バレンタインデーの朝ごはん - パンケーキマフィン


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今年のバレンタインデーは土曜日。ロンドンではどこもかしこもバレンタインギフトでお店は賑わい、レストラン(パブですら)バレンタイン特別ディナーメニューとかをだして盛り上げっているのですが、うちの旦那はその雰囲気が苦手のよう。付き合った時から「僕はバレンタインデーが好きじゃない」というのは散々言っていたので、私も特に思い入れがあるわけではないから別にいいよ、と言っており、今日の我が家のバレンタインデーはゆっくり家でラグビーを観戦するということに。(バレンタインディナーは昨日の金曜日の夜には前々から行きたかったレストランに連れて行ってもらっております。このレストランの紹介はまた後日)


とはいっても、バレンタインデーの朝、せっかくだからちょっと特別な気分になれるものでも作ろうかしら。
で、朝から私の大好きなブログ JOY THE BAKERを眺めており、パンケーキとマフィンが大好きな旦那にぴったりのレシピを発見。焦がしバターとメープルシロップが隠し味の、その名もパンケーキマフィン。
家にある材料でさくっとできそうだったので、早速作ってみることに。

詳しいレシピはこちらから
普通のマフィンと違うのは、生地に焦がしバターとメープルシロップが入っていること。あと卵が普通よりすこし多めかな。
でもこの焦がしバターがあるために、ホットケーキらしさが出るんだと思います。フライパンで焼いたバターの香ばしさは、マフィンでは再現できませんから。
それからオリジナルのレシピはアメリカのレシピなので、砂糖は半量に減らして作りました。
マフィン焼きあがったらメープルシロップとレモン汁を煮詰めたシロップにディップするという手順なのに、なぜ小麦粉の半量以上の砂糖を入れようとするのか。無理無理。(オリジナルのレシピでは小麦粉180gに対して砂糖100g程度。いやいや。50gに減らしましたが十分美味しかったです)

カシューナッツが大量に余っていたので、マフィンの半分にはそれを乗せて焼いてみました。
仕上げのシロップもディップするのではなく、上からほんのりはけでぬる程度に。



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キッチンからの甘い匂いにつられて旦那が顔を出しました。

「ホットケーキのにおいがする!あれ?でもマフィン?」

そうそう、そうなのよ。いい反応してくれるねぇ!

というわけでお茶を入れて、二人で試食。(というか朝ごはん)

「すっごいホットケーキっぽい!!!でもマフィン!?!?」

味はホットケーキなのですが、食感はしっとりとしたマフィン。これはひとつで二度美味しいね!?
今までいろいろマフィン作ったけど、これが一番美味しかったと言われたので、今後はもうこの子作っていこうと思います。準備時間10分、焼き時間15分でできてしまうので、本当にオススメ。

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by akokv | 2015-02-14 22:34 | 料理 | Comments(0)
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