン、やっぱ寒いなこれ。

とはいえ、パリでは会議中の時間をぬって、スーパーでもろもろ爆買いをしてきました。ドレッシングにいれるハーブミックスやら、サラミやら、もちろんワインやら。そしてなぜかロンドンでは一切手に入らない、BARILLAのパスタ。ロンドンはどんな大きなスーパーに行っても売っているのはディ・チェコのみで、私の愛するバリラは売っていないのです!!イタリアでシェアNo1.のパスタの参入を許さないイギリス。どないやねん!

特に私はバリラのカッペリーニでなんちゃってラーメンを作って食べるのが好きなので、1kgほど買ってまいりました。
空っぽで出かけたキャリーバッグがパンパンになりました。仕事でパリ行ったんだか、買い出しにいったのだか、わからないほど。明らかに資料よりも食料のほうが多い(笑

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あ、これは噂のフランスのスーパーのチーズ売り場です。やっぱボリュームが違うよね。

家に帰ってきてあまりに料理をする気が無かったにもかかわらず、この2日間忙しくてろくに食事も取れていなかったので、せっかく買ったとはいえバリラのパスタを開けることに。まだまだパリの暑い日差しが残っている気がして、ラーメンじゃなくて冷製パスタでさっぱりとすることにしました。
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先日ポルトガルに行った時に買ってきたオイルサーディンの一番シンプルな「オリーブオイル漬けサーディン」をボールに開け、レモン半分、ミニトマトの刻んだもの、ディルの刻んだものを合わせて塩、胡椒、タバスコで簡単に味を整えておきます。
茹で上がったカッペリーニを冷たく冷やしてささっとあえたら出来上がり。レモンがさっぱりとした手抜きパスタの完成。
やっぱりバリラはディチェコよりもちもち感が強くておいしい気がする!

一箱一箱、大事に食べようと思います。(でも5月にパリに行くからまた買ってこよう)

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by akokv | 2015-04-19 05:05 | 料理 | Comments(0)
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