プレ・ア・ラ・ムタード(チキンのマスタード煮)

明日からパリに三日ほど出張で出かけるので、旦那のためにちょっと作り置きできるものを夕食に作ろうかなーと思っていて、ふと思い出した、チキンのマスタード煮。私の大好きなブロガーのひとり、David Lebovitz の定番レシピ、チキン・ア・ラ・ムタード。鶏肉のもも肉をデョジョン産のフレンチマスタードに漬け込んで焼く、割と大雑把な割に美味しく出来る素敵レシピ。(本サイトではレシピがもう掲載終了されてるので、ワシントンポストからレシピ拝借


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チキンをパプリカと混ぜたデョジョンマスタードにつけておき、その間にベーコンと玉ねぎとタイムを炒めて一旦取り出し、フライパンで漬け込んだもも肉を金色に色づくように両面焼き目をつけてから炒めたベーコンと玉ねぎを戻し、白ワインを入れて煮詰める、というメニューです。チキンが煮えたら一旦取り出し、残ったソースに改めてマスタードとクリームを入れて煮詰め、ソースにします。ベーコンが塩気が強いので塩は入りません。胡椒を最後にふっても美味しいです。

私はベーコンの代わりにパンチェッタ、クリームの代わりに牛乳を使いました。

カロリー高いなーと思ったものの、まあ簡単に大量にできるので作り置きにはぴったりなレシピ。
今日はジャガイモを添えましたが(使わないとやばかった)、バスマティなどの長米を茹でて合わせるのもおすすめです。鶏肉は骨つきのほうが美味しいと思いますが、皮付きの胸肉でもさっぱりできていいかもしれません。いかんせんボリューム満点なので、私は一切れ食べてギブアップでした。
これがある種のおふくろの味である旦那は3切れ食べていましたが。

料理につかった白ワインがスーパーで一番安いものを使ったのに意外においしくてご機嫌。酔っ払ったのでろくな写真なし。
明日のためのパッキングもあるのに大丈夫か、私。


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by akokv | 2015-04-15 04:53 | 料理 | Comments(0)
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