ストレス発散の肉まん。(叉焼包)

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今週は会社で嫌な事が続きました。

嫌だ嫌だ、と思っているとそのネガティブの原因がますます近づいてくるんだから嫌になっちゃう。
金曜日は帰ってきてからやけ酒をしてぐぅ、と寝てしまっていて。
朝起きたら、ひどい頭痛。いやぁ、二日酔いというやつですね。旦那が心配そうにお茶を入れてくれてました。ごめん。

これじゃいかん、と思ったので、二日酔い改善のために炭水化物と塩分を気軽に取れるものを作ることにしました。
旦那も大好きなチャースイ・バン。
これ、ロンドンにきてから飲茶のチェーン店にて初めて食べたものです。要は小さな肉まんで、中身は甘辛く炊いたチャーシューのみ。
意外に簡単にできてしまうので、土日に作りためておいて冷凍して、小腹が空いた時に温めて食べたりする、うちの非常食。
最近作ってないな、ということだったので豚バラを買ってきて作りました。

青ネギと生姜で一度豚肉を茹で、臭みを抜いたところで5mm角に切り、フライパンに投入。
みじん切りの生姜、玉ねぎとともに炒めて、海鮮醬、オイスターソース、醤油とみりん、五香粉で味付け。
とろっとしてきたら火を止めて平べったいお皿に移して粗熱をとります。

その間に皮作り。参考にしたのはクックパッドで評価の高いこちらのレシピ。
発酵はオーブンをかるーく温めて、そこで一時間くらい。でもなんだか膨らみがたりないのは、最初のコネが足りなかったからかなー。
イーストを次回はもうちょっと増やしてみるかな。
日本だと薄力粉、中力粉、強力粉ってグルテンの含有量で分かれているけど、こっちだとフツーの小麦粉(中力粉に当たると思われる)、パスタ用の小麦粉、パン用の小麦粉、スポンジ用の小麦粉…と用途で分かれている感じ。いつも肉まんの皮はスポンジ用の粉と中力粉を混ぜてるのですが、それが悪いのかも。
まだまだふわふわの肉まんを作るには改善の余地がありそうです。

ともあれ二次発酵まできっちりやって、包んで蒸して、出来上がり。
料理をする間は無心で居られるので、週の間におきた辛いことなんて全て忘れていられるのですが、出来上がったらどっと思い出しちゃったり。
せめて美味しいもの食べて、ゆっくりしよう。明日もおやすみだもの。

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by akokv | 2015-02-08 08:52 | 料理 | Comments(0)
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